FX自動売買
禁断のケーキ
じゃらん♪
さくらのVPS

【奥池】

・・・その時 私は・・・

07 08 25(土) 晴れ

チー単独

家7:00→阪急塚口駅7:13→仁川駅7:28

仁川駅→甲山森林公園→北山貯水池→旭滝→奥池(昼)→観音山→北山池→阪急甲陽園駅

甲陽園駅16:16→塚口駅16:33→家16:40

交通費  往路   180円  復路  220円 = 400円

 ←  + が 北山貯水池です。



みんな ホンマに 冷たいよなぁ、、

夏休み 最後の土日
友だちは
みなそれぞれに 西穂、南アルプス、はたまた世界陸上(!)へ

チーを置いて ホイホイ行ってしまった。

くそーっ! グレちゃおかしら、、(−−#

ガラにもなく 凹んでいるチー

けど
日曜は 大事なコンサートがあるから、
ここは ぐっと我慢、、

なーんて するワケ ないやーん♪

土曜 があるさ!

はて どこ行こ?

考えてたら 眠ぅ〜なって、、

      (>_<)ゞ ←寝んな!

「もう 仁川にするわ、、、一番 安上がりだし」

「ハハハ、、だと 思ったよ(笑) \("O"メ

6時台に飛び起きて
冷たいモン いっぱい背負って、とにかく駅へ。

         後は、野となれ山となれ、、るんだろうか、 、\(ー。ー;なるの!

観音山
仁川から 甲山


家の中でも熱中症!という昨今 その疲れがピークに達している今
なんで
低山中の低山 なんぞを 選んだんや、、

うっせぇ(ー。ー#

早出、早休、日陰を選んで 早歩き
わき目も振らず、花など眺めず、カメラも出さず
ただ黙々と我は行く (^O^)/

、、みたいな
守れん計画は、立てないように。

これって 夏休みのオキマリでした。
ハハ

もう 気楽にやりますわ。

あっちキョロキョロ 覗いてパシャパシャ♪

好奇心 むき出せば
次第に気分も 晴れてきた。

おっ!

今が旬のセンニンソウが、フェンスなんかに巻きついて

ばんざぁーい\(~o~)/

tanjun


結実 水面に映る・・・甲山
ヘクソカヅラ ヨウシュヤマゴボウ センニンソウ


甲山トレーニングコースは
陸上競技のジャマ、、になると いかんので(、、なワケないけど?)
パス。

その山麓(というほどのモンでもない)を縫って
北山貯水池の前 に出る。

春には花咲く観察池、今となっては草ぼーぼー

                  (>。<;/ ← オイ! 凹むでない!


とりあえず一回り

東屋
観察池


ありゃ? あっこの 「東屋」で
 マッチョの爺さん ただ今 半裸で柔軟体操、、オイチ、ニ〜 オイチ、ニ〜

結構 しっかり見とるんでは?

ギャー、、、\(-o-)/
パスパス!

命からがら(?)北山貯水池。

涼しい〜♪

エエぞぉ ここはエエぞ〜

やっぱ、夏は 水辺です。

と、今度こそは一回り!

ゲゲゲ
そうだった。

この北山貯水池は 何でか「帰化植物」の宝庫なんす。
 毎度
これはお初? ってな花に めぐり会えちゃう、、

ルン o(^-^)o

       ゆーてる場合か 単に宿題が 増えるだけやのに、、

              (-。-; ← また 凹む!

ハキダメギク
(北アメリカ)
セイヨウノコギリソウ
(欧州)
ルコウソウ
(熱帯アメリカ)
オオニシキソウ
(北アメリカ)
セイヨウミヤコグサ
(not帰化)



我が街が 「熱帯・尼○」と呼ばれて 久しいコンニチ

この涼風の吹き渡った 池のほとり

なんで 『熱帯植物』 が咲くねーん!

これぞ 地球温暖化のなれの果て
世紀末へのステップかっ!

チチチ 興奮したら また あちーなってきた。

       (/_;) ← オーイ!

アスファルトを避け、ちょっとでも水辺を通って、、観音山へと向かいます!

実は
ここで下山! も 閃いたのです。 でも、あまりに早いと かえってミツが心配?

何たる 気くばり (^^)v


今回 秘策を練りまして(?)
鷲林寺から先は、観音谷(せせらぎコース)を詰めることに。

ここは (^^)v

滝 ありーの

旭滝


花は楚々とし
沢音 さらさら 清涼感♪

あっ ルリビタキだ!

ヒッチョロチョロチョロリ♪

                       とかは、撮り逃がし、、、(>。<; ← そんなんで 凹まない!

コマツナギ ミズヒキ クサギ ヌスビトハギ


11:50
まぁ 結構なスローペースではありましたが やっと! 目的地 奥池にたどり着き、、

ちょうど時間!
       と、湖畔にて おもむろに ひろげる 冷凍チャーハン(←モチ 解凍済みだす!)

うーん美味い
もちょっと 漬物あっても ヨカッタか。 

と、あちらに連なる山々を チラリ

もしかしたら
このペースだと(どのペース?)、最高峰へも 行けるかも、、

(^▽^v


再びもたげる 欲の皮、、

六甲最高峰・・・
奥池にて


あぁ〜 忘れとった!

先ほどの清涼感満点♪ 「せせらぎコース」 の唯一の欠点は、、

観音山を通らずに 大池に着いてしまうこと
だったのです。

あぁ どーりで登った気がせんかったんや

              (>。<; ← 凹んでる場合か!

うーむ
六甲最高峰か、あるいは 観音山にするか、、、

気分はすっかりハムレット(?)

最高峰まで 約2時間。
問題は下山。
この足では3時間以上は、かかるだろう。
下りは楽、と云うけれど、最近、へばってるのは すべて下山

よし!
観音山だ!

tanjunU

ノギラン ツクシハギ キキョウ ツルリンドウ ママコナ


・・・気がつけば、山はすっかり 秋模様・・・

正直
入道クモが気にかかり、
ディープな道に折り重なった クモの巣なども さらにかかっていたのです。

(お分かりでしょうが、、「雲」と「蜘蛛」の巣が 「かかる」 というのを かけています)



この時間なら、爺ちゃん婆ちゃんで 大賑わいの観音山山頂

おそらく モヌケノカラ だろう。

独り占めやー\(~o~)/

眼下 甲山&北山貯水池
観音山


まぁ、今日みたいな日に 誰が登ってんねん!
、、ってコトですが。

すっかり寛ぎモードになってしまって
ついに
山頂で、30分も 長居してしまって、、

下山路は あの鉄塔コースにしてみよう!

見下ろしザマに 今さら ノリノリ♪

さて、この鉄塔コース
最後は墓場(!)に下り立ちますが

適度な高度感も 味わえるので、、点数にすると70点くらいかなぁ、、と

下山ルート
鉄塔道


鷲林寺から貯水池まで 戻ってきまして 再度 ここで大休止♪

「おっ 珍しい 圏内じゃん!」

ここらで試しに 「メール」など。

「家で 冷たいものなど ご用意しております、、、ミツ」
「冷たいもの、、?」

アイスか (゚-゚)?

急げーーーっ \^◇^/

今 思うに その冷たいものというのは どうやら麦茶

それからミツは 大慌てで ダ○エーに走り 売れ残っている葛饅頭など買い漁り

ま、そういうウラには 拘りません!
大事なのは そのココロ。

4時に帰るぞ!
という気にさせる そのココロ。

いつもの植物園なんかには 踏み込まず
急げぇーー

ダーーーーーッ (^O^)/

北山池から ロックワールド

ありゃ?
これは、、、これは、、

オドロキ モモノキ 巨岩地帯!
 こんなん あったっけ?

           キーーーッ♪ ←急ブレーキ

オヨヨ \(-o-)/
楽しい 巨岩ワールド

時間を忘れ
すっかり 遊び呆けて
分岐までを見落として、、寺を、、寺を、、通り抜け禁止!

そうやったぁ、、、ここ 通られへんかったんや。

           (><;/ ← もう 凹ません!

しかたがないので
ぐるーーっと 高捲き

ようよう 着いた 甲陽園(最寄り駅)

今が4時、、かぁ

あぁ 葛饅頭、、
、、は その頃、4個中 2個までも(!)が、ミツの手にかかり、、
寸でのところで ピピーッ♪ 
「メール」受信。

「もうすぐ 帰る チ」

こうして
かろうじて原形をとどめていた2個の饅頭は 帰宅後 どうにか山分け、、

ま、 そういうこともあるでしょう、拘りません。

(^_^)

だって
こーんなに楽しい一日 だったんですから、、

そして
これを読んだ 薄情なみんなは
きっと

チーさんも遊んでたんやぁ、、よかったなぁ。
と、
ホッ♪ と、するはずですから。

    ねっ? (^^)v


【出会った花たち 一部】

画像抜粋

クズ ニラ コナギ キガンピ


花びらの裏に 赤紫の帯 赤紫の帯 無し
サジガンクビソウ タカサゴユリ ↑ シンテッポウユリ ↑ オニドコロ

<科別 リスト>

〔あかね科 ヘクソカズラ 〕
〔おとぎりそう科 コケオトギリ〕
〔がま科 ガマ〕
〔ききょう科 キキョウ〕
〔きく科 サジガンクビソウ、セイヨウノコギリソウ、ハキダメギク、ヒマワリ〕
〔きんぽうげ科 センニンソウ〕
〔くまつづら科 クサギ〕
〔ごまのはぐさ科 ママコナ〕
〔しそ科 アキノタムラソウ〕
〔じんちょうげ科 キガンピ〕
〔たで科 ミズヒキ、〕
〔たぬきも科 エフクレタヌキモ〕
〔つゆくさ科 ムラサキツユクサ〕
〔とうだいぐさ科 オオニシキソウ、〕
〔なす科 ホオズキ〕
〔ひるがお科 ルコウソウ〕
〔まめ科 ミヤコグサ、クズ、コマツナギ、ヌスビトハギ、ツクシハギ〕
〔みずあおい科 コナギ〕
〔やまごぼう科 ヨウシュヤマゴボウ〕
〔やまのいも科 オニドコロ〕
〔ゆきのした科 ノリウツギ〕
〔ゆり科 シンテッポウユリ、タカサゴユリ、ヒメヤブラン、ニラ〕
〔らん科 ノギラン〕
〔りょうぶ科 リョウブ〕
〔りんどう科 ツルリンドウ〕


えーっ  「花」 たったのこれだけ?

と、
お思いの皆さまへ

そう思われるだろう、、と思ったもので
後日、こそっと撮りに行った 「湿原の植物」も 画像に加えることにしました。

これで
数々の「しつげん」も おそらく、お許しいただけるのではないか、、と、(^^ゞ


【湿原の植物 初秋】

ききょう科 きく科 しそ科
サワギキョウ サワヒヨドリ サワシロギク ヒメシロネ


たぬきも科 ばら科
ミミカキグサ ホザキノミミカキグサ ワレモコウ


もうせんごけ科 ゆり科 らん科
モウセンゴケ ミズギボウシ サギソウ(終わりかけ)


 トップページへ