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【明神平〜ヒキウス平】

月21日 (土) 曇りのち晴れ

標高 明神岳1432m
歩行時間 約6時間45分

いきっこさん&ぐっぴさん ・ しろくまさん ・ チー

マピオン地図・・・・・・・・  地図上の  が 明神平

大又林道駐車場8:00−明神平10:20−三ッ塚分岐10:50−明神岳11:05−ヒキウス平12:00−
昼(60)−明神平14:30(40)15:10−駐車場16:35

・・・画像にマウスポインタを当てると、画像提供者のお名前出ますぅ・・・

毎年恒例、単独行さん企画 『明神平*雪中大宴会』 に今年こそ参加ぁ〜(^O^)/
と思ってたんだけど
あいにく用が入って日帰りせねばなりませず、、同じく日帰りするしろくまさんに運んでいただく手はずだったが
スタッドレスでないと無理ちゃう?、って感じで
これまた日帰り組のいきっこ&ぐっぴさんに、「やはた温泉」から先を、引っぱり上げていただくことになった。(^^ゞ

5分遅れで駆けつけた「やはた温泉」界隈には、もはや雪の欠片もなく
なんかこのまま上まで行けそうね。

20分もお待ちいただいてたいきっこさんたちと2台連ねて、大又林道を駐車場まで。


もうあたりは春モードぉ〜♪ なんだけど、車外に出るとまだキリッ♪ さぶっ(*_*)

アイゼンはもちろん、襟巻トカゲやらインナーヤッケやらを、ザックに突っ込めるだけ突っ込んで、

キミは行くのかぁ〜そんなにしてまでぇ〜♪
と、歌まで出るわ、鼻は出るわ、で、おそらくこの冬最後になるであろう雪山に、入っていくこととなる。

←岩ツララ♪


岩の間からしみ出た水滴が、ツララやプチ氷漠を形成し、
所々、道も凍てついて、やっぱりまだ冬やねぇ〜と、お喋りだけは花盛りだけど ペチャクチャペチャクチャ

そのまま地道になっていき、、
すぐが一個目の渡渉。


雪解け水の増水を、ちょっと気にしていたけれど、設置ロープとストックの、二刀流で何とかクリアー
イェ〜イo(゜-゜)o

次の二個目は、渡した丸太が濡れていて、滑りますぅ けど、ゴキブリみたいにホイホイ(?)と
リズミカルに渡ってしまお (^。^)v


梯子をあがって見上げる尾根には ミゴトな霧氷がビシバシだ! けど
どうにかしてよ!のグレイだす。(−。−#

いつ晴れる?誰が晴らすん? と、望み薄い今日の予報を反すうしたりして。(笑;

ここで晴れるか! \(-o-)/


で、渡渉その3 (笑)

ここまで来ると、さすがに水かぶった岩が,凍っておったりもするのだが、
足を水につけた方がええですよ と△◇▼の声もしたりして
ハイハイ♪と、テンポよく。


お、ぐっぴさん! ツララのオブジェ ゲットですやん!
余裕ですね、ハッハ (^0^;v

ここでしばらく沢から離れて、アイゼンつけるほどでもないけど、結構、凍ってる坂を用心しながら、、
まもなく明神滝が正面に。

凍ってるか?
今年は六甲の氷漠すら見れずじまいだったんで、こちらに望みを託してたんだが、(ウソ?)

ま、こんなもんかな。(/_;)


冬枯れの雑木の向こうに、灰色の稜線がチラチラしてて
この坂を、モミジを愛でて下った秋を懐かしむ。


忘れた頃に、最後の渡渉。
橋が崩落したままで、ガチガチに凍った沢に一旦下りて、グラグラツルツルの岩を伝う渡渉になりそうだ。
とにもかくにもアイゼン装着!

これでもう、難所もアイゼン いや アンゼン♪(笑)


針金のような霧氷が雑木をデコレーション
難儀な渡渉から解放されれば、霧氷を愛でる余裕も出たよ。


足りないもの、、それは、お日さま!

小さな沢を渡ってしまえばいよいよ最後の綴れ織り
しな垂れるような霧氷に囲まれながら、ここに光さえ射してくれたら (;_;)


水場でお昼用の水を汲んでいただき


ようよう正面に、あしび山荘の屋根が覗きだすと
右手に現る「桃まんじゅう」(←?) という名でいつの頃からか呼んでいる「薊岳」
やっぱりアナタは「絵」になるねぇ。


前も後ろも右も左も、どちらを向いても霧氷まみれ(!)で、明神平にたどり着く。

しろくまさん提供

10:20
荒涼とした雪の原っぱには人影まばら
さすがに単独行さんたち「お泊り組」は、まだみたい。


じっとしてると自分に霧氷が付きそう(!)で、前山に向け、さらに登っていくことにする。

雪はサラサラのパウダースノー で、滑るでもなくゴボるでなく、
気をよくしてガシガシと高度を稼いでいけば、、

わっ!
よもやの陽がパッ♪
ギャーーー!

眼下になった明神平に慌てて向いて、やったらめったらシャッター押しまくり〜

前方には、モヒカン刈り(!)の前山だ
と、思った瞬間 またまた青空、マジ青空ぁ〜〜〜 (^O^)/


信じられんほど、辺りがパッと明るくなって、木や雪を煌びやかに照らしている。
感動やぁ〜ん


右奥には 水無山〜国見岳〜赤ゾレ〜伊勢辻〜
ずら〜り
伊勢辻の辺りにもう雪はない。


三ツ塚分岐で薊岳への道を分け、


尾根筋を辿りながら、散りばめれた霧氷を愛でて、はるかかなたの山並みのコントラストを楽しもう。


あれ大台よね? 大普賢は分かります?
何度も何度も立ち止まってはズーム、、うーむ(笑)

いきっこさん提供

エビのしっぽがデカクなり、登りつめたら明神岳。
本日の最高峰♪

二次林をガンガン下って鞍部まで、これ登り返すのいやだよねぇ、帰りは巻こか(^^ゞ と
次のピークへまた登り、、(;´・`)

今日は是非ともヒキウス平に行きたいが
雪で道などないも同然、
このあたりのドヨ〜ンとしたコルの地形が、なんとも分かり辛く
枝尾根に入らぬよう用心しながら ピーク1394まで登りつめてから右折する。

明神岳


わずかに下ると急に霧氷が消え失せて、雪も消えたわ、背の低い笹の原に薄いトレイスがすーっと延びている。

やがて見通しの利く原っぱになり
右後方には明神岳が、なだらかな稜線を伴って、、


あれはやっぱり大普賢やね 見えたよぉ〜(^_^)v


ブナの林を潜り抜けると再び原っぱに飛び出して もしやあそこにいらっしゃるのは、劇場の支配人?
ネットどおりのお姿ですぅ!

\(^o^)/

憧れのヒキウス平に着きました。

ヒキウス劇場の総支配人(落王さん命名)の木


ひとしきり舞台?や景色を楽しんだら、もうお腹ペコペコ、風の凌げるとこまで戻って やっとお昼に。

いきっこさんお手製のおいなりや、具だくさんなおうどんも
しろくまさん十八番のお善哉、ほなパフェも作る。

あっという間にお腹はパンパン♪

1394ピークへの登り返しは、ヘロヘロだけど、青空に浮かぶ霧氷に疲れを紛らして (^^ゞ
明神岳へは返さずに、激登り手前で 右にトラバース。


ステキなブナの二次林に、霧氷が氷細工のようにキラキラ、キラキラ♪


前を行くお二人が、まるで冬ソナ♪ (笑)


そう!
ヒキウス劇場に入った人は、誰もがみんな、スターになれる、、って!
へ〜え〜(笑)

後のふたりも続かねば!
しろくまさん提供
雪上 シンクロよ〜ん o(^-^o)(o^-^)o


ぐっぴさん提供
廃寺 ハイジ♪


いきっこさん提供
あてが村主やでぇ〜



失礼しました。m(_ _)m



霧氷が未だ健在の、明神岩まで凱旋モードで戻ってきました。(^O^)/


4人並んで記念撮影。


なんでか 青赤青赤青 ヽ(^o^)丿

ミゴトに晴れた青空バンザイ。
今夜はきっと満天の星空やろねぇ〜 いいねぇ〜 (/_;) (笑)


明神平が見えてくると、朝の雪は跡形もなく消えていて、


あしび山荘まで下ってきたら、トーテムポールが立っていました。(笑)


単独行さんたち、もう到着しているはずだから、ちょっと小屋を覗いてく?

こんにちはぁ〜
いやぁ〜ん久しぶりぃ〜 元気やったぁ〜〜


運転 ・ 画像提供 ありがとう!


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