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【秋の六甲】

10月19日(火)

六甲の秋も、いよいよ本番!
ちょっと前まで目を皿のように、花を探していたのに、
もう探さなくても、花の方から勝手に目に入ってくるようになりました。(笑)

登山口が12時 下山したのが17時
短時間で、さほど多くに出会えたわけではありませんし、
以前、花園だったところには、建設会社の「立ち入り禁止」の看板と衝立!
あらら

ま、そういうことも、間々あります、、、最近の六甲、ヤケに多い。(/_;)

山道に入って、まず目に飛び込んできたのは、ヒキオコシ

最初から、めっちゃ地味だけど。(^^ゞ


私的には、めっちゃ派手!
だって、撮ろうと近づくと、蜂がブンブン20匹ほど群がってて、もう、ぎゃぁぎゃぁと大騒ぎ!
だったので、、(^^ゞ



次は
ヒキオコシと同じ「しそ科」のヤマハッカ、
比べてみると、花の付き方が、確かに全然、違います、、、
ヒキオコシ ヤマハッカ


ついでに、しそ科をまとめます。
比較になりますか、、画像、まずいけど、、(^^ゞ
ナギナタコウジュ アキノタムラソウ イヌコウジュ

あちこちで群れている
アキチョウジ
時期的な関係か、この頃になると、ドキッとするほど鮮やかなパープル。



では「しそ科」以外

さすがに秋!
と、思わせる シックなトーンで、まとまっている。
フサフジウツギ  イタドリ オオオナモミ セイタカアワダチソウ


今回、いっちょ見たかった花!

と言っても、もう花は終わり、花柄だけになっている。
本来は、ブラシのような白い花、
来年は見よう!(^O^)/
リンボク(ばら)

乱立するリンボク




ナワシログミ(ぐみ科)
今が盛りの満開!


そして、秋の定番
アケボノソウ(りんどう)

今年、アケボノソウの開花は遅れ気味でしたが、
こちらさんは暦どおり。

ダイモンジソウ(ゆきのした)

岩上に咲く。



次は、きく科

純白です、花の直径2pくらい。
イナカギク


ノコンギクは、六甲に最も多い。
名前の由来は紺色の菊、花の直径2.5pくらい。


花の直径2.5p
ノコンギクより、葉の切れ込みが深い、、と言われてもねぇ、
ユウガギク

花の直径3〜3.5p
見るからに デカい! って感じ
バックの小ぶりの花はユウガギク、交配しないのか?
オオユウガギク


六甲では、きく科の中で、この花が最も遅く咲くそうで、、
そんなこと聞いたら焦るけど。(笑)
ヤクシソウ

こちらも「きく科」
ヒヨドリバナ


きく科から離れて、、

センニンソウは秋が旬
センニンソウ(きんぽうげ)

と思ったら、こちらさんは、もう結実。

センニンソウ(結実)

「六甲山花百選」では花期8〜9月とありました。
やっぱり10月に咲くのは「戻り咲き」でした。



次、なす科
ミニトマトそっくりのワルナスビ
食べれません。



気がついたら、もう陽が傾きかけてて、大慌て、、

おぉ! ここにも。

来年も会えるといいな。