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釈迦ヶ岳    標高 1092 m   歩行時間(約)6時間 

5/20 (日) 曇り 強風 

しろくまさん  チー 

アバウトな地図・・・・ ←  + 辺りが朝明 駐車場

家(お迎え*しろくまさん)5:20→しろくまさん家→豊中IC5:45→八日市IC6:30→(コンビニ)→(鈴鹿スカイライン)→朝明 駐車場 8:00

駐車場 8:10→庵座大滝9:10(15)→釈迦ヶ岳11:20(20)→猫岳12:15→ハト峰13:15(休・散策)13:50→13:50→(林道)→朝明 駐車場15:05


駐車場15:10→(コンビニ)→竜王IC17:05→豊中IC18:05→しろくまさん家→家18:50

高速代 1400円 + 2000 = 3400円     ※ 今日からカード (^^)v
駐車料金 =  500円
ガソリン代 = 2600円



予報をみる限り 行くなら日曜。
さて、どこ行こ?
しろくまさんは北に 私は南に、、と、意見が分かれ 体が2つほしいところ、、
では、中突堤 中取って 宿題を片付ける、、というのでは?
了解しました。

鈴鹿セブンマウンテン 最後の一個 釈迦ヶ岳は、
こんな形で 極めることになりました。

いいですかね? 一般道ですけど、、 ← どういう意味だね?(笑)


伊勢湾が、、


予報では 晴れてくる筈なのに、
鈴鹿スカイラインに入り 武平峠を越えてからも 未だ厚い雲、、
三重県側は、晴れているのだ、、
御在所 鎌は エエ感じ♪ だし、、
と、ガスのかかった 今日の釈迦など、撮ってはやらずに(笑)

朝明駐車場 着 8時
まぁ、だんだん 晴れてくるっしょ(笑)


朝明 駐車場


バス停脇を 左に入って いきなりの ロープ伝って激下り〜!
沢に降りれば 即 渡渉! 

そうなんです、、しょっぱなから チー大好きな 渡渉 (^_^;

ウウウ いかん! 未だ 心の準備が、、、
と、老婆のように(!) 手をひいてもらいながら、
何なら 負ぶってくれても、、 
イテ!\(‐‐メ)

おかげさんで しっかり血圧も上昇 正常値になり
テント村から、左岸に渡って 道は雑木林の尾根へと続いていきます。

結構な登りではありますが、
登山口から1/6 表示やら テープもどっさりと付けてあり
さすが 鈴鹿セブンマウンテンだと、実感してます(?)

花が少ない! との ご指摘は ごもっともなれど
まぁ 時期的なものも あるのでしょう。
気になるのは、唯一 滝への分岐ですぅー

「すいませーん 滝はここからでしょうかぁ〜」
沢から戻ってこられる方に お尋ねしてしまいました。


タツナミソウ 何度か渡渉 ヤマツツジ 結構な 登りじゃ


目当ての庵座大滝は、スリップを警戒し、谷をしばし詰めたところに
豪快に出現! でした。

 ← クリックしてね

おぉ! 落差40m
ざぁざぁと瀑音 轟かせ、飛沫が飛び散る滝つぼへ 
そろりそろりと近づき

スゲェ〜 感動だべ!
んだけんど 冷てぇ〜 (^〜^)  ← どこの人や?

と、やることやったら(?) 即 退散です。

元に戻って 滝を高巻しつつ 登山続行。
清流に楚々と咲く クレソン? のお毒見やら
薄暗〜い谷に パッと浮かんだ ミツバツツジなど、、
ようようお目見え し始め、

おっと! シロヤシオが 落花 盛んだ
を、慌てて見上げ
かたや しろくまさんと背比べできるくらいの マムシグサ、

と、いよいよ忙しく
まったく山は 人を厭きさせませんよね。

あっ 二段ノ滝!
やっ 三段、、ですよ。
(゚.゚)

滝の左手はザレ場ですが、 落石注意で攀じ登って
再び 何ごとも無かったかのように 沢道 続行です。

こういう感じが
六甲と 実に よく似てるんですわ。(笑)

ゲッ! ヘンな堰堤。
へしゃげた戦車 みたいやんけ

いやいや こういうのは 六甲にありませんでした ハイ。 
えっ あるんかな?


庵座ノ滝 二(三?)段ノ滝 ヤマルリソウの花後 らしい、、 へしゃげた戦車?



尾根に近づくにつれ、花も多くなってきて
しろくまさん ゴキゲ〜ン ヽ(^o^)丿

しかし、 お空の方は、スタートからずーっと暗雲立ち込めたままなので 
いったい どうなってるんだか
もう不安で 不安で、、、だって 雨具、、

激斜面のガレ場 ガレ場の連続を、ガシガシやっては 
シロヤシオに ホッ♪

ガシガシ
ホッ♪
ガシ ホッ♪
ガシ ホッ♪

というのが 続き
ふと気がつけば 尾根でしたぁ
おーっと 右手が スパーッと切れ落ち
断崖絶壁。

ぶわぁ〜〜
 おっとっとっと! 
不意に 横風喰らって 思わずよろめき、、
それでも撮ります シロヤシオ。
そう ただ今 シロヤシオのトンネル通過中・・・

ぶわぁ〜〜
うわぁ〜 \(-o-)/

そういや たしか三重県地方は 強風注意報だった
とか、今さらのように 思い出したりして、、、

ぶわぁ〜
わぁ〜 \(-o-)/、

「あれが 大陰のガレです!」
しろくまさんが 叫んでいます。
が、こっちは自分が飛ばされないよう 捉まってるだけで必死
もう 何がなんだか、、、 

と、とにかく樹林帯へ 逃げ込めぇーーーーっ!

ザックまさぐり ヤッケを着込んで とりあえずの寒さ凌ぎ
やれやれ、、

気を取り直し
松尾尾根との分岐を過ごし、ハト峰分岐を右に取って
いよいよ山頂。

そう! 鈴鹿セブンマウンテン 最後の一座
釈迦ヶ岳
めでたく初登頂 ヽ(^o^)丿 で ございました。 


注:画像で見る限りは 優雅なお花見 です(笑)

大陰のガレ? 方面 シロヤシオの山頂


シロヤシオが あるとは聞いていたけど
まさか トンネルに なってるとはね、、
とか、改めて 感動を分かち合いつつ
ちょい狭ですが、北西風の凌げる山頂で ちょっと早めのお昼、、
とか、思っていたら

ドヤドヤっと、若モノがナダレ込んできて
「ここが 山頂です」
ってな、奇々怪々な張り紙 ペタン♪
(゚.゚)?

えっ! 中○電鉄ハイクで 200人もの人が 今 こちらに向かってヒタヒタと迫っている、、

200人!
そりゃ えらいこっちゃ!
もう 松尾尾根を 下りますか?
いやぁ〜 せっかく来られたのに、猫岳のシロヤシオを 見はらんと!

と、絶妙のタイミングで 天の声をかけて下さったのは
オニギリタイムのお○さまでした。
(゚-゚) m(_ _)m

じゃぁ そうするけど オニギリ一個 食わして!
と、その場の満場一致(?)で、 予定通り猫岳へ向かうことになりました。

強風の方向も 大体つかめたし
笹の尾根道は なかなか快適ルートですし
時おり 薄日が射したり 展望が広がったりしてますし、、
何てったって 懐かしのハライドが、ずーっと こっちを見てはるし、、

よしよし この調子 この調子!
と、気分も上々♪

シロヤシオは 木によって 蕾、満開、終わりかけなど
雑多で まばら。
きっと 春先の天候不順が 関係してるのでしょう。

エエ木は あれ! 
と、 笹を漕いでは 品定めしているうちに
猫岳山頂に ご到着でした。


(^_^)v エエ木

大陰のガレ



猫岳〜ハト峰へは さらに快適ルートが繋がっていました。

時おり 200人の先発隊が 背後に迫って
「どうぞ〜」と 道をお譲りしながら、、

このような電鉄ハイクは それぞれがオウンペースのラフなスタイルなので
列をなして歩かれるツアーハイクとは 趣を異にしているのですよ、、
と、経験談を お話したりも いたしました。

白滝谷分岐を右に分け、林道分岐のすぐ先に
風化の進む 巨大な砂山
かの有名なハト峰。

そう!
格好の遊び場(ともいう) に ご到着で ありました。 

ぶわぁ〜〜〜
ぎゃぁ〜〜〜

突風は忘れた頃に やってくる (^〜^;

退散ぁーーーん
、、ったく!

では、気を取り直して湿原に 行きましょう。
(中略)
ま、確かに 失言 湿原でしたね。

と、お腹も空いたので 物陰に身を潜め 残りのオニギリをたいらげる事に。

下山路は たらたら歩きましょうか、、
ということで 迷わず(?) 林道を選びました。

ガイド本には 谷道の方が退屈しない、、
と、ありますが
林道でも 全然 大丈夫 退屈とかは なしでした。(笑)

さすがに 下界は青空で
ちらっと ムッ! って感じでしたが
振り返ると 釈迦岳方面は やっぱりガスで
ざまぁ〜みろ! これにて 納得の鈴鹿セブンマウンテン踏破
ということで、ございます。


 

さらに晴れる 快適な道 ハト峰

湿原です またねぇ〜 (^_^)/~


運転 & 画像提供 ありがとう!



【出会った花たち(一部)】


あぶらな科 オランダガラシ



いわうめ科 イワカガミ



うまのすずくさ科 カンアオイ



きく科
オオジシバリ
花びら 8枚以上
ハナニガナ



さといも科 マムシグサ



しそ科 タツナミソウ キランソウ


すいかずら科
ツクバネウツギ


タニウツギ



すみれ科
フモトスミレ
たぶん ニョイスミレ
アギスミレか?



つつじ科 ミツバツツジ シロヤシオ ヤマツツジ ベニドウダンツツジ シャクナゲ
ばら科 カマツカ



もくせい科 アオダモ



ゆり科 チゴユリ ツクバネソウ



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