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禁断のケーキ
じゃらん♪
さくらのVPS

3/22 (木) 晴れ  青春18きっぷ使用

屋島  標高292m 歩行時間(のべ約)6時間50分  
ミツ チー

地図・・・・ ← 屋島 広域図 

        ← 屋島 全体図 
  
家5:25→JR塚口駅5:54→尼崎→姫路→岡山(まりんライナー)→高松→屋島駅10:18

屋島駅10:25→(コンビニ)→遍路道→加持水ルート→屋島寺11:50→獅子ノ霊巌(休15)→北嶺→遊鶴亭13:20(10)→登山口→(休10)→屋島駅15:20


屋島駅15:25→昭和町駅15:37

昭和町駅→壱番屋(うどん20)16:15→昭和町16:35

昭和町駅16:41→高松(買物25)17:13→岡山(お茶70)19:17→網干→尼崎→塚口駅22:11→家22:35

交通費 = 約1600円×2人分=3200円
青春18きっぷ 使用 4/10まで期間限定 8000円で5回 利用可

「うどんが食べたくなったんで 買ってきた」 

と、ミツがニッコリ 紙きれピラピラ (^_^)/~

ま、まさか、、、(−.−;

亭主のミツは 比類のない うどん好き。
まぁ、それは 嫁さんの容姿からも ご理解いただけよう、、、
あぁ 面食い! ってことかぁ〜 ヽ('。')

実は3年ほど前 彼はその嫁に、まんまと嵌められ
青春きっぷで瀬戸大橋をチンタラ渡って、
香川の坂出にて 「ディープなうどん」を 食した後に、
飯野山(讃岐富士)へと ヒーコラ登り 
ふとした気の緩みで、下山路 誤まり、
バス乗り過ごして、悲惨な空白の時間を過ごしたあげく、
某駅前にて 激マズうどん(!)を呷り、、、
再び チンタラ瀬戸大橋を・・・

あんなコトは も〜二度とセン! とか、言っとったくせに、、、

ま、行くんなら、お供してもエエですよ。 モチ 山付きでね。

ディープなうどんを 縁側で

(04 03 27)
そして、3年後の今日・・・

「2両目に来て下さい。」

走ってみれば 席はナシ (−−;
「ゴメーン 代わるわ」
「いらん!」

JR発足20周年で スペシャル企画のキップを宛てこみ 青春世代は花盛り。
それでも 児島 坂出ルートを 直結するマリンライナー で 内海 渡れば、、、 

「おぉ! 島や」
鉄橋のすき間で エキサイト!

四国では、、
讃岐平野に ぽつんぽつん、、、独立峰に目を見張り、、

高松駅から高徳線。
屋島駅に10時過ぎ ようようたどり着きました。

「あっ トイレやったら 外からでも入れますよ。 エエですね、お遍路巡り。お天気もヨロシクて、、」

松島かな? 瀬戸大橋を渡る 懐かしき 飯野山 (^_^)/~

瀬戸内海に突き出した テーブル半島の屋島、
屋根形をしているため 「屋島」と 呼ばれ
江戸時代までは、本当に「島」だったという。
(現在も相引川で 仕切り あり)

源平合戦の地としては、あまりに名高く、
四国八十八ヶ所の屋島寺や、水族館などを含む、県有数の観光地。

山上各所には展望台。
東西南北 登山道も多種多様。
遊歩道も完備され、、、


うーん 遊歩道、、、でない方が ええよなぁ、、
と、元「屋島ケーブル」の筋跡を見上げ、、

「ほら あっこに 断崖絶壁とかも あるやんか!」

二ツ池ほとりにて、
そのテーブル半島のドデかさに あらためて感嘆し、、
ーーーーーーー
花盛り〜♪

小学校を右に見て 舗装道を北上。


JR屋島駅 相引川支流より 屋島断崖絶壁!

ながぁーーーい 屋島!
遍路みち

「こっち 行けますよね?」

弘法大師のおかげで、今なお涸れずの加持水の右手
遍路みちと おさらばし、
ここから、急登に取り付き ガシガシ♪

「ねぇ〜 スミレ咲いてるけどぉ〜 ありゃ まだか?  
このコース ちとキツかったかも、、」

ーーー シハイスミレ
加持水

プチ岩場を過ごし 道はようようなだらかに 南嶺に到着です。
そう! 長テーブルの屋島には 南嶺 北嶺がございます。

舗装路を左に 屋島寺へと向かいます。


鎌倉時代に建立という屋島寺は、四国霊場八十四番の札所で、、

広い境内には デッカイ タヌキの置物、、、 
何でや? とか思いきや

弘法大師が屋島で道に迷われ(←おぉ!) それを救ったのが この太三郎狸。
以来、彼は、四国狸の総大将 とあがめられ、
その化ケ方の巧みさは 日本一だ との誉れも、、

さてっ
私たちは 南嶺一番の景勝地 獅子ノ霊巌へと向かいます。

「ここ 昔 来たよなぁ、、」

あれはまだ、結婚生活も車も 若葉マークだった頃 (5年ほど前かしら?)ヽ('。')
屋島ドライブウェイで ここまで上って来てるのです。

ふーん あれがここ? (^^ゞ

ガンバレ! 讃岐平野 太三郎タヌキ 女木島


瀬戸内の島々や、五色台など 四国の山を同定し
もちょっと先の東屋にて コンビニブランチ 小休止。

「ねぇ 屋島城って 唐、新羅の防衛策で 665年(天智天皇)に築城だって」
(日本書紀) 

この辺りまで来れば いよいよ東の展望も開け出し
水族館を経て 見晴台は談古嶺へと続きます。

先ほどの「獅子ノ霊巌」とは対照的に 人影まばらな展望台では 
青い海、厳つい岩稜の五剣山に 心躍らせ、、、
合戦ムードも 満点、、(?)

では、さらに北へ 北嶺へと向かいましょう。

、、と、遊歩道が、右手の北嶺ピークの山腹に続いていきます。

こちら 南嶺より はるかに人影まばら。
セイゼイ 毎日ウォーキングの人くらい、、、

時おり ウバメガシの枝が 風に揺られてざわざわと、、、
うーん いかにも単調な舗装路です、、、

とか、退屈してたら、、、

「あっ クサイチゴ!」
と 斜面にへばりつき ヒヤヒヤ接写、、、

「あっ 見晴台や、、寄ってこ!」
の台の、、さらに下まで覗きに行けば、、、

ガーン・・((゚_゚))・・ あっという間に 金縛り 

そーっと覗いて見てごらん〜♪
脳ミソお遊戯しているよぉー 

ガーン・・((゚_゚))・・ 

あぁぁ びっくりしたぁー

結構 楽しめました。  ハハ (^_^;



隣りの半島 (根太鼻) 五剣山

クサイチゴ 見晴台 先っちょ


北嶺を 締めくくるのは遊鶴亭、、、 

名前からして 料亭かティールームを連想しますが
なーんの 単なる屋根つきの展望台
知るヒトぞ知る 北端の隠れ景勝地。

そのシンプルさといい 寂々とした眺望といい、
もぉ 申し分のない 超穴場!
アハッ よくぞ来たもんや って感じですわ。 ヽ(^。^)ノヽ(^o^)丿

正面に、突き出した 長崎の鼻 かなたの女木島 男木島を
右手の 大島 鎧島、、、

マリンブルーに照らされて しばらく 時を忘れましょう。


ーーーーーーー
五剣山



すぐ下 崖っぷちの三角点から 一気に下れば
雑木の中をジグザグに 洞窟群へと下り立って
登山口は もう そこです。


ーーーーー 長崎の鼻 方向へ、、、 ・・・ひとり舞台・・・ 長崎の鼻 (登山口で)


山麓のアスファルト 駅に向かって ひたすらてくてく、、
そう! もう来るトコまで来てしまったので 戻るのも一苦労。

しかし我らには 讃岐うどん♪ が待ってます。
そう! ミツが厳選に厳選を重ねた 折り紙つきの旨い店。
ネット情報 引っ掻き回し 選りすぐりの一軒を あーだこーだと、、
やっとホッとで探し当て、、、
そうですよ! まさにそのために 「讃岐くんだり」 まで来たのです。

おーっ ちょい待って!  

砂浜よ 潮の香りやなぁ〜
せっかくだ、、、波と戯れ ひと遊び♪

おーっ  あっこ見て!
と、見上げる断崖絶壁は まさに本日、、、
あの絶叫ポイントかぁ ヽ(^o^;丿


潮風に吹かれて〜♪ 見上げる 断崖絶壁

神社の広場で一休み、、
時刻表見て 急ぎ足、、、

申し遅れましたが、
究極のうどん屋さんは JR屋島駅から高徳線にしばらく乗って、、

あぁ 電車 来た来た!

昭和町駅を下りたら左折、、 大通りを、、、

「やっぱ 大学通りを 歩いた方がエエでしょ?」
「どーでもエエです、、もう4時です。 お腹はカンペキ ペコペコです。」

まだ でっか?
 
ほら あった! 
あらいでかい!  (ー.ーメ

あそこに 幟がはためいて、、
はて 普通の店ですが、、、  ← 「ディープな縁側」を 本能的に予想・・・ (^^ゞ

まぁ 入って注文を、、、

「私は、かけの小(ひと玉) と、、、」
「あのぉ、、 うちは うどんだけを注文して 後はご自由に、、、」
「あぁハイハイ では かき揚げに、、やっぱ キクラゲ天、、、いや卵天 いや、、」
「へい! お待ち〜」
「早っ!」

「どう? 味は、、」

「あれっ 私のうどんは?」
「今 食べた。」
「うっそぉー 無くなってる、、知らん間にカラになってる、、、まだ味わってないのよ ゼンゼン、、」
「ハハ それって 美味しかったんとちゃう?」


(゚゚; ウーン (゚.゚; ウーン (゚-゚; ウーン 


しめて720円 岡山で 一服


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