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【秋の花たち】

・・・六甲・・・

10月01日(金)


特に、六甲に限ったことではないでしょうが
藪に入れば花がある、とか思っていると、大きなオオマチガイ!
7割の確率でエラい目に遭います。(笑)

この日も、コバノガマズミに誘われて、つい藪入り?したのが、そもそも、、(涙)

コバノガマズミ(すいかずら)

まだ早いから、と思って油断した。
ですから早い話(笑)、早出するのも善し悪し、なんですねぇ。 (/_;)

モチロン、午後から予定のアルミ? やっ、「ある身」 なので、すぐに、引き返すつもりでしたが、
ふと、足元に目が止まる、、

おぉおぉ 群れとる!
シラヤマギク(きく) ヒメジソ花後(しそ)  ヒヨドリバナ(きく)


こんなふうに、たまたま野草を見たのが運のつきで、またまた踏み跡たどって、奥へ奥へ、
トレイス消えたら戻ろう!
と思ってるのに、消えないんですねぇ、こんな時に限って、(/_;)

そして、待っていたのは
膨ぉ〜〜〜大な量の、蜘蛛の巣さん。(笑)

気がついたら、もう引き返せないくらい奥?まで来てしまってる、けどたぶん、もう少し行けば
一般道にぶち当たるはず、
予測をつけて進みます、、けど、これが結構、アップダウンの続く道?で、なかなか道に飛び出ない、、

出るのはため息ばかり也。(笑)

藪は藪でも六甲は、日本中で一二を争うと云われるほど蜘蛛の巣の宝庫
払っても払っても、幾重にも幾重にも、まるで大所帯の蚊帳をくぐっているかのようで、、(爆)

何が厄介かって、もう雲の水害、やっ 蜘蛛の巣以外(笑)のことが、考えられなくなってしまってる

たとえば花、  たとえば道が、
目につかない。

最初にも書いたように花などないけど、もしあっても撮る気にならん、泣きそう、、とどんどん追い込まれた果てに、ふと
道に出た。

あぁ〜あ

やっぱり山は、一般道!(笑)

だって、こーんなに、いいお天気だし、、
今までそれも知らんかったんかい!、、みたいです。(^^ゞ


あ、ママコナ!
そうです、この花が見たいばっかりに、わざわざ藪を扱いだので、、ほんまか! (^^ゞ
ママコナ(ごまのはぐさ)


嬉しいことに、この日は別種のママコナにも会いました。(^^)v
シコクママコナ(ごまのはぐさ)

いずれもショボイですけど、、

しかし、腹減ったぁ、、そう、ホッとしたから我に返ったのねえ。(笑)
でも、予定コースから、大きく逸れているので、修復まで、もうちょっと我慢するで!


律儀に登って下るなんて、しんどい、、ので
えぇ〜い! いてまえーっ (^O^)/

結果、再び藪入り、、(>_<)

あぁ〜あ

ったく、何やってんだか、、(笑)
得体のしれない遊技場

というわけで、「花の記」とは、ほとんど何の関係もない話を長々としてしまいましたが 
数々の藪を経て、その間、約2時間半
ようやく本来のルートへ戻り、

そして、お話の方も ようやく 「花の話題」 に戻ります。(^^ゞ

・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・たで科・・

道端で群れていた
ミズヒキ(たで)

これも群れてた。
オオイヌタデ


・・・きく科・・・

やっと咲き始めた。
ノコンギク

こちらもようよう咲きだした。
ヤクシソウ

こじんまり咲いています。
イナカギク


表六甲でも、やっと、咲きだした。
テイショウソウ

周囲には、プ〜ンと、よい香りが漂っておりました。
無残に、なぎ倒(さ)れてはるけど。(笑)
アワコガネギク


今、まさに旬!
ヒヨドリバナ


やっと咲きだす。
コウヤボウキ(きく)


ウマそうなキノコ!
お腹、空いてる時、見るとヤバイね。(笑)


植えてもこうはならんだろう、、ってな見事な咲きっぷり。(笑)
あんまり凄かったんで、再登場!
ノコンギク


ノコンギクより花が大きく優雅な感じ
ユウガギク ほんま? (^^ゞ


秋のアザミの代表格。
ヨシノアザミ

やっぱり秋は菊でんなぁ、、

以下、羅列

りんどう科
表六甲でも咲きだした。
アケボノソウ


ゲンノショウコ(なでしこ)


アキチョウジ(しそ) コアカソ(いらくさ)


ヤマジノホトトギス(ゆり)

これが例のノササゲ。
咲いて実るまで、ずっとここに、ぶら下がっていたのかなぁ、、(笑)


長かった一日も、もう間もなく暮れる
名残を惜しんで、金鳥山から神戸を俯瞰、(^_^)/~
彼方に関空タワーが浮かんでる。


もう終わったと思った花が今咲いた
実は、秋が旬だったのでした。(笑)
センニンソウ(きんぽうげ)


イヌホオズキ(なす)


中途半端な幕切れで、、申し訳ない、、
いかにも私らしい、(^^ゞ