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【天狗山】

標高392m

3/9 (日) 晴れ 

ミツ チー

地図・・・・ ←  が 天狗山 

 ← 山頂の絵地図


家6:50→(コンビニ)→JR塚口駅7:19→大阪→姫路→播州赤穂→寒河(そうご)駅9:56

寒河駅10:05→下池→天狗山11:55(昼)12:40→寒河駅13:35


寒河駅13:49→岡山→児島→宇多津駅16:07(うどん 買い物)

宇多津駅17:41→児島→岡山18:40(お茶)19:17→姫路→尼崎→塚口駅22:11→家22:35

交通費 = 約2200円(一人)
青春18きっぷ 使用 4/10まで期間限定 11000円で5回分

「オラは 買っちまっただぁ〜♪」

(゜.゜)

って、何のことかと思いきや、金券ショップで、「青春18きっぷ」 500円引き! だったんだって。
 
で、どこ行くつもりなん?

「うどん」と 「うどん」と 「うどん」と 「チーちゃんとうどん」
うどんばっか、、だけど

、、って わけで、

週末を急きょ「うどん」 ちゃう「青春」で埋めることになったんだけど
予報は南から下り坂、、、こんな時に四国の山なんて、、

「えーっ 山にも行くの?」
「当然ですやん!」

あっ 岡山だったら 天気マシだよ!
思いつきついでに 「天狗山」に栞を挿んだのは、風呂から上がってまだ湯気 出してる頃でした。 (^^ゞ

「うん そうしよう!」
いやまぁ、、

実をいうと、他にも2、3 候補があったんだけど、全部 却下。(涙;

天狗山みたいにお手軽山でさえ、下山後に四国へ渡って、なじみのうどん屋と買い物を込めると
「午前さま」を免れないのだという。

ふーむ、、事情が事情だしなぁ

「それがね、ボク見つけたんだわ、午前さまにならない法! 昨日 夜中に飛び起きてPC開けて、、ほにゃららほにゃらら

ってな武勇伝
翌朝、岡山への電車の中で延々聞かされたって、まだ寝ぼけてるし ゼンゼン頭に入らんかった、、ゴメン(^^ゞ

・・・・・・・・・

天狗山は400m弱の低山ながら、山上から旗振りして 大阪の米相場を報じたほど
展望のきく お山

たまたま借りっぱなしだった改訂版 「岡山の山」に 初登場してた。

ただ
最後に沢歩きがあるらしい、、午後からの雨が心配なので、今回は「逆コース」を取る。

寒河駅前


兵庫県の西端 赤穂を越え、岡山県になってすぐの 寒河(そうご)駅で下車。

10時スタートは遅すぎだけど、似たような登山姿が数組
(電車の本数が少ないのよね)

ガイド本の地図を頼りに、チリチリバラバラに 登山口の寒河八幡宮を探しあて、
皆さん、そのまま順路へと、くぐって行かれた。(^.^)/~~~

寒河八幡宮


さて
やっと二人っきりになった(?)けど、問題は取りつきだわ。

さっきから見えてる「天狗山の塊」みたいなんを ぐるーっと回り込みながら、、これで合ってるんかなぁ?

農作業中のおばあちゃんの手を止める。

「こっちから行きなさる? 最近、大回りする道もできたが、沢を登る古い道が、そこの山と山との間にある。」
「それ、それ、それです!」

(まぁ 気ぃつけて行きなはれ、、)ありがとさーん(^^)/

川の分岐を右に折れると、正面にピナクルな岩山が どどーっと迫力!
あれは登らないはずだから、、と、


小川のフェンス沿いを里の景色に別れを告げ、岩山の裏手に廻りこむように進んでいく、、、
待望の(?)沢沿いになった。

幸い、好天続きで増水の不安はなく、滑りやすい苔も、ちょうど目線でチェックしやすい、
こっちコースで正解だったか。


沢から離れシダの小道を越えれば炎天下
あちぃあちぃ〜とザレ場上がれば、まもなく三ッ池の一つ、下池に出る。

その奥に中池、奥池と
いかにも人工池だ ってのが、連なっているけど
なみなみと水を湛えたエメラルドグリーンは、癒し効果バツグンで、

一番大きい奥池を、右側から周りこみながら
池越しに、今日の天狗山への稜線を見上げる。


奥池の裏手から斜面に取りつく。

コシダが道にビッシリ被さり、こいつは難路! と身構えたけど、なかなかよく踏まれてて、思った以上に歩きやすい。

本に記載、、の効果かな?

ザレた砂地は滑りやすいが、眼下に広がる池の風景

この感じ、千刈貯水池を見下ろす大岩岳(北摂)に似ています。

ホッ♪


登りきったところが西峰で、三つの峰の最初のピーク
向こうには中峰、天狗山と続いていってる。

池も、峰も 同じように三つずつ、、、やっぱ「ミツ」と来るべき山だった。(笑)

次の中峰まで上がると、いよいよ海がお目見えし
ラストの登りに備えて小休止。

天狗山 前山 瀬戸内海


一旦下って登り返し、
逆コースからのグループとすれ違う。

結構な直登はやっぱりズルズルよく滑り、つかめるものはシダくらい。

暑いのとシャリバテか、、ミツはかなり苦しそう
そういや冬の間 ホッタラカシしで ほとんど山らしい山に連れてってないツケが回ってきたか。
申しわけなーい <<_ _>>


ぐずぐずしてたら ジリジリ照りつける太陽に、しっかり干物にされてしまう、、
ここは一発! 一気に行くでぇ〜 (^O^)/


天狗山登頂 12時5分前。

山頂は、だだっ広い広場で、
あちら台状の岩場では、順路を登ったグループが 賑やかにお食事中。

チーはモチロン 旗振り岩に登って、、、(^O^)/~~~


「おぉ! 瀬戸内海が一望で〜す」

高々400m弱、見下ろす感じではないけれど、、見慣れた島でもないんだけれど、、
海が見えるとウレシイんよね。(^^ゞ

おにぎりやら わらびもちやら みかんやら
お昼はすっかり春メニュー。

暑いくらいの陽気になって、すっかり寛ぎモードになって
気がつけば、もう誰も 残ってなんかいません〜♪

ほんならいっちょ、やりたい放題 やらしてもらおか f^。^)

おっとセイ?
コワい〜 (^_^;


台状岩の先から、南斜面を下山にかかる。

正面には前山が、お隣には瀬戸内海の島々が、ずずーっと見えててゴキゲンやねぇ (^_^)v

何枚 撮ってるんや、、とか思いつつ、、 ねぇ〜 左は淡路も見えてるんかなぁ
にもズームで挑戦(笑;

家島諸島


右の奥は四国やなぁ、、、
って、ミツの頭は、もう うどんでいっぱい、、、なんや ヽ(^。^;ノ

大した登り返しもなく、前山を過ごし、
眼下には集落が、右手の方には、朝 おばあちゃんに聞いてた道が、、


六合目を通過して、四合目には「頂上まで1.2km」表示

シダと低木に覆われた独立峰
展望尽くしで下山です。

ぐんぐん下って行きながら、えっと電車 何時だった?

もしかして一本前のに間に合うかもよ、、ってことは1時間、前だおし?

わーい うどんだぁ〜 ヽ(^o^)丿

ちょい待って! 神社で「南極の石」を探さなきゃ。

神社の裏手「登山口」に無事、出てきまして、、

寒河八幡宮



「チーちゃん あったよぉー 『南極の石』  こっちこっち 本殿の右手ぇ〜 (^O^)v」

なんか、うどんがかかってると 神がかり的になるよね (^◇^)/

「しらせ」が持ち帰った南極の石


狛犬は、備前焼かな?
やぁ〜 そういうのって 備前(事前?)調査しとかなきゃ、、ボク 先に行くよ。

待ってぇ〜

かくしてその後も 予定より1時間早く 四国に渡れた我らは、念願のうどんにもありつけて、、

大槌島 小槌島 飯野山 青ノ山 1月にも行ったうどん屋さん


それから
トントン拍子に岡山へと戻ってきて 余裕しゃくしゃく(?)コーヒーで祝杯!

特に見せるほどでもありませんが (^^ゞ



めでたくその日のうちに帰阪を果たした、、のでございます。

ところで
最初に見えてたあのピナクルな岩壁は、どうなったん?

お思いの方に、、蛇足ながら、、

ピークみたいだったあの岩山は、天狗山の西に派生してる尾根の先端だったようでして
あれに取りつこうとされた方のレポを、先日、偶然見つけました。
壁は垂直、その右手がブロック状になっているのをホールド仕様によじ登ったが、
その先に待っていたのはシダとイバラのとんでもない藪
もぉ 埃は吸うわ、手は引っ掻くわ、、

お忘れでしょうか?
この岩稜

、、、以上、デカクするなと言われてますぅ(笑;


まぁ、とにかく私らは 整備された登山道に与(あずか)れて、ありがたいことでございました。


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