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【神石山】

月30日(木) 曇りのち晴れ

標高 325m

ミツ  チー

マピオン地図・・・・・・・・  地図上の  が 神石山
名古屋8:15−豊橋9:06(ロッカー)9:30−新所原9:40

新所原9:40−新池−嵩山10:40−仏岩−ラクダ岩(20)ー神石山12:30(30)
座談山鉄塔13:40ー松明峠15:10ー二川駅15:40

二川駅15:55−豊橋(お茶)17:06ー大垣18:32(買い物)19:00、、、


神石山は、
浜名湖の西、愛知と静岡の県境尾根(通称・湖西連峰)の南に位置する低山で
豊橋、二川などの自然歩道を駆使すればミニ縦走も楽しめて雨でも歩けるワンディハイキングコース。

前夜、名古屋でのディープなオペラ鑑賞でお疲れ気味の関西人にはウッテツケ、、ではなかろうかと、、
ホンマは北岳のはずやった

幸い予報は曇りマーク。
多少の雨なら涼しくって良いくらいだぜ、、と、減らず口の一つも叩きながら
豊橋から二つ目、いかにもローカルな「新所原駅」で降車。



名古屋の朝?を楽しみすぎたか、もうすでに陽が高く、北へと延びるアスファルト道をひたすら歩き、
登山口のある新池へとつきあたる。

あーしんど
ちょっと休憩、、早くも休憩。(笑)



ヘクソカズラが申し訳なさげに垂れている。
それを嬉しそうに撮ってるミツを見て、「今日は花、ないで」 とはウカツに言えない。(^_^;

ここで道はくさび型に右折、、なので、すぐわきの遊歩道へとフラフラ入っていき、
コマツナギのアーチに大歓迎をされるも、道がどんどん下っていく、、ありゃ マチガエタ、と慌てて踵を返し (^^ゞ


新池に戻って 「あぁ こっちだわ」の、表示に従い右折。



なるほど雨でも歩けそうな遊歩道(林道?)
鬱蒼とした樹木の道は涼やかで、たしかに全く花なんてないですけど、随所にユニークなハニワが点々、、

覗きこんではガハハハハ。

(^◇^)



梅田峠を右折して、滑りやすい急登に耐えることわずか5分で、嵩山(すやま)の展望台。
楽勝だっ!

この分では見通しも明るいぞ、、ヽ(^。^)ノ と、肝心の見通し(展望)は如何?

あぁ、、湖が見えた。

まさかこんなカンタンに 「眼下の浜名湖」が、広がるとは思っていなかった。
予想していた色とはだいぶ違うけど、、ま、ええ。(笑)


実を言うと、浜名湖が名古屋の、こんなにすぐ傍だとも知らなかった。(^^ゞ
まぁ、初物は愉快だ。

分岐に戻って仏岩に向かおうとするが、「摩利支天 15分⇒」の表示に目がとまる。

「摩利支天」 も 「15分」も、興味津々ではござらぬか、のぉ!
さっそく行ってみる。(笑)

しかし行けども行けども 摩利支天は現れず、どうしてん! ってな、、
道もジュルジュルやんけ、

もしか、さっきの嵩山を巻いてるだけちゃう?ってな樹林帯
それが下りになってたりすると、もういけません。
戻る!

あ〜ヨカッタ 早く気がついて(←?)、、と再び平和なハニワ道。 ヽ(^。^)ノ


道なりに進むと大岩が現れ、それを回り込んで攀じ登れば「仏岩」の景勝地。
ベンチもある。

しかし、ただいまそのベンチは、ちょっと怖そうな虫さんがお寛ぎ中なので、
私らは早々に諦め、次の「ラクダ岩」へと向かう。(^^;

仏岩から眼下を



見通しの利く鉄塔道になり、前方にはめざす神石山。

え〜 まだあんなに遠いのぉ〜
これをミツが言いだすとロクなことない、、聞こえぬふりで先へ急ぐ。(笑)


間もなく次の鉄塔が現れ、右折すればラクダ岩らしい。

クモの巣を払いながら下っていけば、やがて岩エリア、、どこがラクダ?と品定めしながら、、

おぉ〜 これだぁ!

正真正銘?ラクダの背中、ってか 恐竜の背中? みたいな岩コブがゴツゴツ。

そして、その先端には、ミゴトな展望だぜっ!

スゲー! \(~o~)/

この岩上でゼッタイ上げるぞ!(足) みたいに、もうノリノリ。


しかし肝心のカメラマンが来ない!
オーイ

まさか、ラクダ止めてラクだ、、なんてことを?

ピピピピピ ルルー

ここはすかさず電話で捕獲。

こらぁ〜〜〜〜!

危な〜い、、やっぱし 「ラクダ止めてラクだ」 に行ってました。(笑)

ハイ そこ立って!


というわけで、ラクダ岩の休憩、チョイ延長。
罰ゲーム あんた足上げ!

やっぱし浜名湖


分岐に戻って前方に見えてる神石山まで一気に行く!

その間、15分余り、、でも、一つコブを越えた先の最後の登りが、怖ろしくキツかったぁ!

アカンでやっぱ夏は。(汗;

神石山12:30



お昼をさっきのラクダで取らなかったのは正解で、だだっ広い原っぱの山頂には
ベンチもあるし浜名湖も覗いてる。

ひっそりしたナイススポット、、なるほど。
さすがに誰も来ないし(笑)

おもむろに、三河のコンビニ弁当を広げます。

山上広場 キムチは各務原産ではなかったぁ


ふと見ると浜名湖が青い。

えっ 晴れている。!(^O^)!

チェ〜ンジ (画像にマウスを)


かのラクダ岩から この湖が見たかったなぁ〜

という状況に急変したので、どっちに向かうか チー的にはかなり迷いましたが、ミツはすんなり「西」をご所望。

あ さよか。(笑)


「国鉄二川線⇒」(!)に従って、プラ階段をひた下る。
あまりに下るので、ちょっと不安。

鞍部に降り立ち普門寺への分岐を見送ると再び始まる登り返し、
船形山城址を過ごし、わっせわっせと登りきれば鉄塔広場。

戦国時代、今川、松平氏の居城


おぉぉ!
見渡す限りの大展望。

東は浜名湖、、西の遠州灘までがこれでもかぁ〜 と、広がって。

これが三河の国なのか、、


嵩山、神石山と経てきた尾根も連なっている! \(^o^)/

いやぁ〜晴れも晴れたり ヽ(^o^)丿


しかし暑い! モーレツに。

ミツはまだかい!

遮るものなく容赦ナシの炎天下、凄まじい直射に煽られ堪らず木陰に逃げ込んだぁ、、ふぅ〜

あぁ 来はったわ。


左手 座談山のピークは外し、そのまま縦走路を行く。

樹木の中だと多少は救われるけど、高々標高300m、その真昼の決闘(!)です。
暑くないワケがない!

ほんで、何で? ってほど晴れてしまって、もう何をする気も失せてる、、

目をつぶって一気に駆けたろか?
とか思うけど
さっきから超〜超〜亀足になってるミツを、放っていくのも気がかり。(^^;


葦毛湿原?が眼下に望め、あっち降りてバス?、、ってなコトも浮かべるが
この炎天下です

めっそうもない〜〜
と、そのまま二川駅へと縦走、、

そして次の鉄塔、展望台。

眺めれば、もしやあれを? の今から辿る尾根道がつらつらと連なっている。


振り向けば神石山やその背後の湖西連峰が、もうあんな遠いぞ、、(^.^)/~~~

湖西連峰


神石山からの1時間はあっという間だったけど、正直、次の1時間は猛烈に長くって、
随所に覗く展望に、もう全く反応のないミツ。

大丈夫やろか?(笑;

新幹線も走ってる♪ もう神石山は見えない(^.^)/~~~


おそらくこれを登りつめたら最後から二番目のピークだ!、、と叱咤激励し、這いあがってみれば
パカーンと開けた原っぱ。


あぁ、今ここだわ、、と、地図を覗きこむ、、(。。;

「二川駅 近道 こっち!」

と、小さく叫ぶや否や、ミツはどんどんどんどん下っていく、、、お〜い、待ってぇ〜(笑)

ミツをミツけろ!


愛しのもしや いー年の?)姫君を見捨てるんかこのクソ亭主!

なーんてことを、喚けるはずもなく(笑)

足元のヤブランをしゃがみこんでまず撮って、カメラを変えてまた撮って、
下山したらアイスやでっ (^O^)/ と、一心不乱に駆け下りる。(笑)

二川駅



≪その他 出会った花たち 抜粋≫

コイケマ(ががいも科) ヒメヤブラン(ゆり科) ヤブラン(ゆり科)
キンミズヒキ(ばら科) アキノタムラソウ(しそ科) ナツフジ(まめ科)
ヨウシュヤマゴボウ(やまごぼう科) アカバナユウゲショウ(あかばな科) シラヤマギク(きく科)



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