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【那岐山(なぎせん)】

標高 1250 m   歩行時間(約)6時間 (ゆっくり散策を含む)

6/23 (土) 晴れ 

しろくまさん  チー 



家(お迎え*しろくまさん)5:20→しろくまさん家→池田IC5:55→山崎→美作IC7:05→
(右折 コンビニ)→R51→R353→R53→那岐山 登山口 第3駐車場7:50


駐車場 8:00→大神岩9:30(20)→三角点10:35(10)→那岐山最高点10:58(5)→
三角点 東屋(昼35)→第3休憩所(80分)→三角点(水場)14:35→
大神岩(10)→登山口16:20(蛇淵の滝)


駐車場16:45→(コンビニ)→美作IC17:30→ひょうご東条→宝塚IC19:20→
下車19:45→家20:00

高速代  往路 1300円 + 600円 = 1900円   早朝・通勤割引
       復路 1300円 + 700円 = 2000円 通勤割引
= 3900円
ガソリン代 = 3098円


・・・・・・・・・・・・・・

 ←
那岐山 周辺地図

 ←
どえりゃぁ 広域地図  が那岐山


 ←


登山口の絵地図

 
 ←


奈義町 HPより




昨夜まで降っていた雨が ウソのように上がって 
ラッキー! チャチャチャ♪

しかし、
何気につけた天気予報が、岡山県北部(のみ) ・・・ 「曇」
とか やってるだわ、、

もぉ マジか!(−.−;

今日の那岐山は 
昨夜22時、寝るようになった頃、ようよう決まった山でした。

「えっ! また 変更するんですか、、 じゃぁ 米原 行きます?」

ギャー! 
そんな恐喝 みたいな、、、(^_^;

たしかに
しろくまさんの お怒りはごもっともで

ドタキャン 連チャンかい! 
すまんのぉ!  ← 逆ギレ

はいはい、、 イエイエ 参ります! もぉ参りますとも!
雨が降ろうが 槍が降ろうが チーが不老だ(!)
初志貫徹 「那岐山」 だぞぉーーい!
(^O^)/

それはともかく(笑)
6時までにインター 入れますやろか、
急げぇーーー (^O^)/

中国道 池田インター 5:55
パーーース!

ヤッタァー やりましたなぁ〜
ヽ(^o^)丿 \(^O^)/ 

喜びすぎ!



なぁ、、
結構 いい天気ちゃう?
、、、、ですよねー


美作インター降りる直前
かの有名な 「佐用(さよう)の朝霧」に、しっかり弄ばれながらも、、(笑;

高速、降りたらR51だよーーん! と、
気分はすっかり もう那岐山♪

えっと その前に コンビニ、、、
○ーソンしかないけど 良いですかね?


いつもながら 冷静沈着
m(_ _)m

那岐山 稜線



R53から表示通りに左折して 正面に、那岐山 バーン♪
菩提寺分岐を見送り 林道
それを、グングン 第三駐車場まで行って駐車。

いやいや おかげさま
結構 すんなり 来れました。

すぐ傍に「蛇淵の滝」があるのか
水音が、凄まじくコダマしている。
ま、滝は後からかな。

林道すぐを右折で B・Cコース登山道
しばらくすると Bコースとの分岐。

「Bコースは倒木 Cコースをピストンして下さい」 
との立看板
で、
それに従い、今日は迷わず Cコースへ。 
(^^ゞ

木漏れ日の植林帯
抜けたと思えば 炎天下。
眼前に稜線 連なり 背後に下界も広がってくる。

しかし、、正直
ギンギラギンにさりげなく♪ というわけには まいりません。

暑いぃぃ〜〜〜

まだ8時台
すぐそこ日陰だ! ワッセワッセ
ヒーヒーハァハァ 

林道 横ぎり
「那岐山国有林」の 立派な表示を見とめ
それからまもなくして ベンチ。

辺りには
森や樹木の解説板が ぐるっと取り巻き
ここが 「みどりの広場」 というらしい。

ゴロ石と ローラーで伸(の)したようなツルツル道

めちゃめちゃ滑って 歩きにくいけど

沿道は
しそ科に、ばら科に、きく科など
色とりどりの花々で埋めつくされ
まるで
六甲を歩いているように ときめいちゃって、、、♪
 
o(^-^o)

時おり光るオレンジは ナガバノモミジのよく熟れた実
こっちは甘い そっちは渋い
と、
デカホタル(?) みたいに はしゃぐ しろくまさん

時は、瞬く間に過ぎていく。

水場を過ごし
伐採地の坂道で 見上げる稜線

まだ あんなに上
だよねぇ〜

ジグザグ登れば やっとやっとの「大神岩」

ガイド本には1時間10分と、あるところを
1時間半も かかってしまいましたよ 私たち、、、(゚_゚)

あのぉ
ボクの頭ん中 もう チューペットでいっぱい♪

ハイハイ (汗;

ナガバモミジイチゴ ヒヨドリバナ シソバタツナミ 伐採地(5合目?)


「大神岩」
南側にせり出した デッカイ岩に 攀じ登り
眼下に日本原高原
広大な津山盆地を スミからスミまで ずずずぃーーっ
と 見回して

下界には、田んぼの間に間に ため池点在。

岡山は 香川に負けず劣らず 雨の少ない とこなんです、、
とは
地元民しろくまさんから 聞いたんだっけ? (^^ゞ

追いついてきたグループに 先を譲り
またひとしきり 花と戯れ
ようようの出発。


広大な盆地

ちょいコワ〜 (^^ゞ



8合目の表示が 突然!現われ (それまでは なかった)
(゚.゚)

ブナやミズナラの林を抜ければ
荒島岳を 思い出してる、、(^^ゞ
 
と、
またもや突然!
今度は 半裸の爺さま、、、 
\(-o-)/  、、、と すれ違う。

バンバン下りてく その足どりは、毎日登山のご隠居か?
ウーム

そよ風に 押されて いよいよ稜線。
カンカン照りの笹原に ポンと飛び出し 

山上まで 一気だぁー!

おっとっとっと!
ツツジが ポツリ ポツリ

青空を背景に 飛び込む赤が 目に染みる

山肌に 朱色を落とす ヤマツツジ

それに
展望が どんどん加わり

ついについに 三角点
だだっ広ーーーい 原っぱ 
着いたぁー

\(~o~)/

尾根に出た! かなた日名倉山

三角点 原っぱ♪


北や東には 連なっている山々
しかし
どれがどれやら 何が何やら
(^◇^;

「大山が、あるはず なんですよ」
「へぇ〜 なら 氷ノ山とかも?」
とか 見渡して、、

わかんねぇ〜

東には那岐山頂の最高点、西には滝山への縦走路
北は鳥取へと 抜ける道

では
とりあえず 山頂へ向かう、、ことに。

ツツジと展望のよく踏まれた尾根道を
途中 避難小屋を 覗いてみたり
大岩にも 上がって みたり、、
たらたらたらたら。

たどり着いた山頂は さほど広くもなく
ま新しい 石碑の山頂表示
それに
さっき 抜いてった グループの、宴もたけなわ、、

そういえば、単独の人とかは?
即 下山?

地元の人には、そういう山 かもしれません。

さぁ
私たちは 三角点に戻り

この広い野原いっぱい♪
存分に
楽しむことに いたしましょう。

と、
再び 展望とツツジの中を えっちらおっちら、、
三角点。

「おぉーい 着いたぞぉーー!」
少年 ふたりが、、

「山頂はあっちだよ ほら! 向こうの方が 高いでしょ」
「あっちか! 行くぞ!  おーい 山頂 あっちやぞーー!」
見れば 下から どんどん上がって来ている。

わぁ〜

町内会のイベントだという彼ら 老若男女取り混ぜて
わっせわっせ♪
中に、あーんなに 小さな子とかも、、
大人はまだまだ、下なのね。

彼らに 三角点周辺を譲り
私らは
東屋でランチ♪
ということに。

山頂へ 大岩 ツツジと展望


 


東屋の左側の道を、「滝山」へと向かいます。
さっき 大山かな?と 思った山に
近づくために、、

コブひとつを超え、
なだらかな尾根道、 吹く風 爽やか♪
炎天下だけど 全く暑さを感じません、、

東屋(第3休憩所)まで 行きついて
よいしょと またまた 休憩タイム。

しろくまさんは 静かなここがお気に入り かな。
チーは もうちょっと先まで 大山探しに、、、(^^ゞ

どうです? 見えました?
うーん 「三角点原っぱ」の方が 見晴らしは 良かったわ。
でも またちょっと 雲が切れて来てますねぇ。

縦走路は
滝山を経て爪ヶ城、声ヶ乢へと ずっと 連なっていってます。

眼下には 自衛隊の演習場
戦車の通る道なども、、

じゃぁ
そろそろ 戻りますかぁ〜
と、言い出したのは モチロン
それからも ひとしきり寛いだ 後ですが、、、(^^ゞ

サワフタギ 尾根道 演習場も、、 休憩所にて 彼方に山頂

第3休憩所から 戻る



三角点の原っぱに戻ってくれば
もう誰も 残ってなんかいません〜♪

それには屈せず(?) 我らは
さらに
「水場」 というヤツを 探しに行きます、、(^^ゞ

ウヨヨ まだ下なのぉ〜 ここ ごーっついヤブ なんだけど、、
ゲッ! 階段 壊れとるし、、
(。。;)!

ありましたぁ〜 チーさん 来れますぅ〜?

(中略)

やれやれ、、
ホウホウの態で 三角点まで 戻ってきまして、、
ふぅ〜

おっ! また 一段と 大山がクリアーに見えてきてます。
!(^^)!

左側は 三鈷峰 だろうか、、
右は 烏ヶ山 だろうか、、

うーん 大山フェチ ミツも誘えば 良かったかなぁ〜
なら 来週とか? (ー.ー;


__ 水質まずまず♪ __


今頃 またまた 登って来る人
那岐山は 大人気の山なのです♪

「氷ノ山って 見えますか?」
「あぁ 氷ノ山ですか、、、 山頂からなら 見えてるかも、、
朝はガスで ダメでしたけど、、」

と、私らは、ついに観念の下山へと。

10時半に着いて 今14時半ですから
要するに 4時間も 居ったんですわ。
わっはっは

氷ノ山 見えるんかなぁ
と、
懲りもせず 下りながらも キョロキョロキョロキョロ
(^^ゞ

やがて「大神岩」 まで 下ってきまして
再び岩に よじ登り(!)

あーれは たぶん 後山ですよー!
那岐山は「背比べ」で後山に負け 泣き山(⇒那岐山)になったというイワレも あるようで、、

ほんじゃ
あっちのは「氷ノ山」、、、かな?

(゚.゚) (゚_゚)

ま、そういうことに しましょうか♪
 
(^^)v (^_^)

駐車場着 16:20

結局、8時間以上も遊んでしまいました、、、
けど当然!
「滝」にも 行きますよね?

丸太階段 タンタン タンタン降りながら、、

山上は 入道(ヶ岳)みたい だったし
縦走路は 竜(ヶ岳)みたいで
この辺は まさに 五色ノ滝♪ だし、、、

チーさん ここ 遊歩道だわ 
滝は上だ!

\(-o-)/

日名倉山
再び 大神岩にて

_   
蛇淵の滝


運転 ・ 画像提供 ありがとう!




【出会った花たち 一部抜粋】

この時期の主だった花を 紹介します。
ド素人では 判定困難な花も ありまして、、テキトーに書いてます。 (^^ゞ

あかね科 えごのき科 ききょう科 ぐみ科
クルマムグラ エゴノキ ヤマホタルブクロ ナツグミ


きく科
トゲトゲなし ニガナ


ハナニガナ
ヒヨドリバナ(ヨツバヒヨドリ) キツネアザミ ノアザミ? シロハナニガナ


さくらそう科 しそ科
オカトラノオ コナスビ ウツボグサ シソバタツナミ


すいかずら科 せんりょう科
タニウツギ
ゴマキ オトコエシ? (白花)ハコネウツギ フタリシズカ


つつじ科
ヤマツツジ アカモノ スノキ サラサドウダン


はいのき科 まめ科 みずき科
(タンナ)サワフタギ ミヤコグサ ヤマボウシ


ばら科
コゴメウツギ


ナガバモミジイチゴ
(実)
ナワシロイチゴ ノイバラ ヘビイチゴ(実) コバノフユイチゴ


ゆきのした科
赤より花弁が長い 花序が12〜25pで枝分かれ 装飾花が4〜5枚 ウツギ
コガクウツギ ヤマアジサイ トリアシショウマ? ツルアジサイ


ゆり科
ナルコユリ アマドコロ


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