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1/14 (日) 曇りのち晴れ 

入道ヶ岳    標高915.5m    歩行時間(約)4時間10分 

しろくまさん ・ チー 

地図・・・・ ← 入道ヶ岳 アバウトな位置

       ← 椿大神社 公式HP

家5:40(車)→しろくまさん宅→→豊中6:10(名神)→栗東6:45→R1→R11→椿大神社駐車場8:30

駐車場9:00→(北尾根コース)→避難小屋10:00(10)→北ノ頭11:25→奥宮→昼11:45(75)→山頂(20)13:25→(二本松尾根コース)→避難小屋14:00→駐車場14:50


椿大神社15:15→R306→R25(西名阪)→天理料金所→豊中南IC17:30→しろくまさん宅→家18:15

高速代 往路 2150円
復路 400 +400 +700 1500円
 計 3650円
ガソリン代 2390円




回復の兆しを見せた予報に乗じ 「鈴鹿攻め」を企てる。
ノーマルタイヤでも行けるとこ。 
しろくまリストのトップに よもやの入道ヶ岳が、、 
それ! と 即断即決(?) かくして未踏のエリアへと・・・


R1から 三上山



R1から三上山。 今日もデジカメ エキサイト (^^)/
鈴鹿峠にさしかかり 霙(みぞれ)に叩かれアタフタと、、 三重の空見て 手を合わす。

近道ならお任せ! と、R11に分け入るが、、
それが 結構な 遊び場(!)で、、(^^ゞ

「この先かぁ 道 細なるでぇ。 また 集落出たら 聞いてみて」
「はぁ、どうも、、」

オジサンの言うとおり、道幅ミルミル細くなり、やがて 東海自然歩道へと、、、(マジかいな!

「あんたらどこ走ってんねん!」
ってな目線やら、 採石場の立看板、、 泣きっ面でUターン
ほんまに目的地まで たどりつけるんやろか、、、

『初めて』 とは カクも恐ろしき、、、

「椿大神社やったら この先に案内が、、、」 

栗東IC降りて2時間弱。 山のカケラも知らぬまま もうフラフラに、なりました。

  ※ 椿大神社へR11の利用は ゼッタイに不向き です。


あれが 入道ヶ岳 椿大神社 P 電柱に登るな とも(!) 北尾根 登山口

さて、ようようの登山口 椿大神社でありますが、

車、車で大賑わい。
神社参詣 といっても まだ8時半、、、 一体 どうなってるの ここ?

『三重』 とは カクも恐ろしき、、、(笑)

「今日は、バス18台 来るでぇ〜」 という大駐車場から 飛んで出て
裏手 仮設(?)の駐車場。
登山者 見かけて ホッとする。

ところで 登山口はどこです?
さぁ (゚-゚)?

三重と滋賀の県境から 東にせり出した入道ヶ岳
紹介ルートも多種多様 ガイド本によってもマチマチで、、
今日はお初 しかも雪山なので メインルート 北尾根〜二本松尾根を行く。
神社からキャンプ場へ、
その途中、愛宕社の鳥居 くぐって石段へ、、

あぁ石段、、、
そはかの石段、、、   (椿姫の弁 (^^ゞ

登れど登れど 段減らず 誰かが 足してってるんとちゃうやろか、、

まさに、地獄を見るココチ、、、   (注:見たことないですけど、、)

左手にはエスケープルート?  
しかし、、
しろくまさんは タンタンとダンダンを、、、

しかたなく <旅は道連れ> で、追従し、、
祠に着く頃 ヘロヘロに、、、(笑)

これを <年○りの冷水> と

祠の裏にはまた急登。 暗いヒノキの植林帯 
「献木」と 札の掛けてある 椿の若木が点々と、、、

北尾根コース ただ今 ポイント@ 
Iに着けば ゴールとか、、、    (注:オリエンテーリングではありませんが、、)

ロープ手繰って ハァハァと
人がどんどん押してきて チーを抜いては 消えていく。

ポイントA わずかに下って 鉄塔小スペース。
あれ 山頂ですかねぇ、、、 あそこ 見えてますねぇ。

取り付いてからまだ30分。 いやはや前途多難ですぅ (´〜`;)

 
石段色に染まる? そして 激登り ロープゥ〜 山頂は3つある

一息ついたは つかの間で 分岐を過ごすと 激登り。
根っこやロープを掴んでは 滑らないで〜と四つん這い。

いつの間にやら雑木林。 道には雪もそこここに
空から雪も チラチラと。
けど ゼンゼン寒ないなぁ 熱(ほて)ってますもんねぇ。

雑木にアセビが混じりだし 時おり狂いカエリ咲き とか、してますやんかぁ (!)

鞍部の先にも急登が、、、
ため息混じりにガシガシと、 それを10分ほどで、、

「あっ 小屋ですぅー」
「ちょぉ 休も、、」
と 転がり込みました(笑)

10人収容くらいよね。

小屋の周囲は雑木林。
木々の間に間に光る海!  おぉ! まるでまるで エイトマン ヽ(^o^)丿

「何すか? それ、、、」  \(^^:;) コレコレ♪

さてっ 
そろそろ展望とか?
だが、行けども行けども疎林帯。
ビューポイントにはほど遠く、フラストレーション増すばかり。

急登はやがてなだらかに 踏みしめる雪 サクサク♪と
時々 ズルッ♪と なりかけて、、

「しかし誰も アイゼン 着けてはりませんねぇ、、、」
「ほんで 皆 速いねぇ〜 」

ふもとの方から犬の声 それに交じって銃声も パンパンパン♪

「あぁ〜 撃たないでぇ〜」
威嚇の音が響くたび、野生にかえる しろくまさん (笑)

ワンワン♪ パンパン♪ ワン♪パン♪が どんどんこっちに近づいて、、、

ガサガサガサ♪

あーっ 
あーーーっ!

クリックしてね!

ほんまに あーっ という間でありました。 あれあれ、、、 (^_^;  


Fを過ぎた辺りから 待望の、、、 そうです! スコーンと光る海!
彼方に伊勢の山々も。

アセビのトンネルくぐり抜け ついにG ビューポイントへ
おーい 稜線だよ〜ん オッカサン ヽ(^。^)ノ  しかし、、、

「見えない、、、あぁ〜 でも見えない、、、」

チーも ようよう追いついて、、、

なるほどねぇ、、 鎌の先っぽ 御在所 釈迦 
すべては 雲の中でした、、、     ウエーン (^_^;

ま、あるのはあるんやし(?) エエんちゃう (;_;) 


辺りに雪 雑木林 光る海♪ 伊勢湾だ!


そのうち雲も上がるだろ、、

道は北へと回りこみ
山頂めざしてアセビ林。 抜けたところが北ノ頭
宮妻新道 分岐です。

雪の笹原 広がって 右手に鎌 御在所 釈迦ヶ岳、、、
うーん 相変わらずの 「テッペン欠けたかぁ」 

おぉ! 眼下では 登って来た尾根が。
さらに麓の景色も 広大に、、、 そして そうそう 光る海!

ええなぁ〜

山頂分岐をやり過ごし 奥宮(最高点)へと あと一歩。
再びアセビのトンネルを 雪の笹道登りつめ 

右手 スパッと切れ落ちた 谷の向こうに鎌ヶ岳。 それに連なる鎌尾根も、、

おーい ガスゥーー 上がってくれーい ヽ(^。^;ノ

奥宮では 鍋を煮る人 食べる人
ごった返して 大賑わい。

僕ら 他へ 行きますか、、、

スゴスゴ 鞍部に下りました。 
 
雲母峰

笹の雪原 光る海♪

 
「坊さんが○をこいだ!」も やっとく、、

椿大神社 奥宮


鞍部の手前 雪の原っぱ 陣取って 雪を均して ダイニング、、、

雪 ゼンゼン 凹まへんねぇ (-.-;)
何 やってんすか? チーさん。 (^◇^)  

クリックしてね!  ← 状況のご説明。

ようようシートを敷きまして ラーメン作りに燃えますが、

(中略)

ありゃりゃ? もぉいっぺん 作るわね、、 (^^ゞ

(中略)

ま こんなもん ですかねぇ
うーん、、、シュン♪

・・・・・  

気を取り直して(?) 大好物のお善哉を。 m(_ _)m

チーさん もうひとすくい どうです?
ウヘへ ドモドモ 

かくして 陽だまりの雪原で 
ポッカポカ♪ の チャッポンチャッポン♪に なりました(笑)

あれま、
雲がどんどん流れてる、
と、いよいよ 鳥居のある山頂原っぱ(三角点) めざします。

「あっ 見えてますやん! 鎌 ですぅー!」 

さっきまで てっぺんを覆ってた ガス上がり 
今 燦然と 鈴鹿の明峰 お歴々、、、 うわぁ〜い

( ^^)Y☆Y(^^ )

眼下には、ドーッと 広がる大平野、、、 はるかかなたに知多半島。

あらぁー
こーれーが 入道名物 ですかぁ。 

見渡す限り大展望。 

さすが天下の入道ヶ岳。
その太っ腹に恐れ入る。       orz ははぁー


くま すわり

めざせ山頂!

鎌やーっ!

セントレアぁー どれやぁ〜!


さすがに風が冷たくて 骨身に凍みます 堪えますぅ〜 (−_−#

しろくまさんを急きたてて
二本松尾根 下ります。

やっぱりアセビの トンネルを、、、
(※ 入道は ムンクのように 山頂の笹原を囲んで、アセビがモサモサ生えてます)

しょっぱな、ロープ ロープの激下り、、
そして雪の雑木林。

ズンズン ズンズン 下って 下って、、
30分ほどで 避難小屋

意外と あっけなかったですかねぇ。

小岐須渓谷への分岐を見送り 
やがて ヒノキや杉の植林帯

ぐわーんと 見上げりゃ青空が、、、いつしか雪も 消えている。

キャンプ場奥の 河原へと
車道を さらに神社へと

朝よりさらに人、人、人 
椿大神社って 一体 ナニモノ? (゚.゚) (v_v) 
と、朝の謎を 残したまま、、、  無事 下山ですぅ。

三重県って 暖かいんですねぇ
しろくまさんは 愛すキャンデー。

ま、終わり良ければ よね。

でも慎重に (^^ゞ
と、R306の安全ルートを
先週に引き続き 西名阪に乗って 帰路につく。
あれは↑ 雲母峰だす またねぇー (^_^)/~ 背高スギ(!) 夕暮れの ダイトレ

入道 鎌 御在所



運転 画像提供 ありがとう! 


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