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【摩耶山 * 長峰山】

・・・自己紹介の画像を替えたワケ・・・

12/6 (木) 快晴  

歩行時間(約)5時間30分

チー単独

地図・・・・  「↓」 ・・・穂高湖

家8:00→阪急塚口駅8:12→阪急六甲駅8:33

六甲駅8:33→(パン屋さん)→長峰堰堤9:10→(山寺西尾根)→トラバース道→天上寺跡→摩耶山頂11:00
→掬星台11:10(昼・35)→穂高湖(シェール槍・20)→長峰山13:40(25)→阪急六甲駅15:30

阪急六甲駅15:30→塚口駅15:50→(買物)→家16:20

交通費  260円 + 260円 = 520円   

その昔、六甲の下山時に、みごとな紅葉!と興奮してた、あの「谷」はどこだろう、、、
山を始めたばかりの頃で、マイナーな道ではないと思うが、、

今となっては 調べようもなく、、、
とりあえず
今回は、摩耶山に行ってみようか、と
(^^ゞ


いつものパン屋に立ち寄って、
いつもの坂を喘いで登って、いつもの山道
いつもの堰堤、いつもの分岐、いつもの尾根、そしていつものいつもの見晴らし台・・・

それに加わる名残の紅葉
あぁ
何とか、残ってくれてます。

けど
あまりにも「いつも過ぎ」、、ですね。

ちょっとだけ、ヒネリを効かせて、(^^ゞ
山腹道を捲くように摩耶史跡公園まで。


このだだっ広い公園は、旧天上寺だった所
昭和51年火災で焼失し、本堂は山頂近くに移転され、現在は跡地を残すのみ。

広場をちょろっとひと回り、展望は上で見よう。

尾根コースを登ります。

、、、といっても、ほとんど樹林帯の階段道(笑) を上がったところが奥之院跡

そして
そのすぐ上が摩耶山頂
標高702m、
ここが正真正銘 摩耶山の最高峰でございます。

\(^o^)/

鬱蒼とした木立ちに囲まれた小スペース
真っ赤な鳥居がランダム?に、、、岩坐(いわくら)とされた天狗岩

なかなかスピリチュアルな空間で
                     さすがは摩耶山! (←ちょいガクトふうに/笑)

そういえば以前 裏側から登ってきたら
突如! 割れんばかりのオタケビ、、チックな大声と鳴り物入りの
祈祷ぉー!

ってなシーンに出くわして、
腰 抜かさんばかりに逃げ下った、、こともございました。

(笑;

すぐお隣りの、明るい広場の方にも、山頂プレートとか、付けてありまして
698.6mと書いてます。
ハイカーには、こちらの方が馴染み深いか。

い〜や
やっぱり山頂といえば、ロープウェイ発着所のある「掬星台」が知名度的にもダントツか。

人生いろいろ♪ 山頂論争、種々雑多。

698.6mの広場 掬星台


今日は目くるめく快晴で、何度も見慣れた景色といえども
それなりに充実感。

キラキラ輝く下界の神戸、大阪湾からぐるっと紀州

ぼーっと眺めておりますと、さすがに風が冷たくて
陽だまりのベンチにポツリと座り、ささやかなランチひろげて、、

そうでーす、、朝買ったパンとか、、(^^)v

六甲山牧場 長峰霊園 天上寺跡


さて
食後の散歩は、人気のスポット穂高湖です。
平日の特権ですよね、、人皆無!

(^^)v

湖畔の紅葉は、ほとんど落ちてしまってますが、、時間はあるし、、、

初冬の「槍」を究めることに。

湖畔を半周つらつらと、、、

シェール槍
ちょうどその取り付き部分に、オジサンたちが和気あいあいとご歓談中

ふと木の幹に、一枚の張り紙 ピラピラ している、、、

ナニナニ(゚.゚)?

「シェール槍 この上です。 ここから先はテープ印 あります」

な、なんじゃ こりゃ!

「バカかっ!」

            へっ?(゚.゚)(゚_゚)(゚レ゚) ←おじさんたち

し〜〜〜〜〜ん

シ、シマッタァーーー

慌てて「槍」に駆け登り、、
下の声がしなくなるまで しばらくナリをひそめておりました その「槍」上で。

  (>_<)ゞ

シェール槍 穂高湖 槍の上


帰路は迷わず杣谷峠通って長峰山

実はこのルート
おっちゃん(モト彼?)たちを連れまわし
長峰山頂へのUP&DOWNで、ヘロヘロにさしてしまったオボエあり

そんなに凸凹かなぁ 大したことないと思うけどなぁ、、ゼェゼェハァハァ(笑)

と、コブ1一つ越え、明るい尾根道その先に、一枚岩の天狗塚
その名も長峰山。

\(^o^)/

長峰山


大展望の岩上に攀じ登れば、、

あらっ オジサンが、、ただ今 お昼寝、、岩盤浴中?

ちょいゴメンあそばせ。

チーがそのオジサンの枕元をあんまりウロチョロするもんで、ついに、、オジサン退散〜ん

すんませーん (^.^)/~~~

続きまして
三脚持った別オジサン。

今日もここには次から次へと人が来る。

「ハハハ 最近買ったんですわ このカメラ それで、ちょっとタメシ撮りとかね」

「へぇ〜 どこのんですか?」
「きやのん」
「あらっ 私も一緒だ」
「撮りましょうか?」
「あぁ どうも そしたら、、」
と、思わぬところで盛り上がる。

眼下 六甲 荒地山 大阪方面 大阪湾  須磨 淡路


お茶とか啜ってボーっとしてたら
「ではお先に」と、三脚オジサンにも 先発たれ、、

一人残る私は〜 あなたの背を〜 見ーてーいーたー♪

、、ってな岩盤上の歓送迎会(笑)

まぁ
こっちとしても、それなりの時間にミコシを上げます。

3年程前には苗木だったムラサキシキブが、光沢のある実を付けて

下界の景色、名残の紅葉
何度か未練で立ち止まり
優等生して(?)ちょっと早めに帰路につく。

今、改めて思いまするに
昔 興奮した、あの「紅葉の谷」は、、今日の所ではなかったんやなぁ

この話、来年へと持ち越しです。(笑)

やっぱ 神戸は「海」 ですなぁ〜


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