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【ヨコネ】

11/30 (日) 晴れのち雨

標高759m 歩行時間(約)5時間 

 ジオンさん、クロオさん、はうさん、窪さん、ASAKO&KAZUさん
makoto&sumireさん、単独行さん、Leoさん、チー(計11名) 

地図・・・・ ← 「↓」 が ヨコネ三角点(西横根)


kayoさん家8:50→コンビニ→時山林道駐車場9:20

駐車場9:25→五僧峠10:20→東横根11:55→ヨコネ12:25→東横根13:00(昼15)→五僧14:00→駐車場15:00


時山林道駐車場15:10→コンビニ→米原15:37→尼崎17:23→裏道17:45→→家17:50

高速代(復路)  3750円 

前夜 kayoさん宅にて
「まったり宴会」たけなわだった頃、ジオンさんから 「明日 どうしましょう?」と、

えっ 私に聞かれる? みたいな、、(^^ゞ

横から行かへんクマが、あ〜だこ〜だ言っとりますけど、予報では養老より鈴鹿がエエ、、そうかぁ
ほならねぇ、、、と 地図を覗きこんで、

一番 短そうで楽そうなヨコネを「コレ!」と指す、、林道長いですよぉ、と2週間前に行かれたクロオさん
そおなの、、でもそれって楽じゃん (゜〜゜)v 

ということで、どなたが参加されるとも知らず、魔がさしてヨコネ (^^ゞ

えっ クロオさんも来てくれはるらしい ええんかいな(゜_゜;

とにもかくにも未踏は楽し♪
で、ルンルンランラン 単独兄のシュラフに包まれ夢心チーでおます。(※シュラフは一人用)←しつこい!ってか。

ジオンさん提供


朝方 早起きジオンさんと夜明けのコーヒー嗜んで、(^^ゞ
何食わぬ顔で はうさの作った雑炊ペロリ♪ kayoさんの炊きたてご飯にも手を出して (^^ゞ
パワー全開! ほな行くでぇ〜 おばちゃんは若い(^O^)/

クロオさん提供


コンビニでササッと食料を調達し、
R139を連なり西走、、時山キャンプ場を過ぎて、ゲートのところで 行き止まっーとります、、はぁはぁ、、
来年(21年)3月18日まで 舗装工事だそうな、、ここから歩きですね、、ふむ。

私ら以外に人影、車影もなし。
テキパキと準備される皆さまに、キーンと張りつめた空気が漂い、
う〜ん
今日はサボられんかも、さぼる気やったんかい!(−−;


五僧峠まで1時間ほどとか、、とにかくの林道を、歩きはじめる。

途中、炭焼き小屋やら、谷を彩る名残りのモミジを愛でながら、やがて登りになりまして、、
o(^-^)o


毘沙門谷への旧道を見下ろし、あの送電線にぶら下がったら早いやろなぁ、、
とか、
振り向けば烏帽子岳も、、その坂を登りきったら五僧やと思う、、あぁ、まだやなぁ
と、いよいよ話題も、事欠くようになってきて(笑)

景色


急いだつもりでも やっぱり五僧峠までは約1時間、、やれやれ、、

いっぷくする間も惜しんで、峠の歴史をヒモ解いている「看板」に見入ります。

保月へ3`  時山へ3.5`

『五僧峠』

要約すると
5人の僧が住みついたため「五僧」
関ヶ原に参戦した島津軍が敗戦を知るや、いち早くこの峠を駆け、薩摩に帰ったため「島津越え」
時山と牧田を結んだ街道だったため「牧田越え」
と、かつては「交通の要所」だっただけに、さまざまな歴史の舞台だった峠
今は静かな廃村、、

目下、滋賀側の工事は完了し、後は岐阜側を待つのみ、、早よせぇ 開通すればどんな峠になるのやら、、

えっ!
クロオさん提供


ということで五僧の取り付きは いたって分かりやすいのよ。(^^)v

ではっ!
植林にバサバサ突入するクロオさんを頭に、薄いトレイスを辿って、、おっ こっち、
そ、そっちですかぁ? (゜.゜;

「く」の字に曲がるポイントは 何の印もありまへんけど、、
どこでもいいんですよ、って、、マジか。

  つまり、そういうとこのよう、、 ← ってどう? (^_^;

適当、、っす (+o+)

木の葉に足掬われながら登りきったら 突然クロオさんが跪(ひざまず)き、お祈りか?
いや、石碑、、に向かって何やらブツブツ、、慰霊碑か?
ちゃいます、、『地理寮』

明治時代に使われていた、いわゆる今の国土地理院の測量ポイントの前身、だって。 ←合ってる?
見る人が見たら、スゴイもん、、とか? ふーん(−−;

見る人、、


やがて尾根に乗りまして、ちょっとした空間がステキ♪なとこやんか、、とか思ってたけど、
それは全く甘くって

すぐに落ち葉を踏みしめながらの小アップダウン、大アップダウンが加わっていき
しっかり息も上がっていって、、(^_^;


冬枯れの雑木のスキマから鍋尻山が、 コンチハ(^^)/
あら あんなにお近くに、、

しかしながら、急登は続くよどこまでも♪

     誰や、大したことない って言うとったんは!  ヘークション(笑;

鍋尻山 烏帽子岳


やっと傾斜が緩んだぁ、と思った辺りが ちょっとした広場で
皆さんが集まっておられます。

何? どうしたん?

これ

パッチから首、出さない! (クロオさん提供)

ギャー!

ダイラの頭 にもあったヤツだ! (^_^;

パッチのトップ?の「×」印は、「そっちはダメよ」て印なので、大事なものだが、もうかなり摩耗してるし
この冬を越せるかどうか
体裁はめっちゃ悪いけど、コイツが標になってるんで助かる、ここから左に振れ ってことで。、、

何書いてもヘン?(^^;

パッチ印から(もぉええ?(^^ゞ 先に進むと 明るい尾根になり
落葉疎林の特権ですかね、
枯れ枝の隙間から、ソノドや三国岳の双耳峰がチロチロと見えてきて、

ソノド 三国岳


シャクナゲの群生地を越え、だんだん尾根も痩せてきて
頬に当たる北風、厳し〜い

「なんか、寒いっすねぇ」
背後からはうさんの声、、はぁ 真冬にゴム草履のはうさんでさえ 寒いと言ってる、ゾクッ!
ジムで鍛えてる筋金入りの窪さんが、ガッシガッシと追従されて、、

緩やかに下っていくと山腹になり、正面に三国岳
直進方向にピンクのリボンがヒラヒラ、、

でもここは右折みたいですっ って、GPS持ってるLeoさんが、、
右折? これを? 登るの?
そう、直進は三国
へぇー
ってな感じに見上げているのは、ただの斜面、、(笑;

ここは一番、クロオ采配を待ってみよ、、、ね〜え、ここは上がりませんよねぇ?
ハイ! そこ右 上がって!

ガーン!(‐。‐;

皆それぞれに肝据えて この如何ともしがたい急勾配を、わっせわっせと登っていきます、
躊躇してたらあっという間に最後尾になり、、

わぁ〜ん待ってぇ〜〜

登りかけたら滑る滑る! トレイスないし、掴むとこもありませんやん、、どんどん険しくなっていく、、

やだぁもぉ私〜と、半泣き(T_T)

(/_;) (クロオさん提供)


チーさん こっち!
と、先導してもらって、やっと這いあがって、そっち? こっち? どっち? と、行きつ戻りつ
ふと、鍋尻山を思い出したわ、、(;´・`)

あら いいじゃん
(゜.゜)


俄か展望が開けて、昨日の山が勢ぞろいしてます。

プレートが掛けてあって、ここが東横根と、、
やぁ 着いたのか。
漢字、、ですね。
クロオさん提供

 さて、今 正午、ちょうどお昼時
ここで待つわ、、という方と、三角点まで行く、、という方に分かれます、、、ほなワシも いこか(^^ゞ

じゃっ!
決まるや否やクロオさんは、鹿のように跳ぶように アセビの生えたヤセ尾根 ひょいひょい
あぁ 行っちまったぁ (^.^)/~~~

それに続けと皆さんも すたすた ほいほい、、

いやぁ〜ん またどん尻 待ってぇ〜

とにかく急ごう

けど誰ですかっ! 手ぇ出さんと、カメラ出してんのは!(笑)

旦那が見たら怒るでぇ〜(^◇^)

まもなく 眼前に ドカーンと三角錐

あれが?
そう、ヨコネ。


あっこに立つには、まずこの斜面を激下って それから、あっち側を激登って、、

ひょぇ〜〜

ジオンさん提供


とにもかくにも下らねばっ とためらう間もなく激下り!

鞍部にやっとたどり着くと あっち側がスパッと切れてるガレ場。

ススキの斜面、、その向こうには、、、おぉぉ 展望だぁ、、

皆ぽか〜ん (゜.゜)(゜゜)(゜。゜)(゜-゜)

三国岳 焼尾山 御池、、
クロオさん提供


わ〜いヽ(^o^)丿すご〜い
いいでしょ?ここ。

急がなあかんのに、足、止まったまんまです、、、(^^ゞ


何度も何度も展望に よろめきながら 登りきったらヨコネ山頂

クロオさん提供 三角点

一息ついたら即 下山ですっ(^O^)/

皆を待たせてる東横根に向け 行てまうでぇー うぅぅ 激下りだぁ、、
 
わわ 今度は激登りだぁ、、

さっきからお空は晴れたり陰ったり
やっぱり今日は下り坂か、、

往路を辿るだけなのに、ついつい谷に逸れてしまって、、そっちへ下ると 後が大変ですよぉ〜
って、経験者は語ってるけど

さっきからしょっちゅう 修正ばかり。(^^ゞ


やっと東横根 戻ってきました 12:50
ただいま! 遅くなってぇm(_ _)m

膝の大事をとってはったASAKOさんも、KAZUさんと一緒に来てはる! ヨカッタ(^^)/

お湯沸かしといたから、冷えるんで、先、下りかけてるから、、って かたじけないぃ m(_ _)m

Leoさんが、大急ぎでラーメンを作ってくれて
あっ 雨や! 急いでっ!

美味い! 急げっ 飲み込めっ 猛スピードですすって、、温まったぁ〜 あっ 写真撮ってへん! ゴメーン(^^ゞ

              あっ 虹ですっ! (←まだ1時過ぎ、、ハイハイ

雨のやみ間に大急ぎ!

 先発隊に追いつこう! と 激下って行く 必死のパッチ
呼んだ?

もぉええからっ! ってか (^^ゞ

このあたりでも、尾根伝いのつもりなのに気がつくとやっぱり谷に向かってしまって、、
下山するのも一苦労、、

クロオさん提供


先発隊は迷ってないかしらん、、と気がかりだけど、、あっ あっこにおりはる ホッと♪

雨に追われて植林帯に逃げ込んで、、

五僧峠に戻ってきたんが14時ジャスト。

もぉ 一時はどうなるかと思って、いやだから今2時ね、、先のは虹 ハイハイ

さぁ〜て
ザックカバー付けて、傘出して 雨具つけて、、林道を、、
そしたら雨って 止むのよね(笑)

あのぉ 廃村 見ないんですかぁ、、、見ますぅ〜(^O^)/

五僧集落


わいわいがやがや 車のところに戻っていきます。

そして今回も、駐車場にたどり着いたら 雨が ザーーー!

って感じに、二日続きで ラッキーでした。


運転 画像提供 同行下さった皆さま、そして楽しい企画をありがとう!


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