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【初秋の花たち】

・・・六甲・・・

9月1日(水)

9月とは名ばかりの酷暑続き

午後から仕事が来る日なので、半日しか山に行けない。
けど、それ以上行ったらバテます。
ほどほどやね。(笑)

6時半スタートで、なるべく水辺や日陰を選んだつもり、
それでも陽が射せば猛烈に暑くなって、
とりわけ、下山する昼前が、いっちょキツいっす!

では例によって無秩序にご紹介。


まめ科
のっけから帰化植物
セイヨウミヤコワスレ(西ヨーロッパ)

これも帰化植物 ヌスビトハギ(在来種)より丈夫です。
アレチヌスビトハギ(帰化植物)


とうだいぐさ科

こちらも帰化植物のようで、花の横にはもう実がなってる、いそいそと子作りに励んではる。(笑)
オオニシキソウ(北アメリカ)


キツネノマゴ科
花穂が狐の尾に似ている、けど、あまりに小さいので「孫」がついた。
だったら、正しくは キツネノマゴノオ?
キツネノマゴ


りんどう科
やっと咲き始めたけど、まだ蕾の方が多い。
ツルリンドウ


たで科
これは蕾ですね。
ミズヒキ


きく科
一口にきく科といっても、花の形は様々です。
ヒヨドリバナ

アキノノゲシ

ハキダメとはひどいネーミングですが
掃き溜めやゴミが捨てられるような場所に咲く、好窒素性植物なのです
ハキダメギク(北アメリカ)

ガンクビソウは、一本の茎の先端に花が一個つくだけ。
こちらは2個以上
コヤブタバコ


ばら科
バラか?って形ですけど、、
ワレモコウ


あかね科
これも酷いネーミングですが それにもめげず、花が際立って立派だった。拍手!!
ヘクソカズラ


らん科
今年は少ないようだ、咲き遅れてるか、もう咲かないのか、あるいは盗まれたか。
その辺の見境がつかない、悔しい。
ミヤマウズラ


ゆり科

本来は白花、日焼けしてるの?
ノギラン

シンテッポウユリは、テッポウユリとタカサゴユリの交雑種
この時期のゆりは
土手や高速道路の法面にぶわーっと群生していて、なんやぁ〜 って感じで
いささか有り難味に欠ける。
なので観察も手を抜いている、間違ってるかも(^^ゞ
シンテッポウユリ? タカサゴユリ?

日当たりのよい湿地に咲く
日本のギボウシの中で最も葉が細い(それを撮ってない!)
朝咲いて、夕方には萎む一日花
ミズギボウシ


以下、水辺に咲く花

たぬきも科
ミミカキグサ ホザキノミミカキグサ


きく科
サワシロギク

サワヒヨドリ


ききょう科
サワギキョウ


らん科
サギソウ



直射を浴びての撮影会、、やれやれですよね、、早く涼しくならないと、、(笑)