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伊吹北尾根(御座峰)  標高1149m  歩行時間 (約)6時間 (散策含む)

5/14 (月) 晴れ 

SIVAさん チー

地図・・・・ ←  が 御座峰 (伊吹山周辺 大まかな地図)

家5:45→阪急塚口駅5:53→十三(快速急行)→東向日(徒歩10)→JR向日町6:55→京都(新快速)→米原8:00(SIVAさん車)→さざれ石公園上駐車場9:15

駐車場9:20→静馬ヶ原11:05→燕平→御座峰13:20(昼)14:20→(ピストン)→静馬ヶ原15:45→駐車場16:40

駐車場17:00→JR米原駅(普通)18:01→向日町(徒歩)→東向日→高槻(快速急行)→十三→塚口20:23→家20:40

電車賃  390円+1280円 = 1670円 × 2 = 3340円 


伊吹はニガテだ。
いざ行く話になると 「何で伊吹?」 と こっ恥ずかしさで一杯になる。 (^_^;
まるで、テーマパークに行く時 みたいに、、
北尾根 然り。

SIVAさんとの定期山行 5月バージョン
珍しく 幸いにも お天気良好
さて、どこ行く?

ヤマシャクが 見れるとこが 良いのだが、、(^O^)/
といっても、色々あるけど、、
そうかこの人、北尾根に 行ったことないんだわ、、
しゃーない 行ったろ。

いやぁ、、ワシは別に 北尾根で のぉても、、 
あらっ 行きたいなら 行きたいと すんなり言うたらええんよ、、フフフ

チーさんが、行きたいなら別だが、、
だから、私は伊吹は嫌いだ!
何やねん、、行きたい言うたり、行きたない言うたり、、
行きたい なんて一回も言ってません! 『行くなら今』 ってコトです! 分かりますか?
だから、ワシは、、
(中略)
要するに アンタが 行きたいと一言 言えば すんなり決まるんじゃ! この 強情っぱり!
だから ワシは、、

(延々と続く)

こういうことを ついに前夜まで やってました。
この人の頑固さには、ほとほと愛想 尽かしました。(笑)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さざれ石公園には 2度ほど来てます、、でも 助手席や後部座席で のぉのぉ (-。-)y-゚゚゚ 
でしたの、、、
だから、未だに アクセス よく分かってないです。
で、モチロン 調べましたよ、、コピー3枚! 

なのに、
「ここや!」
SIVAさん しっかり左折ポイント ゲット! (シュン;)

でも 今からは 私に任せてね。
ハーイ ここ左!
のタイミングをみごとにハズシ 迷い込んだは古戦場
あれあれ
ま、臨席の方とは ずーっと「戦闘状況」ですけど、、(笑)

頼りないクネクネ道も 難なくクリアー 
思った以上に すんなり駐車場。
どーもどーも m(_ _)m

私まだ 朝ご飯 食べれてないのよ、、始発の新快速って 超満員の寿司詰。 
(^_^;

けど、三上山は ちゃんと撮ってきたか?  (←ハハ 気にしとる (^◇^)
撮りましたよ〜 根性で (^^)V    (← Vマーク デカ過ぎ!笑)

電柱刺さっとる!(>_<) 



見上げる伊吹はピーカンで、こりゃ たっぷり汗を かかされそう、、

やる気マンマンSIVAさんは、頬かむりして
「エエか? こんな感じで エエか?」
「あぁ エエよ エエよ 何でもエエよ〜 (笑)」 \"0") 

道ばたには コンロンソウやら ハタザオら 
しょっぱなから お目見えし
葉っぱで見分ける あぶらな科
判ります! 2年前より はるかに余裕だ。
ワッハッハ

木陰に入って ホッとする。
あたり一面 シャク畑。
そういえば 前に来た5月末も ここら一帯 シャクだった。
まさか、あの時と 花状況 同じだったり、、(−.−;
もし そうなら シャクにさわる

伊吹は2週間で 変わるとか、、
暖冬のアオリとかは どうだろう。
あの花には めぐり合えるか、、

独りで ブツブツ言っている (^^ゞ


イブキノエンドウ コンロンソウ シャク キランソウ



あっ ニリンソウ! ポツリポツリと 咲いている。

あーーっ!

「何や?」
「イチリンソウ! すんなり お出まし、、相変わらずの人相 花相だけど、、」 
(^^)v

きっと、おそらく、、
尾根に行っても 2年前とは 別の世界が 広がっている、、
と、思っただけで プチわくわく ソワソワ。

あそこの斜面 黄色いの 見えるか? あれは たぶんヒメレンゲ。
はぁ 何でわかるん? あんなに小さい、、
だって 葉っぱないし、地面すれすれ、、、
ほぉ〜 (゚.゚)
SIVAさんも 色々と 予習してきてるみたい、、、 (゚-゚)v

その後も 
ミヤマハコベ、ウマノアシガタ、ザッツスミレ、ニョイスミレと 続々登場
ヤマルリソウは もう 見飽きてるねん。
けど、アナタ 撮るんなら どうぞ撮って (笑)

おっと 終わりかけのヤマブキに交じって 
ヤマブキソウが 健在だ!
色 鮮やかに こんなに麓から 咲き始めてて、、

よっしゃ めちゃ エエ感じに なってきた。 o(゚-゚)o

ここを上がって 斜面をトラバースしたら
静馬ヶ原に 到着よ。
伊吹ドライブウェイも 見えてくる、、



ウマノアシガタ

ハクサンハタザオ
ヒメレンゲ? らしい、、 元気なイチリンさん
スミレ
やっぱし撮ってん (^^ゞ



おーい 咲いとるぞぉ ニリンソウや 結構 いっぱい、、
ふーん 撮っといてぇー 後で行く、、、
と、
木陰になっている所まで 上がって、、

うわぁ〜 うわぁ〜 うわぁ〜 

何これ? こ、これかぁ! これだよ これこれ! これが みんなが 見てたやつ。
と、
ただ今 チーさん メチャ舞い上がってます ヽ(^o^)丿

このくらいは 野坂でも ある、、と、 SIVAさんは 言い放って 先へ行く。

フン!
私は ずーっと ここに居っても ええわ、、(^.^)/~~~ 
野坂だろうが トサカだろうが
と、その場にうずくまり 撮って撮って 撮り捲る、、
ハッハ ゴキゲン♪
これが 私の知りたかった 風景や。


トラバース道に 可憐に咲いてる タチツボスミレに ミミナグサ、キジムシロ
あっちで 見つけているのは
毛むくじゃらの イブキハタザオ、、、

ドライブウェイから 下りてくる
オバチャンたちの声がする。

静馬ヶ原まで こぎつけて、
休憩は 先延ばしにして あの オオカメノキの白を 撮りに行こう。


ニリンソウ群落 まだまだ ニリンソウ キジムシロ

コバノミミナグサ
オオカメノキ



1149mへは炎天下の急斜面
ヒトリシズカが 迎えてくれてる
尾根に上がれば クサボケの朱色、
休憩してたらフッキソウ 見て 復帰しそう

サンカヨウの咲く尾根に、
国見岳への稜線 連なり 
目指す 御座峰は、二つ目のコブだね。

「なぁ チーさん そこにちょっと 立ってくれ」
ってな ビューポイントは SIVAさんが夢にまで見た 原風景なのか? (笑) 
、、にしては さっきから 何べんも何べんも
いっぱいあり過ぎや! (゚_゚;

もぉ ええかぁ?
わたしゃ 花 撮りたいねんけど、、(笑)

何だっけ? このあぶらな、、、
おぉ スズシロソウや!
と、パッと出るあたり、SIVAさんモードは まだ春先き(笑)

木陰に入れば ホッと寛ぐ ルイヨウボタンの 清楚な色合
日なたに出れば カンカン照りの ヒメレンゲ

ハタザオの純白に 癒されて
厳ついラショウモンカズラさえ、ここでは上品♪ に見える。

ウツギも 蕾をいっぱいつけて
2週間後には 満開ね (゚-゚)v


ヒトリシズカ スズシロソウ
クサボケ
サンカヨウ

ラショウモンカズラ
ルイヨウボタン
私もヒメよ〜

ヒメウツギ



石灰岩の露岩帯 捻挫を警戒 慎重に、、
燕平は どこなのか?
振り返れば 伊吹山。

時計を覗いて あらビックリ! とっくにお昼を過ぎている 
\(-o-)/
どうりで 戻って来る人に 出会うはずだ。

ランチ会場 御座峰 目指して もうひと踏ん張り!

おっ あそこの 黄色い点は何?
ヤ、ヤマブキソウや!
光に映えて 金杯のようだね 煌めいて。
キラキラと 沿道 埋める その艶やかさに ただ ポカーン 
(゚.゚)
 
暑さのセイでか
たまに くらっと なりながら(笑)

懐かしの(!)お弁当広場を 通り過ぎ、、
ようよう 御座峰到着 \(~o~)/
あれぇ? 木陰の中、、 だと、思ったんだけど、、、ゴメーン (^^ゞ

というわけで、ここでは記念写真だけを撮り
少し戻った所にある木陰でランチ、、ということに、、

あっ ビールだ! (ー。ー#


ヤマブキソウ バックに伊吹 木陰でランチ かえで科 二種



季節はずれ の ラーメンを ゆっくりと戴きながら
目当ての花も 見つかって、
期待以上のモンにも 遇えて
チョイ暑だったが、最高の天気にも 恵まれて、、

ほんまに 来て ヨカッタナァ、、

なぬ? 言うたな オッサン! よくぞ! よくぞ! 言うたな、申されましたな! 
(^^*)\(゜.゜#

往路を返す道すがら
桃色ハタザオ ヤブコウジの実にも 逐一 足を止めながら、、

ふと 気がつけば
帰る時間を気遣ってくれてか、SIVAさん どんどん急ぎ足、、、
おーい 待ってくれぇ〜い。

ギラギラとした太陽を受け 朝にもまして花弁を広げた
花よ あなたは 逞しい!
そんな花に 私もなりたい、、、(!)


ニョイスミレ

ハクサンハタザオ
健やかで! どんどん どんどん、、 18:30 湖西線


運転 画像提供 ありがとう。



【出会った花など(抜粋)】

あかね科
ヨツバムグラ

オククルマムグラ



あじさい科 ウツギ ヒメウツギ


あぶらな科 コンロンソウ ハクサンハタザオ イブキハタザオ スズシロソウ ヤマガラシ(蕾)
うまのすずくさ科 フタバアオイ



かえで科 トウカエデ オオイタヤメイゲツ


きんぽうげ科 イチリンソウ ニリンソウ ウマノアシガタ

けし科 ヤマブキソウ



ごまのはぐさ科 タチイヌノフグリ



しそ科 キランソウ カキドオシ ラショウモンカズラ

すいかずら科 オオカメノキ タニウツギ(林道)


すみれ科 タチツボスミレ スミレ ニョイスミレ シハイスミレ スミレサイシン
せり科 シャク



せんりょう科 ヒトリシズカ



つげ科
フッキソウ

フッキソウ(蕾)



なでしこ科 コバノミミナグサ ミヤマハコベ
ばら科 キジムシロ
ヘビイチゴ
ヤマブキ クサボケ
べんけいそう科 ヒメレンゲ



ぼたん科 ヤマシャクヤク



まめ科 イブキノエンドウ



みつばうつぎ科
ミツバウツギ




むらさき科 ヤマルリソウ



めぎ科 サンカヨウ ルイヨウボタン


もくれん科 ホオノキ(林道)



やぶこうじ科
ヤブコウジ(結実)




ゆきのした科 ボタンネコノメソウ タチネコノメソウ(花後) ヤマネコノメソウ(花後)

ゆり科
ユキザサ

チゴユリ(双子!)

ホウチャクソウ
カタクリ(花後) エンレイソウ
(花後)


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