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【清滝山 野瀬山】

1月8日 (木) 快晴

標高 438m + 391m 
歩行時間 約1時間半 + 約50分

SIVAさん ・ チー

マピオン地図・・・・・・・・  地図上の  が 清滝山
 地図上の  が 野瀬山

徳源院駐車場ー清滝集落ー清滝山(昼)ー調子口ー 一番観音ー清滝神社ー史跡散策ー徳源院

神明神社ー野瀬山(長比砦跡)ー神明神社


前夜19時、突然のメールが来て、明日、清滝山どう? って、どこそれ?
調べといてね、言うてるあちらは、今夜、夜のお仕事だし、、

う〜ん
寝る間も惜しんで?検索エンジン掛けてたら、
あぁ、ずーっと昔、言うてはった山かぁ、、と、やっとやっと思い出した。(笑)

JR東海道線が米原駅の東の「醒ヶ井駅」と「柏原駅」間で ボコっとコップを伏せたようにくびれたところがある。
そこに清滝という集落があり、その裏に本日の清滝山がある。
お盆には、大松明が山中を巡行するほど地元の人には密着した山で、「松明(たいまつ)山」とも呼ばれている。

本日の鈴鹿山脈


米原駅で拾ってもらって、R21で醒ヶ井駅を過ぎて間もなくを左折。
右手に柏原中学校を見ながら清滝集落へと入っていくと、「徳源院⇒」の道標、、あったぁ!

その徳源院の駐車場に停めさせていただく。

柏原宿 清滝山


見上げると真っ青な空に屏風のごとく構えた裏山、、その真中にポチョンと白いアンテナ塔、、
あれですなぁ、山頂は。

支度して徳源院から奥へ、、ではなく(!)、左回りせんか? と、SIVAさん。
聞けば「左巻き」がお好きのようで、やっぱしなぁ〜(^_^)

その「巻き」ではなく、槙の大木 「柏槙びゃくしん)⇒」があるとの表示に従って、路地へと右折
あぁ ほんま、みごとな木じゃわ!


なんと樹齢700年
神が宿っておわすという大樹の陰にもぐり込み、しばしゴソゴソ(笑)


うっかりすると村はずれに出てしまう集落の畑にいてはるオバアチャンに道を尋ねて、
民家の脇から取り付きへと進んでいく。

落ち葉を踏んで小橋を渡ればやがて林道に飛び出し、すぐの左手に山道があるって、これだね、、

(>_<) うっそぉー!


えー なんで 『女人禁制』
大丈夫、、あんたは大丈夫! ゼッタイ大丈夫!
ってどういう意味や (-。ー;

よく見るとお盆はダメよ、と書いてある、、松明のジャマ? そーなの(^_^;  で、何事もなかったように山道へ(笑)

ところがこれがとんでもない急坂で落ち葉に足を掬われて、もがきにもがく、も〜ガキではないけど(笑;
とにかく足が進みまへぇ〜ん。


15分ほど悪戦苦闘し、やっとなだらかになったところに「山の神」
「山の神」?

これがまたなんでか分からん (^^ゞ、背後に巨大な槙の木がニョキニョキ2本!
あぁ〜それで「山の神」 ほんまか(^_^;v


ということにして、先へ (^^;

いよいよ明るい雑木林になり尾根に乗った?
正面には山頂ピークが見えている。
そしてついにササ道になり、雪が混じり出すと白いテレビ塔が見えてきて、登りつめれば清滝山の山頂。


取り付きからたったの35分で着いてしまった。

いやぁ〜〜〜
しかしながらその山頂は、あ〜あれがこれかの大展望。
さっきから樹木の間にちらちら見えてた伊吹山が、ここにきてドーンと出現!
しかもこの青空だ。

わっはっは\(^o^)/

テレビ塔の階段に上がってみたり、原っぱの新雪をぶすぶすと踏み抜きながら、
このミゴトな360度にうつつを抜かす。


霊仙山は逆光だけど黒光りしててかえって凛々しい、
東には三国岳? その右には養老山、岐阜の山も霞んで見えてる。
北側にはデッカ〜イ伊吹、そのお隣には金糞、横山 己高山、小谷山はあれかぁ? どれぇ〜?

霊仙山




居並ぶ山が雪を頂きめっちゃ綺麗ぇ〜〜
その景色に圧倒されつつ40分ほど騒いでましたか (^^ゞ

今日は風もなく、ポカポカで
だだっ広い山頂には松明行事に使われる?点火(ひとぼし)場とか、
東を向いてるお地蔵さんとか

それをただ今独占してます。
そのお地蔵さんの傍らで、まったりとお昼にいたします。

(^^)/~~


さて、下山は徳源院へ、左回りに周回ですね。(笑)
笹の尾根道が、正面に霊仙山を見る激下りになり、10分弱で調子口。

左手眼下には今から行く野瀬山や麓の集落、のどかな風景
右手には琵琶湖もうっすらと
振り向けば、さっきまでいたアンテナ塔の山頂です。


やがて植林帯に入り雪解け道がジュルジュルしてるが、さほどの距離でもない、、ガマン。
ふと
左手に、「西国三十三所 第一番」
(゜.゜?
ちょっと行こか?

こういうのはあちらの趣味に合わせ、てないと後がコワい(笑)
2、3分登ると、ほんまに観音さんが、、


「なんで一番やねん!」と、睨まれましても、わたしゃ知らんわ、と、ちょっと距離を置いておき、、(^_^;

麓まで下って来たら立派な神社の横に出て、

清滝神社


そのすぐ下が清滝寺徳源院
境内にはさまざまな史跡があるようで、案内マップもかけてある。
史跡ファンなら堪らんでしょう。

京極氏の墓所


その中に、石仏群があるようなんで、これはちょっと寄ります。(^^ゞ
途中の熊仁寺遺跡では、ほんまに発掘作業をしてはりまして、こういうんは感動だわ。(笑)


お邪魔にならぬよう? 横をすり抜け丘まで上がれば、、
あらぁ、の石仏群

観音様が斜面になった広場にずらっと弧を描いて並んではって、その番号が第二番から始まっている。
(゜-゜?
ってことは? さっきの「第一番」 とマッチングゥ〜 (゜-^*)v
ほんまか?(笑)
と、めでたく石仏めぐりも終え?たので、その足で駐車場、、そして場所移動して野瀬山へと向かいます。

右上 清滝山アンテナ塔


え〜 登山口は神明神社でしょ? 任せなさ〜い! ワシがナビを!(^O^)/
ハイそこ左、、ゲッ それ右や! 線路渡らなあかん、、って言うてるのに
こっちから行けるって!

と、SIVA車は勝手に左折して右折して野瀬山を南下なんか(!)してる、、もぉわしゃ知らん (-。-#
おぉここや!
と、おぞましくも到着してしまった、、登山口。
もぉ、何でや、

シュン(T_T)


〜〜〜〜〜〜〜
補足しますと、
野瀬山の登山口は山の南側なので、道筋はどうあれ、野瀬山めざしてどっかでJRの線路を渡って
柏原宿と長久寺宿の間の道(中山道)が見つかれば
それを東進で神明神社にたどり着く。

神明神社 長比(たけくらべ)砦跡=野瀬山


とりあえず神社脇の路肩に駐車したけれど、林道終点まで車で上がれるようだった。
(わずかの距離だが歩けばしんどい)

野瀬山川のミニ砂防ダムを右に見て、林道終点まで上がってきまして
その左手に「秋葉神社⇒」の道標、
そこが取り付き。


1、2分も上がればさっそく秋葉神社 、といっても灯篭と石碑があるのみですが
麓の柏原集落や霊仙山が、もう見えている。(笑)

秋葉神社 霊仙山 柏原


しかし、そこからがさぁ大変な激登り、これはどこかーにーあったぁーーーぁこの人と行ったぁー天狗堂やぁー
という感じのどうしようもない直登で、
たったの15分ですが、これがめちゃくちゃきつくて、ワラケるくらい。(^◇^;

「下秋葉宮から510m」という表示のところで、やっとなだらかに
右折し間もなくドラム缶?のある山頂です。

ちょっと殺伐としておりますが、、

右手にはガンと構える霊仙山、左手にはちょいデカすぎ?の伊吹山やら湖北の山々
先ほどの清滝山に比べると、かなり覗き見?チックですが、
ここは姉川の合戦のわずか9日前、浅井朝倉氏が信長さんに無血開城した由緒のある砦跡、、とか。

湖北
霊仙山 柏原 伊吹山

いつの間にやらもう14時半
本来ならば伊吹がガスっててもいい時間だが、今日はずーっとバーンと見えてる。

こいつぁ〜春からラッキ〜だよね
せっかくここまで登って、伊吹がガスだと泣くよねぇ
いやぁ〜別に泣かんやろ

(゜-゜;

   あぁっ、 そうか、あなたガス兵器 平気だもんね。 イテッ!\(-。ーメ

霊仙山を仰いで下山 (^.^)/~~~ SIVA車窓から


運転 ・ 画像提供 ありがとう!

イメージ軌跡


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