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6/17 (土) 晴れのち雨 

伊吹山(二合目の下から)    標高1377m   歩行時間(約)6時間30分 (花観察)
しろくまさん ・ チー 

地図・・・・ ← 伊吹山 登山道

家(お迎え*しろくまさん)5:20→しろくまさん家→(コンビニ)→豊中IC5:50→米原IC6:55→伊吹山 二合目下の駐車スペース7:40

駐車場7:45→二合目8:00→六合目9:15(10)→八合目(5)→山頂10:45(昼・散策)12:50→五合目13:45(10)→駐車場15:05

駐車場15:10→米原IC15:55→多賀SA(20)→豊中IC17:25→しろくまさん家→家18:35

高速代  3350円 × 2 = 6700円 

ガソリン代  約2800円

【駆け引き・・・】
「明日ですもんね、 退社したら メールします」
が、前夜 21時をまわった頃に よもや(!)の携帯電話・・・

「どうします?」
梅雨前線が脅しにかかり、第一候補 『大峰山系』 望み薄・・・
しかも、ゲッ! 日曜の方が いつの間にか、天気マシに なっとるし、、、(汗;

あーだ こーだと、10分近くもやり合って じゃぁ とりあえず名神を、、、 
ということで、滋賀の山の資料など、大慌てでかき集め、、、

その名神。 
「あらぁ〜 晴れてるやん!」
の青空は、ほんとに ほんとに久しぶり〜♪
三上山にも挨拶を (^^)/

「で、結局 どうするんですか?」
のうちにも彦根・・・ そして米原に・・・ 
あわわわわ!!
じゃぁ とりあえず 降りますよ。
うっ! 

降りてしまった 高速・・・ と まもなく、信号分岐。

「右 伊吹。  左に行けば 湖北の山。 さぁ どうします?」 クマ迫る。

「オイッ そんなんかい!  (大汗;)  あかん!  あなた 決めぇ〜〜! 」
「ふっ ボクに任せたら、結論 すぐ 出ますけど、、、」

しろくまさんは、伊吹山との相性が良い。
片やチーは、 「伊吹山の展望って?」 っちゅう くらいの、、、(−.−#)

「なぁ 約束してや! もし 途中で天気 悪くなっても、、」
「はい! ボクのセイです!」
   画像にマウスを、そっと置いてね。
みかみ(三上)にゆだねて… おはよう伊吹 (^^)/ ふり向けば 鈴鹿 (^^)v 2合目下にて 合流
【2合目下〜3合目 (^_^;】
車、3合目までは入れるよー が、途中で車両通行止め、になっていて(!) 
已む無く2合目下に駐車。

「ここなら ボクが春に歩いた道も通る、、、ほらっ 霊仙!」
「はぁ〜」
もちろん、伊吹からの霊仙 とかも 初めて であります。 (−。−;)

スパッツは? 雨具は? とか自己責任で 
雲一つない登山道 エッチラ オッチラ 上がります。

いきなり ベリー系 実物(みもの)やら、今が盛りのスイカズラ系、、、 

「さすがに伊吹 やなぁ〜」
が、ぐいぐい足を 引っ張るが
まだ 2合目なんだ〜 という 漠然とした不安 もありますし、、

それにしても花 多い〜 
けど、虫も かなり喰ってますねぇ〜 と、ズタズタの花びらを、、、

で、3合目までで かれこれ30分。
「あぁ しんど!  めちゃくちゃ暑いですやん! ちょっとくらい 陰ってくれたら、、、」

 (−.−メ)

「あっ ゴメン」 (^^ゞ

突如! ドカーンと現る伊吹山。
見覚えのある高原ホテル、くっきり〜!  その原っぱの隅から ガシガシ、、
3合目から 展望 前山?(仮名) 下 ペンション? 奥 琵琶湖? ピーカン! 伊吹山 (^_^; ここ ビューポイントです
【3合目〜6合目 (゚-゚;】
炎天下 仁王立ちする蒼き壁(!) しかし、まだまだ はるか先、、、
「あのリフトおりばぁ〜 がね、5合目です」 と、4合目

ついさっき 探しまわっていたアヤメさん、 いつの間にやら群落に、、、(゚o゚)/
蝶は舞い、マユミは垂れて フウロソウもポコポコと。。。

あぁぁ 暑い〜! それにつけても、、、

まぁ 焦らずに ゆっくりと、、、 
と、屈んだハダからお日さま、、、ジリジリ…
頬っぺた 焼けてんなぁ〜   (−.−#)

5合目に、閉まったままの小屋、ベンチ。
そうそう ここで以前、雨にあいましたのよ、、、(^_^;

ジグザグに登り始めて6合目。 

一合ごとに15分。
合目が増えれば 気も軽く〜♪
いや ケッコウ 合目の間隔 短いんですわ。

その15分 長いと思えば 要注意。

「私、チューペット持ってる〜」
では ちょっと休憩を。

高度を稼げば展望も (^^)/
ヒヨクソウにミミナグサ 好みの花にも 励まされ、、

「わぁ こんなに チーさい チーさい チーさい」  (。。;)!
と さっきの花の 超ミニミニサイズ。 撮れるかしら、、、
4合目から 5合目 5合目から 山頂 6合目 キバナノハタザオ 撮っている →  オドリコソウ 群落 白いターバンの少女 (゚.゚)? 
【7合目〜山頂 (^_^;/】
ジグザグ ジグザグ7合目
「あそこ 霊仙ね、 その横 藤原 御池と、、、 うっすら〜 見えてます?」
(゚.゚)

おはようさん! グンナイ(?)フウロ (^^)v
時おり陰って ヒフ呼吸  ひぃ〜ふぅ〜

大展望の8合目。 祠の裏に、イブキシモツケ、カワラナデシコ、、、 かろうじて、、 (−_−;)

「お腹 空きましたねぇ」
と、ナッツを戴き、気合だぁー!
で、いよいよ ガレた急登へと、、

石灰岩はゴロゴロと。 滑りやすいが 忙しい。
それほど花は もよう替え。
高度感まで有頂天。  気分は、まるでアルプスや〜〜 \^o^/

おーっと ガスがゆるゆると、、、     大丈夫か、、、、(¨;)

クサタチバナもいよいよに ニリンソウは小群落。

そして、ついに なだらか9合目。 
グンナイフウロ一色 ですねぇ〜

「着きました。 とりあえず ヤマトタケルさんとこで、、、」
の、山頂にはやっぱり 人がパラパラと。
売店前も大盛況、、、
唄う〜♪ イブキシモツケ
8合目 急斜面に・・・ 8合目 イブキガラシ はっ ガスが! 花花しく (゚.゚) 山頂 ヤマトタケル様と
【山頂〜下山 (^o^)/】
北の展望 望み薄 (^_^;
まぁ 晴れてるんだし、、、
と、 測候所近くのベンチにて 早いお昼と いたしましょう。

「なぁ その下の 尾根って 行けるんかなぁ〜」
とか、時たま見える下界 指し、、、

そよ風さわやか 頬を撫で、 ひんやりゼリーの 心地よさ。

「ちょっと散歩してみます?」

綿毛のタンポポ ヒメレンゲ ウマノアシガタ キラキラと。
濃淡とりどりフウロソウ 蕾もあるね と、、、

「こっち 向いてぇー」  カシャ♪

西側は、、、? まだ大丈夫ですよ。 晴れてます。
と、方向変えて 見下ろせば
登って来た道ジグザグに よくやったねぇ〜〜 ヽ(^o^)丿

9合目から合流し、下界を見ながら下ります。
浮石 濡れ坂 気をつけて。

「わぁっ 団体さんが あんなに!」
は 2グループ ジュズ繋ぎ。
今からだろうか、、、 ここ 二座目だろうか、、、

だらだら下って行きながら 開花株にまた気を取られ、ふと気がつけば パラパラと。
「雨?」
「別にエエやん。 山頂も ねっ! ちゃんと見えてるし、、」 (笑)

休憩はさんで3合目

カラマツソウにナルコユリ。
キク科は すでに閉じてるが、 クサフジ撮るの 忘れずに。

宿題 できちゃいましたねー
と、車に着けば 本降りに。

「わぁ でーっかい ホタルブクロ」
「撮るんなら ささっと撮って下さいよ! 危ないから、、」
と、大急ぎ。 飛び出したのは 運転手 (笑)
ランチのベンチ
山頂 お花畑 タンポポ ふわふわだ〜 西遊歩道 端っぽ
なんとか天気も (^^)v 高原ホテル 3合目

運転 * 画像提供 ど〜も ありがとう (^_^)/



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この時期 お花畑は いわゆる最盛期ではありません。
が、固有種も多く かなり難儀いたしましたぁ〜 
、、のわりには ウソも多いです。 すんませ〜ん (^^ゞ 

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6/24 (土) 晴れ  

氷ノ山    標高1510m 歩行時間 (約)6時間30分  (ごーっつい ゆっくり〜) 
しろくまさん、チー

地図・・・・ ← 広域図  氷ノ山周辺 アバウトな位置 


家5:40→しろくまさん家→加島IC(阪神高速)→池田(中国道)→福崎IC6:50(播但連絡道路)→和田山7:20→R312→R9→福定親水公園8:25

パーキング8:35→(沢沿い)→地蔵堂9:35→氷ノ山越10:45(10)→(コシキ岩)→氷ノ山山頂12:15(昼60)→東尾根小屋15:10(5)→東尾根登山口15:45→パーキング16:35

福定親水公園16:45→(コンビニ)→和田山IC17:55→福崎IC18:30→神戸三田IC18:55→(六甲北道路)→(六甲山トンネル)→魚崎IC19:35→西宮→大和川IC20:00→しろくまさん家20:10→家20:35

※ 復路は 中国道で事故渋滞のランプが点ったので、神戸縦断 六甲の夜景前(!)を、楽しんでまいりました〜 (^_^;

高速代(行き) 700円 +2050円 +950円  3700円
高速代(帰り) 950円 +1250円 +150円 +250円 +200円 +500円 +700円  4000円
ガソリン代  2770円
合計 10470円

【兵庫は デカイ・・・】
〜梅雨時は、どこへ行くのも あみだくじ〜

どうせ 曇りですやん。近場の花ネライ、、、(?)  で どぉ?
しろくまさんにゲタ(財布?)を預け 今回は、兵庫県の最高峰 氷ノ山へ。

たかが県内、、、 始発で伺わなくても エエでしょう。
    
一夜明け 予報あざむく 晴れたぁー空〜♪    なんで?   いらんのかい!  いります いります (^^;

兵庫県を 南西の端っぽから 北東の端っぽまで ざぁーーーっと ナナメ横断す。
 
播但道から和田山辺り あやしき暗雲 立ち立ち 込め込め、、、。

大丈夫でしょうか?
大丈夫 大丈夫! 西に向かえば すぐ晴れる〜  と 私は強気だ! (゚-゚)v

だって去年、 ミツと紅葉狩りに来た時も ピーカンだったもん。

ハチ高原への登り坂 道標を見て右折。 そのまま下って親水公園パーキング 8時半。 (^^)v 

ちょっと 時間 かかりましたね。
伊吹くらいのキョリかい?

シーズンオフで 今日はガラガラ、 車もたったの2台だわ。

「トイレ付きの登山届け箱」の裏手(?)を ガサガサと登り始める、、、

えーっと 目ぼしい花 とかは、、、
実は、下調べ バッチシ (^_^)v なんです。   なにせ『花の伊吹』の 翌週なんで、、、 

しかし!
ハクウンボクぅ〜? は かなり遠くで ぶらぶら ショボショボ。
ヤマアジサイ まだ起きたばかりか ノーメーク。 

と、失意の川(!)を渡ります。

寄ってく? の布滝は、デッカすぎて じぇンじぇン画面に納まりませーん、、、やっぱし、、、 (^_^;
と どんどん失意のどん底へ、、、 オマケに暑い(´〜`;)

「おぉ!」

「ぉお!」

天の助けか、ササユリが ヽ(^o^)丿
よかったぁ〜 よかったぁ〜 ヽ(^o^)丿

しろくまさん 喜びすぎ!  見たかったのは私だし、、、まっ お気持ちは分かります、、、(笑)

と、遭難者供養のお地蔵さん。 崖下 チラッと不動滝
いよいよ始まる 登り坂。  それも鍛錬 みたいな、、、
《 画像にマウスをそっと置いて下さいね (^^)/ 》
親水公園P 沢は しっかり渡る、、、 ハクウンボク? 布滝 (>_<)/ ササユリちゃん 不動滝

【夏は 暑い・・・】

若い林の木漏れ日を ただ モクモクとジグザグに。
ブナやミズナラ 古木たち、 「ちょっと休む?」 と呼びとめて。 

人も道もモミジ色に染めていた あの秋が なつかし〜〜 
と、思い返せば 汗は滲むし 喉乾く  ゲホゲホ。。。
 
そう! 風が止まってルンや。

と かれこれ 30分。

あの青いの〜 地蔵堂ですね〜 で 是が非の小休止。

地蔵堂は、かの「孤高の人」加藤文太郎氏が仮の宿。
前は うっかり 見過ごしてしまっていたのでしたぁ。

と、トタン板のお堂(?) 覗いて (゚.゚) つと合掌。

再び明るい雑木坂。
何度か沢を渡りつつ キョロキョロ キョロキョロ。

何か咲いてるん?
いや、、、

キュウリグサは いとおしく ギンリョウソウのキゲン取り、、 
、、、ってな程の 花のなさ。(;´・`)

エエやん! 《花のページ》 作らんくて (^^)v

雑木がとぎれ、右手に山頂小屋 チラリ♪ で ようよう氷ノ山越。(鉢伏山との分岐)

写真を撮っていただくや、 お日さま逃れて避難小屋、 ドヤドヤ、、、  そういう「避難」も ある。
とりあえず 冷たいものでも ね。 ふぅ〜
無風の登り ギンちゃーん (´〜`;)  キュウちゃ〜ん (^^)/
地蔵堂
ガンバレー 氷ノ山越にて 氷ノ山越 (鉢伏山 分岐)

十分すぎる休憩で エイチを養い いざ出発!

ホウチャクソウにアマドコロ ぶらぶら垂れたの 覗き込んで カシャ♪ 屈み込んで カシャ♪
なんか、頭 クラクラしてきたわー (゚_゚;

生態系が 変わったか ユリ科に キク科が 沿道に。
時おり 山頂チラチラと。
ハチ高原も 広大に。  
わぁ! ヽ(^。^)ノ

「ボク 炎天下にあの尾根 歩いたんですよね。」 (゚.゚)/

コシキ岩が 見え出すと、いよいよ登山も終盤に。
「コシキ岩って?」
「えぇーっ! コシキ岩 知らんの???」   逆コースだと 目につきにくい みたい。

「行ってみよか?」

だれも止めよと言わんので(!) 急登に取り付き 四つん這い、、、
ここは天下の氷ノ山、 寄り道するのも期待道〜 \(^o^)/。

、、、と、まもなく 岩壁 ヘリを這う。。。  ゲェーーッ!(´Д`)

断崖絶壁 頼りなし 足場は狭く 一歩はずせば、、、あれェ〜〜〜 \(@_@)/

も、も、戻りましょ!

ア、ア、アカン! コワイ〜   足が 動かん、、 

遥か彼方でおじさんが、心配そうに眺めてる。 
、、、が、へたり込んだチーを見て
安心したよぅに 回れ右。 チリン チリン♪  (^_^)/~

「大変でしたね」
ホッ!

丸太階段で高度を稼いだら、最後のヌカルミ なんのその〜  (ヌタヌタ 秋より ラクだったっす)

着きましたよーー
はぁ〜
山頂到着 正午過ぎ。  ミツの時より 遅かった?
まだ 遠いね じょうブナ (-。-)y-゚゚゚ だいぶ 近くなった

コシキ岩 近づく 鉢伏山 への尾根 わぁ〜! ラストスパート!

【終わり 良ければ、、、?】
景色眺めて クールダウン。
写真を撮っていただいて、身元を明かせば、、 
「あらっ! 佐用郡の方ですかぁ  、、、、ってオカンの田舎だわ」

360度を見渡して、ちょっとガスってますけど、まぁエエかな。
どうせ、山の名前 わからんし、、、 

展望小屋(尼工ヒュッテ跡)にて いざいざお昼と いたしましょう。

おにぎり 喉に詰まりそう。
冷たいゼリーに水羊羹 ツルンと戴き 大満足。

何をしてたか、小1時間(!) そろそろ下る東尾根
古生(こぜ)沼 チラリと垣間見て、
木道、笹道 どんどんと。

「あぁ その下に見えてる下界まで 下ればよいのね 楽勝ね!」

は、意外にも かなり先。    前にも来てるのに〜 (^^ゞ

神大ヒュッテを通り過ぎ(左折) 緑の雑木に花はナシ、、、
行きよりも 花、さらに少ないよ なぁ〜

はて? 期待のドウダンツツジの群落 って (゚_゚)?  

ようよう東尾根 避難小屋

休みますか?
モチロン!

たまに出てくる奇種 珍種、、 気は抜けないし、疲れるし。
と、登山口 15:45。 
げぇーっ もう4時だ。  

後は、林道 てくてくと。       まだ 続いとるのです〜  (;´・`)

マジメに戻ろ と、思うのに、、、、

「あやっ! 花しょうぶだ!」
「いやっ! カキツバタ?」

「何ですの これ?」
「何だろ? あれか? いや 何だ! うーん うーん」

「蝶々 撮るよ。 撮る?」

「わぁ ササユリだよ〜」
「エッ! 登るんですか?」
似たもの 同士
行ってみたいね
ゴール 近し?
人面岩 クマには 《?》  今日の お気に入り〜 東尾根 避難小屋

運転 * 画像提供 ど〜も ありがとう (^_^)/



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思いっきり 花期 はずしてま〜す。 
じゃぁ 載せなきゃいいんだけど、、、、 (^^ゞ 

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6/30 (金) うす曇り  

甲山森林公園〜北山緑化植物園  標高 セイゼイ250m 歩行時間(約)3時間15分 
チー単独

地図・・・・ ← 歩いた範囲の地図 

家9:30→阪急塚口駅9:45→西宮北口→仁川駅10:00

仁川駅10:00→(地すべり資料館)→甲山森林公園10:40→甲山自然観察池11:40→北山緑化植物園12:20(昼)12:45→甲陽園駅13:40

阪急甲陽園13:46→夙川→塚口駅14:15→家14:30

交通費  180 + 220 = 400円 
【テゴロな遊び♪】
思い立った時に チラっと行ける山とか ないの?

地理に明るく アクセス短く 運賃安く それから、それから〜 花とかが 咲いているなら なお良いが、、、

天気予報 ハズれてウレシ うす曇り (^^)v

ミツを追い出し(ちゃう!)送り出し (^.^)/~~~
大急ぎで準備して 余裕の近場へ いざ出発!

近場って?
当然 仁川ですよ。 電車代180円だし、、、

と、停車している電車に飛び乗った そのド真ん前

「あら!」
「まぁ!」

お姑さんと仲良しさん っていうおばさんが 座っとる〜

「で、どちらへ?」

矢つぎ早の質問が 仁川駅まで 続けられ、
ついに お姑さんバレたら一大事(!) の
『山ザンマイの日々』 暴露されるかぁ、、、、、 (ー。ー;



降るか降らぬか 降らぬか降るか 
降ったら降ったで 戻りゃエエ。

と、いつの間にやら 関西学院通り過ぎ 未踏の地。

「ここは どこ?」
溝には涼しげ ユキノシタ。 
それを直進 地すべり資料館

「あぁ ここかぁ、、、」
今まで道標を見るばかり、実物 見たのは初めてよ。

地すべり現場(といっても ただの草むら)を体感し 左手 階段 最上部まで。
イノシシ柵をはずしたら 道はやがて 甲山森林公園 園内へと、、

こりゃぁ ラクなコースだわ。

余力もあるよ と さらに一度は行ってみたかった 展望台へと タンタン タンタン。

梅雨どきに 展望とかは 似合わねぇ〜 

そのちょうど裏手が イワバ 『岩場のワールド』で   こりゃ オモロイ (^_^)v
と、甲山に軽ベツされつつ 片っ端からよじ登る、、、
関学構内古墳(!) 7世紀のもの。 涼し〜 エントランス
甲山森林公園への道 園内 展望台
六甲山系 手前に甲山

【人生いろいろ バリエーション ♪】
せっかく入った植物園。
しかし! まぁ この暑さだわ。
ほとんどお初の 植物プレート 全く 頭に入りませーン、、、(−.−;
で、勉強会など そこそこに、、、(笑) 

そうだ!
昨日 ジュンサイ食ってて ひらめいた 『湿原』 というヤツに 行ってみよぉーっと。

植物園から、車道を横切り 

『←甲山』道標を、徹底的に無視すれば
仁川渓谷に沿いながら 北山貯水池へと ズンズン ズンズン。

甲山を巻くように 半周したら やがて木道を渡しかけてある小池。

池 といっても その半分以上は涸れてるし、咲いているのは丘トラノオ。
まぁ 贅沢 言わず 即 接写。

ささやかな 自然観察池

見たことのない黄色い花 ポカリ ポカリ  はて?
片や 辺りを埋めるヒメジョン。
そよ風 頬に心地よし〜♪ 

貯水池周辺 野の花 点々。 ふと気がつけば すでに昼。  グ〜

北山緑化植物園への道すがら
静かに開くヒツジグサ、 沿道にはガクアジサイ 

と、いつ来ても 花盛り〜 の 緑化センターまで。

とりあえず
フジ棚下の木陰にて、ジャムパン一個を ムシャムシャと。
うーん やっぱ お昼は 「ご飯」だな、、、(^_^;

ちょっと園内ひやかして

北山池の橋 渡り 直進するのが 近道よ、、、
と、えっちら登って パッ♪  飛び出したのは 『岩場ワールド パートU』  \^o^/

岩をワニ(?) に 白ウサギ ヽ(^。^)ノ 
ピョンピョン 飛び乗り 飛び乗り 飛び乗、、、、 おっとっとっと  

いかんいかん と、 大慌て。 来た道 途中を 左折して 銀水橋へと 下れぇー

妙龍寺夙川霊園へは 通り抜け禁止だったかな?
と、再び 直進 登り坂、 
ささやかな展望台を 堰堤脇から車道へと。
 
思いがけない束の間に 自分で自分を労(ねぎら)って? もより駅より 帰路につく。
甲山自然観察園 ヒメジョンの小道 北山貯水池より 六甲山系 緑化植物園 英国ガーデン風 岩場ワールド (^^)/ 妙龍寺への分岐

【出会った植物たち】
ユキノシタ科 トウダイグサ科 クマツヅラ科
溝
北山貯水池


随所
随所
ユキノシタ ガクアジサイ セイヨウアジサイ アカメガシワ ムラサキシキブ


サクラソウ科 ラン科 タヌキモ科 スイレン科
自然観察池 自然観察池 帰化植物 池 北山緑化植物園
オカトラノオ ネジバナ エフクレタヌキモ ヒツジグサ


キク科 ウルシ科 ユリ科 ゴマノハグサ科
随所 北山貯水池 北山緑化植物園 北山緑化植物園 巨大 帰化植物 緑化植物園
ヒメジョン セイヨウノコギリソウ ヤマハゼ オオバギボウシ ビロードモウズイカ


マメ科
北山貯水池 北山池 銀水橋 辺り
ミヤコグサ ツクシハギ ネムノキ

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