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【初夏の花たち】
・・・六甲山・・・
5月13日(木)
あまりに良いお天気♪
こんな日は、迷うことなく山に行く、、よね?(笑)
しかし、今年はなかなか暖かくならず芽吹きも遅い、、特に上の方はまだ早春だろう
という気がしたので、
今日は、低山徘徊を決めこみました。
いざ、そうなると気負いもないし、どこなとウロキョロできる、、
で、日頃は歩かない所にも、ついふらふらと足を踏み入れたりなんかして、
ま、例の徘徊オタク、藪コギリーナ ってヤツでんな。(笑)
でも六甲で人に会うと、ほぼ毎回、お一人ですの? 怖くない?
と、呼びとめられます。
そんな時は、ハイ、友だちいないからと笑い飛ばしたり、苦笑だけで済ましたり、、
でも、怖いですよ、猪は、
さっき、誰かがザックをズタズタに引きちぎられてはりましたから、、
と、ご丁寧にも教えていただき、、
ま、そういうこともあるかもしれん、、(-、-;
そういう話はさておいて
今回の収穫の成果、、が、あったかどうかですけど?(^^ゞ
まずは北アメリカ原産、ハリエンジュ(まめ科)
もともとは治山樹種として植えられたものが、今や野生化しています、、
今年の六甲は、なぜかフジの花が異常に多い。
斜面いたるところにフジ、フジ、フジの暖簾が下がり
舞台女優(?)のチーとしては、これがどん帳のように見えてしまって、すこぶる落ち着かない。(笑)
すいかずら科の3種
開花が最も早くて葉の堀が深いのが特徴
ミヤマガマズミ
六甲のガマズミの仲間では最も数が多い、葉は毛が多くてビロード状
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| コバノガマズミ |
ガマズミの仲間では最も花が遅い。葉っぱに特徴アリ
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| ガマズミ |
同じ、すいかずら科ですが
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| ツクバネウツギ |
以下、木モノの羅列です。
にしきぎ科
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| コマユミ |
ばら科
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| ノイバラ |
カマツカ |
つつじ科
今が旬です
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| モチツツジ |
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| スノキ |
シロバナウンゼンツツジ |
草モノです
きんぽうげ科
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| ケキツネノボタン 白花もあったが、色あせ? |
あぶらな科
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| ニシノオオタネツケバナ |
きく科
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| ニガナ |
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| オニタビラコ |
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| オオジシバリ(葉がヘラ状) |
ジシバリ(葉が小さく丸い) |
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| ハルジオン |
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| ハハコグサ |
しそ科
まだ、咲き始め
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| イヌトウバナ |
ごまのはぐさ科
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| ムラサキサギゴケ |
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| イヌノフグリ?(オオイヌより小さい) |
タチイヌノフグリ |
ふうろそう科
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| ヒメフウロ(逸脱?) |
なでしこ科
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| コハコベ |
さといも科
またまた見つけちゃった! (^^)v
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| ウラシマソウ |
すみれ科
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| ツボスミレ |
ニオイタチツボスミレ |
らん科
このキンランは、その後盗掘されました。
このような希少植物は可能な限り守りたいけど、六甲のような都会の里山ではその手立てがありません。
せめて
生まれ変わったら、登山道などにはけっして咲かぬよう。