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【鎌ヶ岳】

11月15日(日) 晴れ時々曇り

標高 1161m

しろくまさん ・ チー

マピオン地図・・・・・・・・  地図上の  が 鎌ヶ岳 

湯の山温泉7:40−三岳寺−白ハゲ−岳峠10:57−鎌ヶ岳11:10(10)−昼(30)
雲母分岐12:43−雲母峰14:07(10)−U峰14:30(15)−東海自然歩道林道−湯の山温泉17:00

鈴鹿が久しぶりなら、新名神を通るのも久しぶり。

しかし、雨 降りませんよね
予報では滋賀県を通過時に一雨くる、はずだったらしいが、四日市に下りても天気は上々、
曇ってるのは山の方だけ、、これを冬型というらしい。ガッテン!

御在所岳

だったら困るっしょ!
今から登る鎌ヶ岳の背後が「暗雲」なんす。

ま、そのうちあっちの青空が、こっちに来るんじゃない? とか、(^^ゞ

湯の山温泉駐車場に停め、三岳寺の観音山遊歩道(石仏の道)からスタート。

観音さんの番号札どおりに進めばよいのだそうですよ、
と、急階段に取り付いて
えらい急やと思ってたら、いつの間にかショートカットしていたり、(笑)

処理に困る画像・・・ 完ぺき ホッタラカシ! (>_<)


えっとぉ
展望台から見る御在所岳
青空は、どうやら、あっちに行ったようですわ。(笑)

私らは観音山遊歩道を離れ、鎌ヶ岳の登山道へと入る。


まもなく白砂の尾根道になる。
こういう感じを「馬の背」というらしい、、私の中の「馬の背」は、展望のきいたヤセ尾根なので、
こんなんでも「馬の背」だと知るのは、かなり後のことになる。(笑)

アセビやヒサカキの照葉樹林が、ようやく雑木に変わって、
独りで… 遊んでる、、(T_T)

道はザレて、たまに崩れてるけれど、木々の間に見えるモミジはステキ!
たまに、御在所や鎌ヶ岳も覗く。

良い道とは思うけど、如何せん、今日は風が強い!
滋賀側から吹く北風を何とか凌ごうと、左に回り込むんだが、なんしかここは「馬の背」
そう簡単には凌げない、

ぶわぁ〜〜とやられて 帽子も身体もぶっ飛ぶぅ〜〜!


御在所のゴンドラも停まってるんじゃない? 
いや動いてますよ、
さっきまで、停まってたんよ(←?)

実際には、こんな悠長な会話がタンタンと続くはずがなく
間に、ギャー、、とか、ウギャ〜、、とか、ちょっと表現に窮する叫びなんかも入ってる。(笑;

鎌ヶ岳 御在所岳 御在所岳   ハライド

湯ノ峰ピーク(722m)に表示はないが、それと思しきピークを越えると、根っこの絡む急登になる。

あのね、もうすぐ雑木林からガレ場に出るんだけど、チーさんマジ、飛ぶかも?

おいおい、脅しかい(笑;
しかし、何とも心細いやあ〜りませんかい 
トホホ、と、うつむくと あっ きのこ! \(~o~)/
クリタケちゃう?

、、かもしれんけど、ボクは食べません。(笑)
ほーか、美味しそうだけど (゜_゜;

右にテープがいっぱいついている、巻き道かな?
下りていくと、どこまでも下る一方で、めざす鎌とか、どんどん上!
アカンわ、、と、慌てて踵を返して、(^^ゞ

分岐まで戻ってきたら。ちゃんと表示がありました。(^◇^)


根っこの絡んだ急登を過ごすと、パッと開けた草むらに出て、
御在所と鎌さんがデーン!

鎌ヶ岳 御在所岳

飛ばされんように構えたが
ちょうど鎌さんが、屏風になってくれてるみたいで、ほとんど無風だ、ワッハッハ、

左には、午後から辿る雲母峰の優美な尾根が見えている。
あっち、なかなかエエ感じよね。
ワクワクo(^-^o)

行く手に見えるは、万物相のような異様な岩峰、あれが白ハゲ?
それの間を抜けるみたい。
雲母峰 白ハゲ

雲母峰の紅葉を背に受け、岩場に取り付く。


岩間には自然にステップがつけられていて、思ったよりも攀じ登りやすい。
振り向けば、辿ってきた馬の背や、眼下の景色も広がっている。


そして何よりも、無風だぁ〜〜〜 ってのが
嬉しいやないのぉ (^〜^)v


登りきって、笹の中をしばらく進むと宮妻峡からの分岐と合わさり、ごっそりえぐれた道になる
さすがは一般道、よーく踏まれておりますわ。(笑)
俄かに人も増えてきた。


右正面に鎌ヶ岳の険しい岩峰が見えてきて、まさかあれは登らんだろう、
と、思う間もなく岳峠に到着、ここが鎌尾根との分岐点。

そのすぐ先が鎌ヶ岳直下の広場になってて、見上げる鎌が厳めしい。
岩陵と岩陵の隙間から、人が下りてくるのが見えて、あぁ、あそこを登るのね、、、納得ぅ(゜-゜)v


岩屑拾って登っていくと、背後に鎌尾根がガタガタしてきて、その向こうには仙ヶ岳や野登山
どんどん広がる展望を、何度も振り返って楽しんでいる

そんなこんなで、あっという間に鎌ヶ岳。

雲母峰 鎌尾根 鎌尾根の向こう

11:10 鎌ヶ岳着
山頂は、やっぱし人多し、、(笑)

祠を越えて北側へと回り込む
山頂表示はこっちの岩に打ち込んである。

御在所に雨乞岳、綿向山までは見えるけど、その先は白く霞んで見えません
さすがに北側は強風、めちゃ寒っ!

もうエエ!
そそくさと引っ込みかけて、そうイブネ! と、また舞い戻って手を振っとく、(^^)/~~ (←?)

雨乞  イブネ 鎌の山頂表示 御在所岳

お昼をどこかでしましょうと、どんどん下るしろくまさん
山頂は、焼肉の臭いが強烈だからね。(笑)


下りにかかると鎌尾根が、正面になって圧巻!
感動してたら、下からどんどん人が上がってくるのが見えて、やっぱり鎌は超メジャーな山だと思い知る。

水沢岳〜鎌尾根 下山で〜す 入道

途中の岩場でランチにする。
そこへボーイスカウトの一隊が通って、

「こんにちは!」 「こんにちは〜」「こんにちはっ!」
元気な声が次々にかかる、、若いっていいですね〜 しろくまさんは感動している(←?)

ワシが鉄人! 御在所      釈迦ヶ岳 世をはかなんで?


鞍部まで下りてきて
雲母峰が正面になる、天気も上々。

さぁ 今からやっと紅葉狩りヽ(^o^)丿


白ハゲからの大展望と、山腹を彩るモミジが最高!


雲母峰への分岐を見落とさないよう気をつけて、

白ハゲの万物相 見落としやすい分岐

鎌ヶ岳と分かれ、雑木に入る。

こちらはモミジの回廊で、あっちこっちとカメラも向くが、さっきの分岐からずっと下りっぱなし、
このまま谷まで行ってしまうのではないかと心配
右に迷い込みそうな所もある。


正面にドカンと雲母峰が現れたのでホッとした、稲森谷への分岐にも、ちゃんと表示がついていた。

  ハライド 釈迦ヶ岳 雲母峰

振り返れば鎌ヶ岳
結構歩いたつもりでいたけど、まだ、鎌ヶ岳の方が近いくらい。(^^;
791ピークは左から巻く、、山腹の淡いモミジがステキ。

水沢岳 鎌ヶ岳 トラバース道

モミジの園は快適で、それにアセビの常緑が交じり
これが「鈴鹿の秋」なのね。




イワカガミの敷き詰められた急坂を登っていくと、ようよう雲母峰。
14:07

樹木の中で展望はない、ので、チョコパンをよばれたらすぐ出発。


右手に下れば、鞍部のモミジの吹だまり。(笑)
大成功! \(~o~)/

植林を越え、登りきったら雲母峰U峰(南峰)

こっちはグー! スゴイ展望だべ!
ヽ(^o^)丿\(^o^)/

眼下に広がる平野の向こうに伊勢湾も望めてる、

四日市東急ゴルフ場 鎌ヶ岳     雨乞岳 雲母峰  釈迦ヶ岳

季節外れの「鯉のぼり」(?)も泳いでるし。
  
こいのぼり
眼下
ゴルフ場     茶畑

心おきなく景色を撮って、先ほどの植林帯から下山に入る。

雲母峰はヒルの巣だと聞いているけど
この植林のジメッとしたとこに、きっとウジャウジャおるんだろうね、ぞぉ〜(笑;


林道まで下りてくると、モノレールの発着所だった。
今日は使った形跡がない。

反射板の横をぬけたら
湯の山温泉に向けて、東海自然歩道を歩きだす。


途中、ショートカットできる所もあるが、最大のヘアピンカーブには表示がなく、踏み跡もなく、
なので、ヘアピンを溜息まじりでてくてく、、

道は予想外に登り坂 こうなると急に疲労を覚える 年ちゃう?


ま、東海自然歩道なので、モミジは華やか、鎌や御在所のビューポイントもあるから、
それだけ別個に楽しめばええかもしれん。

今朝歩いてた、「馬の背」も見えてきた。

鎌ヶ岳 白ハゲ  鎌尾根  鎌ヶ岳


とか思っていたら、「200m先に道・崩落」との表示があって、ほんまに崩落してる、
その先もダート、(汗;

そういうとこを目指して車やバイクがわざわざ来てる、驚き! (゜.゜;

河原には下りずに分岐を右へ
あくまでも東海自然歩道を忠実に、、
やがて稲森谷に沿うようになり、そのまま一気に下山かと思いきや、
丸太階段を上がった下ったりが結構多くて、一体、いつになったら帰してもらえるのかねぇ、、と。

さすがは東海自然歩道、でした。(笑)


運転・画像提供、ありがとう!


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