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【初夏の花たち】

・・・六甲・・・

6月17日(木)

結局、6月前半は、六甲に行けずじまいだったので、
5月27日以来、久しぶりの六甲です、、しかし、花の様子を比べてみたら、3週間前と、さほど変わってない、

季節がゆっくり過ぎている?
、、にしては、30度を超える真夏日があったり、梅雨にも入り、、

ああそう、標高差があったのでした。(笑)

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[木もの]

いよいよウヅキが満開の季節。
さすがは卯月! じゃなかった「水無月」ですが、そんなことには拘らず、あっちこっちでまっ白です。


ゆきのした科

ウツギ


ウツギに比べると地味ですが、鬱蒼とした林に光る白花のインパクトは、それなりです。
コガクウツギ


山麓から山上まで 結構、まんべんなく咲いていました。
コアジサイ


こちらはさすがに、咲いているのは、まだ麓の方だけ。
ヤマアジサイ


もくせい科
5月末には花が見当たらず、
こんな花にも裏年とかあるのかと思ってましたが、単に遅れていただけでした。
イボタノキ


上のイボタノキと同じ仲間のもくせい科、こちらはまだ咲きだしたばかり。
ネズミモチ


ばら科
この花は今が盛りです。
ノイバラ


ショボく見えるのは、花が終わりかけ、だからでした。(^^ゞ
コゴメウツギ


これも地面に這ってますが、一応「木」 なんですねぇ
ナワシロイチゴ


すいかずら科
別名、忍冬、ハニーサックル、白から黄色に色変わりするので 「キンギンカ」 とも呼ばれるそうです。
スイカズラ


兵庫県では希少植物、レッドデータランクCだそうですが、それにしては、よく見かけます。

ヤブウツギ


ガマズミ属の中で最も花が遅い、
それだけに?気品があります。
ガマズミ


はいのき科
最盛期をゲットしたかったのに、ちょっと遅かった、残念!(^^;
タンナサワフタギ


とうだいぐさ科
シラキ(雄花)


えごのき科
こちらも落花さかんだったので、今度は実を楽しみに。
エゴノキ


にしきぎ科
コマユミ


もちのき科
ソヨゴ


みずき科
かなり花が遠い!  樹形で見ましょ。(^^;
ヤマボウシ


つつじ科
モチツツジもまだ残ってましたが、さすがにもう載せれません。(^^;
ナツハゼ


くまつづら科
ムラサキシキブの仲間ですが 下のヤブムラサキの方が毛深い。
ヤブムラサキ


まめ科
下山後に見ました、まだこれからの花ですね。
コマツナギ


きょうちくとう科
陽にあたると凄まじく蔓延ります。
テイカカヅラ





[草もの]

うまのすずくさ科
もう 終わりかけでした、 セーフ(^^;
アリマウマノスズクサ


しそ科
シソバタツナミ イヌトウバナ?


双方、似てますが、右の方が原始的な花です。
葉っぱは虫食いで無残ですけど
キランソウ ツクバキンモンソウ


地味な2種
ヤエムグラ?(あかね) トチバニンジン(うこぎ)


きんぽうげ科
ケキツネノボタン


べんけいそう科
左下の赤い実は、ヘビイチゴです。
ツルマンネングサ


ごまのはぐさ科
オオカワヂシャ(帰化植物)


さくらそう科
コナスビ


めぎ科
カキノハグサ(兵庫県レッドデータランクB)


ゆきのした科
ユキノシタ


きく科 3種
オニタビラコ ニガナ    ←(花びらの数が違う)→    ハナニガナ


ききょう科
キキョウソウ(帰化植物)


あやめ科
ニワゼキショウ


ゆり科
<見分け方>
アマドコロの茎は角ばっている、ミヤマナルコユリの茎は「折線グラフ」のように、カクカクしてます。
アマドコロ ミヤマナルコユリ


この花は、絶滅危惧種、とは書いてなかった、違うのかな?
クモキリソウ(らん)



次は19日 同じく六甲です。