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【六甲の初夏 その2】

07 06 12 晴れ

チー単独

家7:20→阪急塚口駅7:32→御影駅7:51

御影駅7:55→五助堰堤9:00→五助山10:05(10)→(昼 30分)→六甲縦走路12:15→
→六甲最高峰13:30(30)→魚屋道→有馬15:45

有馬温泉16:00(阪急バス)→阪急宝塚駅16:42→塚口駅17:06→家17:30

交通費  往路      = 260円
 復路  550円 +220円 = 770円
 合計 =1030円


・・・・・・・・・・・・・・

3週間ぶりの 六甲山
梅雨の前に 行っておこうと思います。

春〜初夏の六甲は、2週間ペースで 変わります。
そう 伊吹山と 同じですね。
(^^ゞ

掃除 洗濯 家事 オヤジ(?)
明日の山のため ならば、一日 家に引きこもり
暗い顔して
お帰りなさぁ〜い」 (ー.ー#

 チーちゃん お願いだから 明日は 山に行ってください 是非!

言わせるくらい、、、に なっておかねば、、
(^^)v

さて、
今日の「目的」は 「有馬々之鈴草」を見ることです。

最近、トミに思います。
六甲へ行く時は ちゃんと 「目的意識」を 持っておこう!

でなけりゃ 
しまったぁー! また行かなきゃ、、
                ということに。  
それだけかいな!

・・・・・・・・・・・・・

御影駅に 降り立てば 通学中のガキども 青少年に モミクチャになり (^〜^;
 
炎天下の車道
バス代 ケチって ヒーヒー上がって おりますれば、、

 「ボクは、朝 何を食べればよいのでしょう?」

あぁ 危なかった、、危うく 家庭の恥を、、   
もう さらしてはります!
m(_ _)m

あぁ〜 しんど。
しょっぱなから 参ったなぁ。
五助の堰堤って、こんなに遠かったのね。

これは 毎回 言ってますな。
、、かな? (笑)

さぁ いよいよ 五助山に取り付きます。


LOOK!


これは 古い?
以前は熟練者向きと云われた五助道ですが
最近は 踏み跡も しっかり付いて
この前は、アンおじさんも、
雨と雷と 格闘しながら、登られてて、、、

ゲーーーっ!
これ 登ったんかいな! よーやる!
(>.<)/

いやぁ〜 ビックリ!
しばらく来ない間に、
丸太階段 ガタガタだし、草ボウボウだし 体は埋まるし
時おり毛虫も こんにちは〜

あきませんわ。
やっぱ 久しぶり ってのは、、

(中略)

やがて、道も落ち着いて、、といっても 急登ですが
樹林帯なので、ここは ゆっくり登れば 楽チン♪
なのだけれども、、
なかなか そういう気にもならないトコ でも ありまして、、

ようよう展望 辿りついたら 五助山。

ヽ(^。^)ノ

山頂は、ちょっとした広場なんで、
迷わず いっぷく さしてもらいましょう。
(-。-)y-゚゚゚


どんな会 ですんや? (^◇^)

 

五助山を出てからは、
右に迷い込みやすい尾根が 一ヵ所だけ あります。
ただし
そこには すでに  が 付けてありますし
よほど ついてない時(!)でない限り ノープロブレム。

しかし、何といっても 急登です、、

チーは
さっき 食べたおやつのおかげで 元気モリモリ(^O^)/
(ただ 何を食べたんだったか 未だに思い出せないんだけれども、、泣き; 

それから いよいよ 謎の『天狗岩地帯』 突入です。

地図上には 「東の天狗岩」 という表示がありますが
それが、現場には、少なくとも 五ヶ所!

その巨岩群を
よじ登ったり 隙間スイッチ すり抜けたり
手を変え、品を変え、
もう 今さらですんで、写真 撮ってませんけど (^^ゞ  

そろそろ山上の 乱立アンテナとかが 近づいてきて
縦走路を行き交う人の声も 高くなってきて、、

ひょこん! 
ザ 一般道に 飛び出します。

『←凌雲台 ・ 六甲最高峰→』

今日は、どっちにするか すでに決めてるので
何ごともなかったかのように 右折。
縦走道へと 入っていきます。

車道沿い、、
ただ、最高峰に行くのには 車道歩きせず
あくまでも 縦走路を忠実に。
これは 一軒茶屋を通らずに 
最高峰に行き着くため。 
まぁ 好みの問題も ありますけど、、

今回、久しぶりの最高峰なので
またまた ここで いっぷくを。
(^^ゞ

これだけは! (笑)


さて、
ここで 六甲に来た「本来の目的」
そうですね。
まだ見たことのない(!) 「有馬々之鈴草」を、探しに行きます。

牧野先生が 直々に命名下さった 由緒正しい稀少植物
その マジメな 花探し(?)

というわけなので
今回は マイナールートではなく
かの有名な 魚屋道(ととやみち)を 行くことに。

そう
かつて魚屋(←ホンモノの)が、神戸の魚を有馬温泉へと 運んだという
究極 メジャーなルートです。

正直、表六甲に下るより、有馬へ抜ける方が、だんぜん楽。
要するに
いつもは 交通費を削減してるだけ ってこと? (^^ゞ

しかし!
チーお目当ての つる性植物
有馬々之鈴草さん
葉っぱばかりで 花 あらへん!
何でか。
全く! と いっていいほど、、
大凶作やろか。
(ー.ー#)

まぁ 一般道ですんで、人も多い
ということでもあり
すれ違ったオバチャンに、花 ありましたか? 
とか 尋ねてみようか、、

いやいや 
皆さま ご歓談に熱心で 花目当て らしきお方など どちらを向いても。

しゃぁないなぁ
と、花探しには ちと広すぎる 道幅ですが 
それを
右に寄ったり 左に寄ったり、、
まるで、市場の買物。

葉っぱみとめりゃ ひっくり返し、、
土手を覗いて 斜面を眺め
屈んでは立ち 立っては屈み、、、
あぁ〜 もぉ 疲れた。

ものすご〜〜い スローテンポ 
\(-o-)/

、、というのも、なかなか疲れるもんやないか
と いうことを あらためて思い知った
ある種 有意義な一日(!) で ございました。

m(_ _)m

道標 完備!


・・・・・・・・・・・・・

【出会った花たち 抜粋】

気まぐれで 撮ったものです。
花名など お手数ですが 別途 お確かめ下さい。

あかばな科 あぶらな科
ヒルザキツキミソウ オランダガラシ イヌガラシ


あやめ科 うまのすずくさ科
ニワゼキショウ アリマウマノスズクサ


うるし科 かえで科 きょうちくとう科
ーーーー
ヤマウルシ? ウリカエデ テイカカズラ


きんぽうげ科 ぐみ科
ヤマキツネノボタン ウマノアシガタ トウグミ?(実) アキグミ


きく科
ニガナ ハナニガナ オニタビラコ ジシバリ


さくらそう科 しそ科
コナスビ シソバタツナミ


すいかずら科 @
スイカズラ ハコネウツギ タニウツギ ヤブウツギ


すいかずら科 A せり科
ツクバネウツギ コツクバネウツギ ヤブジラミ ハナウド


せんりょう科 たで科 にしきぎ科
フタリシズカ 三人姦(かしま)しい? スイバ コマユミ ツルウメモドキ


つつじ科
スノキ ベニドウダン ヤマツツジ モチツツジ


はいのき科 べんけいそう科 ばら科 @
タンナサワフタギ ベンケイソウ コモチマンネングサ カナメモチ


ばら科 A
ナワシロイチゴ ヘビイチゴ テリハノイバラ コゴメウツギ カマツカ


まめ科 みずき科
ツクシハギ シロツメクサ ヤマボウシ クマノミズキ?


もくせい科 もちのき科 ゆり科
イボタノキ ソヨゴ アマドコロ


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