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2/5 (日) 曇り時々雪時々晴  

野坂山    標高914m 歩行時間(約)3時間40分 
SIVAさん・おーちゃんご夫妻・makotoさんご夫妻・単独行さん・しろくまさん・チー (8名)

地図・・・・ ← 野坂山 アバウトな広域図  

家5:35→家の裏の道5:40(お迎え*単独行さん)→しろくまさん家→豊中IC6:00→京都東6:30→R161→R8→野坂山いこいの森P9:00

いこいの森P9:30→テレビアンテナ10:05→一の岳11:00→スノーシュー装着(10)→山頂小屋12:10(昼100)13:55→いこいの森P15:00


いこいの森P15:30→京都東IC17:55→尼崎IC→家の裏の道18:45→家18:50

高速代  行き   800円
       帰り  1750円 
       計   2550円


ガソリン代  約 4200円

【サインはV!】
SIVAさんが、関西の皆さんを野坂山にご案内したい というので、連絡係を 仰せつかっていた。
前週に下見も周到なSIVAさん。しかし、週末、荒れ模様の予報に
「悪天なら中止します。 そちらで、別の山に行って、、、」
と、いつになくオヨビ腰。

しろ 「じゃぁ 鈴鹿あたりを 適当に見つくろっときますかねぇ」
単  「了解でーす。 でも、野坂がエエのになぁ 天気悪くても、、、」

わーん! アニキったら  ほんと わがままっ! (爆)  ワシもそう思うけど、、、(^_^;

と、、、チー ハタ! と ひらめいた 

チ 「SIVAさん  野坂山に『Vケーキ』 持って行きますよ、、」
S 「えっ? 『Vケーキ』 って バレンタインケーキ のこと? ヽ(^。^)ノ」

カァーーっ! おもっくそ ひっかかっとる!
「サインのV」は 「勝利のV」 じゃ!  (^◇^)v

その内、大野のおーちゃんから 北陸の代替山やら、
奇跡的な、天気予報の持ち直し とかの幸運も めぐってきたりして

今や「物置」 と化したオーブンレンジを掘り返しながら
ひょっとして 「サインのV」は 「ボケツのV」 だろーか? 
などと 思ったりもする チーである。 ヽ(^o^)v
【雪国 まいったけ〜】
よっ! 単独行さん ご機嫌でお迎え
澄みきった濃紺の空に 赤みが射し始めれば、見上げてごらん♪ いよいよ快晴。
しかし、、、R161(湖西道路)を北上すれば、やがて車は深ーい暗雲 ベールの中に。。。

「見てんチーさん! 琵琶湖 なまり色や」
アワワ、、、

雪が降る 時折激しく 時折無情に、、(^_^; 
急きょ 路肩に停車して チェーンを着装する車 続々、、、
道バリバリ やなぁ。

「大丈夫やから〜(笑)」
単独行さんは ブレーキテストを繰り返しつつ、事故車を見送り さっと 先頭に躍り出た。

ピシューーー  ひえぇぇぇ。。。

凍結防止の放水が 頻繁に 横から車を脅すから、 朝メシも おちおち ノド越さん  (゚o゚;
「この吹雪の中を、登山ですかぁ〜」 
(うぇーン  お家に帰りたいよぉ〜)

「ある〜ひ 森の中 くま♪」 (←の着メロ)
「もしもし、もしもーし もーしもーし もーーしーもーーー (大略)  はぁ 分かった」
「雪15a くらいだって。 なんか、敦賀は薄日が 射して来てるんだって」

SIVAさんから 貰っていた「駐車場アクセス」のナビを しろくまさんに任せ
部分青空とかにも、心 ときめかせながら
雪国の撮影に すこぶるはしゃいでいると やがて車は いこいの森 バンガロー村 に。

登り口で白い顔をしたSIVAさん(夜勤明け) おはよう〜   大丈夫かしら?
雪のカーブを登りつめれば 駐車場 きっかり9時 到着。

「なぁ 便所とか ないよなぁ」
「あるよー!」  お〜ちゃんご夫妻が ささっと トイレの雪かきを してくださった。
「すいませ〜ん」  感・激・的!


暗雲ボーダー


道 バリバリ・・・

メタセコイヤの並木道


お先 真っ暗・・・


野坂山 晴れとるでー! 


皆さん おそろいで〜
【タイ望のテン望 ♪】
どうせ付けるので 最初からアイゼン。
止んでいた雪が 再びハラハラ で チー慌てて ヤッケとザックカバーを 引っ張り出す。

SIVAさんを頭に一列縦隊で 杉木立ちを登り始め
夏道(林間歩道)分岐を過ごし、小さな沢を渡って、どんどん登る  待ってくれぇ〜 みんなを追う。
しろくまさんのアイゼンの調子が いまいち。

「ちょっとボク 足 つりそうなんで、今日 止めときますわぁ」
「えぇっ あぁ 無理はキンモツ、、 うん、、、」
と、単独行さんに 車のキーを渡しに戻ってもらって (^_^;/~ 

木立ちが開ければ テレビアンテナの小スペース。
「眩し〜 やっぱ サングラス要ったなぁ」
「あらっ 持ってたよ私、、、ごめん (^^ゞ」

再びきつい登りが始まる。 斜面 直登なのね。
野坂山 チーは2度目。 でも、前回は夏道だったから、まるで初めて のようなモノ。

急斜面とは言え、積ったばかりのパウダースノーは 砂糖ツボのような 感触で ヽ(^o^)丿

時折 黒い雲がさーっと通り抜け どーっと吹雪いたり、ガスったり、はたまた日が射したり
リョウブ(?)が 雪の重みで なぎ倒され、バク転したまま固まっている。(笑)

「おぉ!」 突然 視界が開け、眼下に敦賀市が、、、敦賀湾が、、、
「ほらそこに、行者岩、 向こうには 西方ヶ岳も、、、」
あり? 何で あっちが 西方ヶ岳なん???     (← かの有名な 方向オンチ (^_^;
写真を撮りつつ 呼吸を整え、再び登りに、、

高度を上げるにしたがい、もはや遮るもののない展望。 
「そこの『一本ヤシャブシ』が 一の岳の目印や」
へぇ そういえば さっきから 道標ないねぇ  あぁ 全部 雪の下か、、、

今しがたまでガスっていた岩篭山までが ついに顔を覗かせ、
もうシャッター切るの 忙し忙し、、、

そしてまもなく 緩やかな尾根に、たどり着いた


登山口

 
沢を渡って

テレビアンテナ


吹雪の撮影会 西方ヶ岳


わたしマツよー♪ 一ノ岳から


↑三の岳 おぉ!岩篭山やぁ
【えーんかい 宴会】
今日は 単独行さんの 新品スノーシュー が拝める とあって
ヨダレたらぁ〜 みんな ほしいなぁ〜
チーは 装着現場さえ 見るの初めてで、もう 興味津々・・・  ふーん はーん へーン

makotoさん sumireさんも スノーシュー (リッチ!) で スーイスイ ♪
わーん 置いてかないでぇ〜

三ノ岳を越え、ブナ林の中、最後の急登に喘ぐ。
「あらっ 霧氷!! 敦賀にもあるやん。 ちょっとデブッチョ だけど、、、」  (あはっ 誰かさんと一緒!)
の下をくぐって、
もうちょっとや〜 とようやく 山頂小屋が眼前に、、、
再び雪の舞い始めた 天気の急変に大慌てで やっとホッと 小屋に転がり込んだ。


ボクにも見せてぇ ホイ!

待ってぇ〜 (^O^)/

ふり向けば・・・若狭湾も

ブナ林の急登

霧氷くん デブッチョね 


着いたよ〜
小屋には 権現さまが祀られていて、畏れ多くも、板間に上がりこんでの 大宴会。

おーだんなさんに 注いでいただいた 秘蔵の濁酒で 乾杯!
sumireさん ささっと安倍川餅。 単独行さんは 威勢良くキムチ鍋。
おーちゃんは やっぱりモツ煮込み でしょう〜
と、、、
チーは? しろくまさんのアシスタントのつもりだったので、出すモン出したら もう後はキョトン。
SIVAさんから ラーメン ちょこっとだけ。     もぉちょっと 入れてーな 

sumireさんから、手作りケーキや、リンゴも回って来て もうお腹いっぱいやぁ〜
と、ヘシコは そっと 包んで、、、

おーちゃん漫談で、最高に盛り上がった小屋にも そろそろ、、、 (それでも、2時間近く居た)
と 山頂まで 記念撮影に行く。

さっきまで 小屋をいたぶっていた 霰(あられ)も、いつの間にか去り
上機嫌を引きずったまま 山頂広場でも ガハハの大爆笑 \(^◇^)/
ガスも吹っ飛ぶ 大騒ぎの中、ついに観念の下山。


おじゃましま〜す


かんぱーい!


モツ煮込み鍋

スイーツ 色々

キムチ鍋にヘシコ


山頂だよーん ヽ(^o^)丿
【しっちゃかめっちゃか*下山】
いきなりの激下りを、みんな猛スピードで下っていくもんで、遅れをとらじと ヒぃーヒぃー
あっ! 景色が・・・
と、またもや思わぬ展望に、makotoさんと大感激 ヽ(^o^)丿

「おーい ちょっと待っとった方が、エエン ちゃうかぁ〜」

振り返れば、小屋も霧氷も、そしてそして 眼下の下界も、、、\(^o^)/
その下界めがけて 尻セードだよ〜ん
おーちゃん&sumireさん 
ありゃ? スベリまへんなぁ、、、 なら よいしょコラショ!  自分でコイデ 行きまっせー (笑)

単独行さんとmakotoさんは スノーシューで パタパタパタパタ  ステーーン♪

アッハハハ 笑い転げて カメラ ぶれるぶれる〜

一ノ岳 、、、 テレビアンテナ、、、 どんどん下って、やがて下界も平べったくなって、、、

さぁ 最後に 究極の尻セード こーこーでー決めようかい!
と、sumireさんに続いて おーちゃん あれぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーードサッ!

あぁあぁあぁあぁ 雪に突っ伏して  どーした?  いーや まーだ起き上がれません!     まるで 女子プロ (^◇^)

もうお腹が攀じれるほど笑い転げながら、
ついに、しろくまさんの待つ駐車場へと、、、
「ただいま〜 お待たせ〜 (^^)/ 」

SIVAさん 皆さん、 ほんとに ほんとにお世話になりました。
すっごく楽しかったよん♪  また 遊んでね!

                                           画像提供 SIVAさん&makotoさん


猛スピードで下山やー

見えてる〜?

かなたに小屋


尻セードで ばく進や〜

大丈夫かぁ〜(笑)


ただいま〜
 (^^)/
  えぇー 思い出の 「お宝ファイル」 ちょこっとだけ (^^ゞ  開けるもハッケ? 開けぬもハッケよい?
    マーク クリックしてね!

   @ 雪山 体験学習中・・・・・・
   A ヤンキー ついに逮捕・・・
   B おいおい! 夫婦で「冬ソナ」かい?・・
   C キャンディーズでーす!・・
   D やさしい 指導教官・・・・・
   E 〆は やっぱし これね (^^)v・・・・

SIVAさんのレポ        単独行さんのレポ         makotoさんのレポ

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2/12 (日) 快晴のち晴れ  

富士見台    標高1739m 歩行時間(約)4時間30分 
和たん・ジオンさん・風花さん・ASAKO&KAZUご夫妻・単独行さん・しろくまさん・チー (8名)

地図・・・・ ← 富士見台 アバウトな広域図  

家4:25→家の裏の道4:30(お迎え*単独行さん)→しろくまさん家→豊中IC5:00→八日市6:00→大垣6:30(和たん・ジオンさん)→一ノ宮7:00(風花さん)→小牧→園原IC7:55→ヘブンス園原P8:00→ゴンドラ・リフト9:00

リフトのりば9:00→神坂峠10:30→万岳荘10:45(30)→富士見台11:55(10)→神坂小屋12:10(60)→リフトのりば15:10

リフト・ゴンドラ15:30→ヘブンス園原P15:55→小牧5:10→一宮→大垣→尼崎IC→家の裏の道19:30→家19:40

高速代     行き  5300円
          帰り  5900円 
          計  11200円


ガソリン代      約 6000円
ゴンドラ・リフト往復   2800円

【今だから云える・・・】  
このところ、3日と開けず、若い歯医者(!)に貢(みつ)いでいるチー、
ただ今、人生最大の金欠病 (T_T)/

しろくま 「ひよこ隊から 富士見台のお誘いを受けてます。 良ければチーさんも」
チー 「うーん 今、キビシ〜んだなぁ  アニキも 行くんだったら、、、」
という感じに野坂山から戻って まもなく

単独行 「12日 行けるようになりました」 ということになり
チー サイフを覗いて いよいよ腹をすえる。

だがしかし!
ついさっきまで 10%だった降水確率が、なんと突如 ボーーン! 40%!
何でやのー (汗;

これじゃぁまるで 『チー雨女』 を 立証したような もの(!)
と 
またまた 考えあぐねた末に チー 人生最大(←またかい/笑) の大芝居 を、、、

「あのね〜 実はまだ 参加 決めかねてるの〜」
なーんて タワケた話、
まさかご尽力いただいてるひよこ隊や単独行さんには、、、 口が裂けても!

まして、初対面のASAKOさん達になんて、、、
で、
必然的に しろくまさんと風花さんにターゲット、、、 (^^ゞ

「まぁ そんな事云わずに、、、」
「週末 楽しみにしてますよん ヽ(^。^)ノ」
「風邪は完治! 抱きついても大丈夫」 (← いや そこまでは なかったわ )

と、両名から身に余るお言葉を頂戴しつつも
「ごめんねぇ あれは『天気(?)を欺くには、まず味方、、』 というわけだったの、、、」
とか、もしも うっかり口走ろうもんなら、 またまたお天気が、、、 ってんで  
そのまま うやむや〜 うやむや〜 うやむや〜

驚くべきコトに、そしたら またまた降水確率が、、、ダウンダウンダウン、、、
で ついに 0% !!!  ゲーーーー マジかい! (^_^;

そんなこんなで もう、当日までに ド〜っと疲れてしまってるチー でありましたが、、、

ミツ(夫)「ところで、いったい どこまで行くのよ?」
チー 「だーから 恵那山の近く、、」
ミツ 「えっ! NASA!!」   \(>_<)/
【ヘブンス園原まで】
3時台起床は、さすがに答えるか、 と思いきや 案外平気♪ (今んとこは、、)
すーーーっと停まった単独行車に乗り込んで 
「どうもぉー ちゃんと眠れた?」

しろくまさんもそろって コンビニおにぎり な、なんと! 全品100円!!!!
何か めちゃめちゃ 幸先エエですやん!
と、明けの明星 闇にポッカリの「白い伊吹山」を眺めながら 大垣バスストップ。

「お久しぶりです〜」  
和たんはカメラ、ジオンさんは食糧を しっかりと抱えてのご同乗。
相変わらずの すごい荷物。    ほんま、恐縮です、、、 

一宮にて風花さんと合流。
今日は五十肩らしい・・・

トイレから戻ればジオンさんからコーヒーと美味しいパン♪
やっぱ、至れり尽くせりやな〜

と、車内は再び 関西トリオに戻って、
恵那山以外 ほとんど分からぬ雪山を楽しみながら
快晴のヘブンス園原Pに到着した。

あれ〜 風花さんたちは? 
まだICで 待ってるんだって!  
ありゃ どこで追い抜いたんだろ?  (゚o゚)/ 

キップ売場で初対面のASAKOさんご夫妻。
「どーぞ ヨロシク」
と、買っててもらったキップを しっかりと握りしめ ゴンドラに乗り込む。

キャー 雪山あそこ! こっちにも! 下もほらーっ すごーい!!」
大騒ぎの大ガキ(ちゃう!) 大垣チームに 期待も 大  

チビっこスキーヤーで賑わうファミリーゲレンデを リフトのりばまで。
あぁもう ガマンできねぇ と テレマーク スキーヤー 目の前 ツーーーーーーーーー
そういや 風花さんの生スキー姿 ってのも 初めてだわ。

四人がけのリフトに二人ずつ で、
風花さんとペアを組み  (妥当なところ)
眼下のワナワナに 震えながらも、ここ数ヶ月のツモル話に、目を細めた。 (^_^)

一宮SA 美味しいパン


凛々しい恵那山


ヘブンス園原 駐車場

ゴンドラより


賑わうゲレンデ

危ないリフト(?)
【万岳荘まで】
すぐ脇が登山道。
ひょろいシラカバに 目映いばかりのブルースカイ♪ お天気最高(^◇^) 展望いまいち(゚.゚)

道標にしたがい 『富士見台高原3.5km』 を目指すが、10分ほど先で ツボ足ズボズボ と
スノーシューの花 いよいよ開き始める。 
手持ちブタさなので、チーも 買って間もないワカンを下ろすことに、、、

右左、どちらを見ても 霧氷の林。
デジカメ甲斐甲斐しく 
あぁこんなにも、美しすぎて キミがこーわい ♪

見上げる群青には あぁ〜風花舞って、、、 はるか前方には 風花 待って、、、るでぇー!

展望台 レクリエーションの森にて、再度 展望 どぉーや?、、、 やっぱ、、(T_T)/~

気を取り直して とりあえず 南アルプスに向け その「念波」とやらを 送ってもらっとく。


白樺ぁ〜 青空♪

おーい 南アルプス〜

登山道に入る

スノーシュ 軽やか

美しい方→


レクリエーションの森にて
カラマツの林を抜け スポーツ系のパノラマ組と二手に分かれる (^_^)/~
ASAKOさんご夫妻とはアート系同士で 趣味悠々 (^^ゞ 
楚々としたカラマツを愛で
ガードレールが、時おり ここは林道よん  と、教えてくれ、

斜面に輝く霧氷に近づけば
「おーい あんまり端 寄るなー」
で、急ぎ、追いかければ
「おい 20m以上は 離れろー」

流れる雲に  ウサギの足跡、、、
なんだか チョー 気持ちいいね〜
風花さんも、腰を下ろして休憩してるんだーー  えっ 違う?    何だ〜パフォーマンスか!

カーブのたびに表情を増す林道
その終焉に待ちわびるは、豪奢なログハウス万岳荘

合流点で 「雪上カキコ」して来てるから、ここでみんなを待ちましょう。

尾根組と二手になる


林道をゆく  中津川方面

あおられたモンスター

ウサギさん 2羽


撮るまで待とう・・・
(?)


万岳荘 絵模様のよう
【登頂 そしてランチ♪】
ログハウスのベランダにて、棒引きよろしく、スキーのシール貼りを手伝っていると、
ジオンさんを始め、みんなが続々と到着する。
1階、真っ暗なトイレに降りて 和たんに扉を開けててもらい ワカンのままで しゃがみ込み、、、

小屋裏の斜面を トラバースしながら登り始める。
さらっぴんの雪よ。 サクサク、、、

ドヘーッ! 
突然 寒風が雪塵をまき散らしながら 猛スピードで突進し、、、アワワ!
こーれーはー 寒い イッ イテテテテテ!
思わず硬直。

「チーさん これ使って!」
って しろくまさんが 防寒マスク。
「わぁ〜 サンキュー  でも リップ付いちゃうけど、、」 (^^ゞ

雪上の足跡なんて、瞬く間に掻き消されてしまって
サクサク、ザクザク、ガツガツ・・・

凍った雪がワカンに響き まるで氷菓子。
 
前方 神坂小屋。 背後には、、、 おぉ!恵那山だよ! なんて荘厳 仁王立ち。
「そこっ! デッカイ雪屁 あるから、下通らずに 左ぃ、直登」 
「はい」
風花さんに続く。

ザク、ザク、ザク、ザク、 ほとんど雪は凍ったままテカっている。
急斜面に差しかかる。
スキー横向け、、、、、ズルッ、、、ズルッ!
「ダメだー ワカン 先行って」
「は

エンショ! コラショ! 
親のカタキと 斜面に ワカン 突き刺して、、
おーら エラッ こーら キツッ もうちょっとやぁ ガンバレー
もう ヒッシのパッチ、、

「やったぁ あぁ ついに、、、、」
うひえぇぇぇ〜〜〜 何〜〜これぇ〜〜

ホウホウノ態でたどり着いた尾根に 待っていたものは、
寒風吹き荒れ 吹雪の渦巻く 氷点下15℃  くらいか、、、?
ゲーーー!
 死ぬぅーーー どっちやー オヒぇ〜  誰か〜 誰か来てぇ〜
一人やねんーー

それは高々1分ほどだった けれど、
とてつもなく長い時間 のようにも、、、
目を凝らした先に 板を杖代りに 風花さん、、、 あぁ〜

ふと、雪屁の下をすり抜け登ってくるのは、KAZUさん、単独行さん、ジオンさんか、、、

ヒュルルルルル〜〜
ひえぇぇぇ〜〜

ったく 片時も気を許せぬ突風、それに耐え ただ 黙々と 頂上をめざすは  ジオンさんや!
「カッコエエ〜」
を、夢中で追っかけて、、、
もう 青空と純白しか 目に入らなく なりながら、、、、 

シール貼り

追っかける 追っかける


背後に恵那山 前方に小屋

誰か〜来てぇ


氷点下に耐え、、、

めざせ山頂 (^O^)/
山頂は、さえぎるもののない 大パノラマ。
「あれは 空木岳(うつき)ですかね?」
と、杖指すハダから ブワぁぁ〜〜! で、慌てて防寒マスク カバーカバー。

変わりバンコやら 集合写真やら、、、
「あれ? 和たんは?」
去年のリベンジだから きっと、、

ありっ 先に降りるの? 降りちゃうの?

でも ここはとてもとても 長居できる場所ではなく、
吹きすさぶ寒風に 体温 どんどん奪われて、、、

と、下りかけてすぐ 頬かむりした和たんの 元気な姿を確認したら もう後は 一目散ーーーーーーン


シートを敷いて転がり込んだ貸切状態の神坂小屋にて
それぞれに店開きが始まった。

プ〜〜ン 
単独行さんの焼く 焼蟹の香ばしい香りに乗って、ジオンさんの味噌チャンコ あっという間。
しろくまさんは自慢のカニ雑炊 わっ 今日はトック入りやん  味見しようか?
ASAKOさん家のお饅頭。風花さんのビールにサラミ。
せっかく作ったから 一つ抓んでやって、、、と、チー チョコボール そっと出し、、、 (^^ゞ

山頂に向かう ご一行を見送り
いくぶん雲の増え始めたお空を見上げながら、
さぁ ぼちぼち、、戻りますかぁ。
 
あぁ そういや
「しろくまさんよぉ 何で 結婚せんの?」
ってのも ありましたわ。
まぁ レスポンスは本人に聞いて。


集合写真 ↑ほっとこ


ごっつい海老フリヤぁ
背後 中央アルプス


崩れかけてる雪屁


とっとと下る

ドライ?

手際よいジオンさん


焼蟹 チャンコ 奥雑炊
【行きはヨイヨイ 帰りは、、、】
行きしより さらに黒々となった 右手 恵那山に手を振り、
正面 南アルプス、、、

「あらっ さっきより、よく見えてるんと ちゃう?」

「あれは (ひじり)や!」
「どれどれどれどれ!?」
「あれは、、、 蛇峠山だろうか?」
「どれどれどれどれどれーーっ?」

途中で 再び尾根に上がる という和たん、ジオンさんを 見送り
やっぱり見えてる南アルプスに、心 奪われながら
それにつけても まだ 温もらん、、、体 引きずって
シャカシャカシャカシャカ、、、ひたすら展望台まで。

後は リフト、ゴンドラと乗り継いで、帰るのみか、、、

「あのぉ  ちょっとワシ 滑って降りるから、、、」
と、何の因果か 下りリフトは、単独行さんと ○所恐怖症同士、、(汗;
「イタイタイタイタッ チーさん 押さえつけん とってぇな」 
シュンません (^^ゞ
和たん、ジオンさん お誘い、ご準備 その他モロモロ ありがとう。
ASAKOさん、KAZUさん、チーのお相手 ありがとう。これからもどーぞヨロシク!

単独行さん、カロリーよりも高速計算 そして長距離運転 ほんとにほんとにありがとう。
しろくまさん、防寒マスク、お心遣い ありがとう。 あれ 記念にいただいても 良かったんだけど、、、、  

風花さん、あの日の景色 見れました。 感動でしたー ありがとう。

車窓より富士見台(^_^)/~

そしてみなさま 画像提供ありがとう (^^)/



恵那山 そして、、


聖! あなたは聖なの?


しばしの別れ 気をつけて


山座同定 ギブアップ


さらに難解・・・(@_@)/

げぇっ怖い ヽ(^。^)ノ

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2/18 (土) 快晴のち曇り  

六甲 蛇谷北山 (どこかに春が、、、 o(^-^;  標高約910m 歩行時間(約)7時間15分 
チー単独

地図・・・・ ← 六甲山のアバウトな地図

家8:40→阪急塚口8:54→芦屋川駅9:11

芦屋川駅9:15→宝泉水9:50→(尾根道?)→ヽ(^。^;ノ→(谷道?)→弁天岩10:55→(芦有ゲート)→東おたふくやま登山口バス停11:45→東おたふく山12:15(昼15)12:30→(土樋割峠)→蛇谷北山13:00→石ノ宝殿13:20→ヽ(^。^;ノ
→黒岩谷→一軒茶屋14:35(10)→黒岩谷西尾根下る→七曲り入口15:15(5)→(住吉川左岸)→五助堰堤16:15→阪急御影駅17:00

ヽ(^。^;ノ = 毎度おなじみ 徘徊マークだす。

阪急御影駅17:05→塚口駅17:35→家17:45

阪急 220円+260円=480円

春まだ浅き六甲へ、春を探しに行ってみる。
新芽の活動、花芽の成長、まず咲く花の開花など、
いたるところで春は、チャクチャクと動き始めているけれど、
中に、去年のマンマを しまい忘れた「ぐうたらさん」たちも、、、

そんな彼らに見とれれば、はれまぁ! 「ここはどこ? 私はどこ?」 

というわけで、またまた一日中、六甲の山谷を、徘徊してしまいました〜


シモバシラ
【植物ウォッチング】
コバノミツバツツジ モチツツジ オオバ ヤシャブシ ソヨゴ 実 ヒサカキ 蕾 コバノガマズミ (>_<)


アセビ 蕾 マンサク(ピンボケだす (^^ゞ ネコヤナギ 恍惚の(!) ヤマアジサイ スギ (キになる季節)拡大

この時期は、阪急御影に下りることにしています。
お屋敷に咲く園芸種なのですが、、

ニシキマンサク ロウバイ

あぁ 春が待たれるこの頃です。

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2/25 (土) 晴れ  

西ヶ嶽(多紀アルプス)    標高727m 歩行時間(約)3時間30分 
しろくまさん・ミツ・チー

地図・・・・ ← 多紀アルプス 篠山周辺 アバウトな広域図  

家(車)6:00→しろくまさん家→コンビニ→宝塚IC(中国道)6:55→丹南篠山口IC7:30→植物観察 (゚-゚)→栗柄奥BS9:25

栗柄奥9:30→愛染窟10:00→西ノ覗10:45→西ヶ嶽11:25(昼90)→矢代分岐13:25→栗柄口14:05→栗柄奥14:30

栗柄奥14:45→植物観察 (゚-゚)→コンビニ→西宮北IC17:05→宝塚IC17:15→しろくまさん家→家18:45

高速代     行き  1400円
          帰り   550円 
          計   1950円


ガソリン代      約 1500円

【あれは ○年前♪】
ネットの先輩に 花の画像をいただいてから、モーレツに 早春の草花に会いたくなった。
「では、ボクも」
花好き しろくまさんとは、すぐに話が まとまる (^^)v 
が、
「ボクもぉ〜〜」
と ミツ(夫)から よもやの奇襲攻撃。
えっ あなた 雪のある山 ダメ じゃな〜い?
慌ててけん制、、、でもまぁ このテンネンの晴男、 あながちムゲにも できず、、、

で、とりあえず6時出発 に、、、

中国道は、宝塚に乗るまでが ひと苦労。 だが、裏六甲から兵庫県をズドンと縦断する すぐれもの。
篠山ICから 北へ。
ドライバーしろくま、ナビはミツ。

と、ただ今 後部座席にて チーのほほ〜〜ンと ご朝食〜 (^^)v
えっ もう着いたん? 
スゴスゴ車外へ、、、 

目的地は 一年前からネットの先輩に教えてもらっていた集落。
だが、、、
まだ8時。どうやらお花の方も 未だ寝ぼけマナコ、、、みたい、、、

「なら 山 行こうぜー」

と、再び後部座席を陣取って もうすっかり雪の消えてしまった独立峰などを チラチラと、、

「あれ? ここって 三岳・小金ヶ岳へ 行く道ですヤン」
「へぇ〜」
「じゃぁ もう今日は そこにしよう!」
って まるで降って湧いたような多紀アルプス コースが、浮上してしまった。

しろくまさんは 以前  逆コースを歩いている。

実はチーも、、、 (まぁ 聞いて〜)
以前 夫婦で 三岳・小金ヶ岳を 大たわから相互ピストンした際
今から登る西ヶ嶽にまで 単独で 足を伸ばしている。(ミツは 三岳で撤退)

当然のことながら もうヘロヘロ。
ちょうどクマ騒ぎ(←ほんまのクマね) で これ以上 夫を心配させては、、 
と、ホウホウノ態で 急ぎ駐車場へと 舞い戻ってみれば
車中のミツ あれま の高いびき、、、ZZZzz、、

「このっ 薄情モノーー!」 

ということで、
あの日の難行苦行を、今日こそは 何が何でもミツ様に、、、   あぁ なんと うるわしき妻の愛、、、
【登山ですぅー】
ささやかな駐車スペースから15分ほどで、スギの植林地に入る。
傍らにはセリバオウレン。
山中で野の花に出会うなんて 久しぶり、、、 
と、流れを渡り さらに一登りで愛染窟

朝ドラ「甘辛しゃん」の舞台にもなった洞窟では、ミステリアスな延命水 チョロチョロ ポッタン♪
と、とりあえず覗き込んで 飲むのはペットボトルの方に する。 


栗柄奥バス停の登山口


植林の登山道へ


暗がりに セリバオウレン

植林地を

さらに植林帯を

愛染窟 くま冬眠から
まもなく道は、雑木の急登となり、僅かばかりの岩場を、登ったり登ったり登ったり登ったり、、、
あぁ しんど。
「おーい 景色やでぇ〜」
「ほんとだぁ〜」 ミツ止まる。
「まだじゃ!  こっちや こっちー!」

「そういや クサリ場ありましたよ 一ヵ所」
「ふーん」
を、かれこれ四ヶ所くらい (>_<)/  通過し
たまに浮石階段とかも ゴロっ と 踏み崩しながら エッチラオッチラ、、、

で パッと開けた展望の岩場が 西ノ覗 (^◇^)v 

「あぁ これが ほんまもん、」
あの日 チーが『西ノ覗』だと、思ってたんは 単なる『覗』への分岐だったんや と 
今になって ようやく、、、(^_^;


景色やぁ〜 

西ノ覗 ヽ(^。^;ノ 
数種のツツジの急登に喘ぎながら そーろりそろり、、、 (急ですからね そろりとしか登れまへんねん )

あぁ やっと、『覗への分岐』  見覚えのあるとこ。
で 3人打ちそろって、、、
 
「ねぇ どっちする 三岳か、西ヶ嶽か」
「ちょっとお腹 ヘリましたねぇ」
「じゃ 今日は西ヶ嶽 で エエっか」
を 下ります。
「えっ! 下るのぉ?」

そうです! 下るのです。
つかみ所のない笹の激下り、下って下って下って下りきったら
即! 登りですぅー
と、はたまた激登りを、 登って登って ヒーヒーはぁはぁ 着きましたか? いーや!
即! 下りですぅー
またかい!
その次は もう一回 登りますぅー
ゲーー! キーツーイー

と、どんどん間隔 開く、、、 しかし
こういう/\/\/\/ は、もう心を鬼にして 一気に行かなきゃ 
メゲます。コケます。転びます。

と、夫のことは全てしろくまさんに託し、先行く不幸をお許しくだされ (^_^)/~

ボクら 離ればなれになろぉ〜♪ を、かれこれ40分くらいか、

終盤のササ原をガサガサ、、 あぁ やっと やっと 着きましたわ。 
どへぇ 暑ぅ〜〜〜!

閑散とした西ヶ嶽 山頂。 あの日と同じなのね、 で ありました。
「おっ! 雪 残っとる」


ヤマコウバシ(くすのき科)


ヒカゲツツジ(ツツジ科)


三岳 西ヶ嶽 分岐

西ヶ嶽山頂


山頂にて


三岳
【昼 そして下山ですぅ〜】
「チーちゃん 前はほんとにこれをピストンしたの?」
「いーやぁ! その前の 三岳⇔覗き分岐 が ここよりキツイ最大の難所、、、 けど まぁええわ」

せっかくですし、、、のお言葉に甘え、火力の強いバーナー借りて チー 侍従こき使いてラーメン作り。 
そうそう いつものアレですよん (^^ゞ

しかし何といってもこのお日和。 けっこう熱いの ですけど、、、

まぁ 山では 何でも美味しいっす! 
に、続いてしろくまぜんざい ウマーーーーっ!

ボク ぜんざいなんて〜 ぜんざいなんて〜  (^_^; ←ミツ

恥ずかしい! こんなトコで 泣かんとって。

まもなく、今日 初めてのお客人が上がって来られ 山座同定 助けていただき、\(~o~)/ 
すんませ〜ん ついでに写真も

と、最高潮に盛り上がったところ で、、、

「ほんじゃぁ お先に〜」
といっても、かれこれ1時間半も居った 山頂を後にして 

栗柄口への ササヤブ激下り、、、 行くでぇ〜〜


アアア、、、

ウウウ、、、


ミツご満悦の一枚(?)
下りのトップはしろくまさんで、
「そこ! 石 出てます。 ここ! ジュルって 滑ります、、」
もう、至れり尽せり m(_ _)m
そしてまもなく 丸太の下り やがてブナの雑木だよ〜ん♪ を 悠悠自適に車道まで、、、
 
バス停二つを戻りつつ、
道ばたに顔出すフキノトウにも 心ときめかせながら、、、

まだ早い ではもう一回 花見かな。

ササの激下り 
ヽ(^。^)ノ


T字路の丸太を下る

ブナ林を楽しむ

喜んでる 喜んでる♪

あぁ 春ですねぇ〜


遥かなる
西ヶ嶽のUP&DOWN

早春の草花のページ


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