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じゃらん♪
恋活

3/2 (金)  晴れ  

六個山〜堂屋敷山   標高553m  歩行時間(約)5時間30分 
チー単独

地図・・・・ ← 箕面 歩いた範囲 アバウトな地図

家9:00→阪急塚口駅9:10→十三→池田(箕面線)→阪急箕面駅9:50

箕面駅10:00→西尾根入口10:30→六個山11:45(10)→あおぞら展望台12:00(昼30)→ようらく園地14:00→ビジターセンター15:10(40)→阪急箕面駅16:40


阪急箕面16:48→十三→塚口駅17:25→家17:35

電車賃  270円 × 2 =540円   

レクチャー講師にすっぽかされて ポカーンと空いた けだるい午後は、
せめて 庭にでも出りゃ、草など引けて、、

ふと、、
椿にムスカリ、ウグイスカグラに ニオイスミレと、しばらく見ない間に しっかり花を、、
こうしちゃおれん と、箕面のビジターセンターまで、花観察に行くことに。

・・・・・

駅前アズナス(コンビニ)で、オニギリ買って、
バス道を 西へ西へと、、

せっかくだもの
未踏の六個山にも 行ってみようと、、

ただし 「六個山」⇒「ビジターセンター」を どうつなぐか、、、で、ありますが、、


ホトケノザ ナズナ


路肩を彩る 春の花。
ミニストップや ファミマに サークルKと コンビニの方も 花盛り〜 (>_<)
なーんだ 慌てて買うこと なかったな。 

「数学の森→」 に従い右折して 
坂道を、、そしてゲートを抜ければ 
「ハイキングの方は こちら 『←西尾根』を 通って下さい。」

ポカポカと 暖かい陽射しに誘われて 流れるような展開です。


斑入りヤブツバキ ヒサカキ

海抜256mの休憩所の先 すぐの分岐を 左に取ったのは オ〜マチガイ (^^ゞ

笹薮くぐって激下り、、、に耐え、ようよう降りた沢筋には 
吸盤でもなきゃ へつれないでしょ 岩壁。
その奥に、チョロチョロ垂れてる、、、    かぁ?

ま、こういうのも たまには「あり」です。

けど、せっかくコースまで 登り返したのに 
再び 「←石澄滝」 に惑わされ 再度、激下ってしまったら、
もうこれは ムダボネ というしか、、

(−。−;

さて、六個山山頂へは、その後、「淡路島→」のスペース?やら、リンボク林?やらを過ごし
30分ほどで 到着します。

この山は江戸時代に 六個の周辺の集落で 管理していたらしく
山頂は遠足生徒さんが 全員集合してもエエくらいの 広ーーい原っぱ。

そうですね、そろそろお昼。

でも、独りじゃ ここは間が持たないし
「コース随一の眺め」を謳った 展望台も あるようですので 
そっちまで 行ってみることにします。

この先 ラッキー下り坂♪ ですし、、、


リンボク 六個山から六甲山

あおぞら展望台は 「数学の森」スタッフが わざわざ切り開いて作られた という
結構な展望スポットですが、
すでに先客が居られるようなら 
あつかましく乱入せず、 その先の わくわく展望台 でお昼♪に しても、、、

あぁ 後の祭りでしたか、、、

さて、
初夏のような陽気なのに 汗をかきかき、ラーメンなど すすりつつ
今後のことを 考えます。

そうですよ。 せっかく 山モード ですのに、
さっさと 箕面滝に 下ってしまったりしては、、、ねぇ、、

葛城 金剛 マイ ランチ♪


そういえば アンおじさんにお借りしたままの地図にも
箕面と池田の市境を 北へと辿るルート、、、あった あった。

それを北上すれば、「ようらく園地」を経て しばらくの車道の後に
「ビジターセンター」へと 通じる道が ある?

そう! その部分は 以前にも逆行したことが ある、ある、、 (^^ゞ 


しかし! 箕面が 六甲と異なる点は、「道標が完備」 なんですねぇ。
今回、改めて実感したんですが、、、

つまり、道標のない踏み跡には、なんのフォローもない ってか
谷に紛れ込んだら 悲惨なことになる ってか、、、
あの手この手を尽くしても もう、戻るしか ってか、、

こういうことやっちゃう時のチーさん って
やっぱり 日ごろのウップン溜まってる のかも、、

あ、いつも でしたね (^^ゞ

でも、幸いなことに、その後 目当ての道標は見つかったのです!
そこからゴルフ場に沿って、、、どんどん北上。

ただ道標には、目指してる 「ビジターセンター」やら「ようらく園地」の 一文字もなく、
チーの知らない谷名やら、山名やら、、

そして、その後も 「←五月山」か「箕面滝→」 と、きっぱり。

けど、それは どちらにも 行きたくない方角で、、
でも、ゼッタイに 「五月山→」を 選ばなければならなくて、、、

あぁ なんたる悲劇!

(中略)

ま、最終的には 待望のようらく園地に、ようらくやく たどり着けて、、
さらに車道へと、、 ヽ(^o^)丿

ここ園地? スギの小路


いやぁ〜 暑い日でした。
ほとんど水を必要としないチーさんさえ ボトル片手に アスファルトを延々、、
そして、歩いても歩いても 分岐は現われず、、、
車を停めて 道を聞くのも、、
立入禁止も 結構多いし、、

分岐、、、 あぁ 分岐、、、

分岐! 

ありましたぁ〜
「政の茶屋→」

これは 今のビジターセンターのこと! ですよね? ヽ(^。^;ノ

あぁ 良かった。
これで 何とかビジターセンターに 閉館までに たどり着けそう。
でも、もう ふらふら (;´・`)

美しい植林は続きました、、 でも、それを楽しむ余裕は、、、

ただ、 予報ではスギ花粉警報だったのに それも全く平気、、、ヽ(^。^)ノ
、、ってくらい 鼻腔も 疲労困ぱい してたのかしらん、、

堂座敷山のピークだけには どーにか立ち寄り
数ある 「お休みなさいベンチ」の一つにて 「お言葉に甘えてティータイム♪」

そして ついに ビジターセンター入場 で あります。


堂座敷山から ・・・ティータイム♪

閑散としたセンター内に わずかに咲く 早春のミスミソウ、スハマソウ
そして、たった一株だけのセリバオウレン。

しかし、そこにはどんどん 癒されていく自分が ありました。

狭い園内を何周もし
気さくな係員のおじさんに フクジュソウも、見せていただき、、、
、、といってもマトモなのは たったの一輪だけ でしたが、、、 (^_^;

きっと そのうちセツブンソウも見られます よね。

と、もう 何も思い残すことのない今日の箕面 を後にするチー でございました。


一輪ほどの、、、


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