AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する

【秋の六甲】

…すいません! アップし忘れておりました… (^^ゞ

10月29日(金)

さすがの六甲も10月末になると、秋を象徴する花が、咲きあふれるようになりました。

まずはきく科
しばし、私の気まぐれ同定に、つき合って下せえ。

のっけからコレ。(^^ゞ
セイダカアワダチソウ


掃き溜めや、窒素系有機質土壌によく生える。
熱帯アメリカ原産(!)だそうで、、そういうものが六甲山上に咲くのね。(^^;
ハキダメギク


小花ですが秋を象徴する花の一つ。
ヤクシソウ


こちらも毎度おなじみ、
アキノキリンソウ


毎年見にいく所ですが、年々数が減っている。(/_;)
テバコモミジガサ

これは、載せる意味もないほど超メジャー
ヒメジョオン

イナカギク
シロヨメナと似ているが、こっちの方がガッシリしてる
見分けポイントは葉っぱの基部だそうですが、撮れてません。(^^;


六甲山上に意外と多いのがリュウノウギク
でも、他の菊と交るので、これがリュウノウギクと知っていないと「ただの菊」(笑)

・・・見分け方・・・
花の終わりは頭花が盛り上がって、「スネ顔?」っぽくなる
葉っぱの形が特徴的で、擦るとよい香り〜♪

群れると圧巻!
リュウノウギク

六甲で最もポピュラーな菊
ノコンギク

黄色のコラボ
キンミズヒキ(ばら) アメリカセンダングサ(きく)

ヒヨドリバナ

ヨシノアザミ(きく) vs コアカソ(いらくさ)

コアカソ単体の群落

しそ科
ナギナタ振りかざして、物々しい
ナギナタコウジュ

アーチ型ナギナタ(笑)


花のつき方が、イヌコウジュと異なる
クルマバナ


道端に群れるアキチョウジ


工事で運ばれた土にくっついてきた知る人ぞ知る、隠れ群落。
秋に咲くキケマン
ナガミノツルキケマン(けし)


たで科
どえりゃぁ巨大!
イタドリ


せり科
来るのが遅くて咲き残り
シラネセンキュウの栄枯盛衰(笑)
結実 花後 残り花


そろそろ咲いているだろうと、わざわざ遠回りして見にいった
ムラサキセンブリ(りんどう)


花の構造はセンブリの方が精密な気がする。
傍に咲いてたセンブリと比較
ムラサキセンブリ センブリ


こちらもちょうど見頃、ラッキー。
ジンジソウ(ゆきのした)

類似するダイモンジソウとは住み分けている。
花弁の下2枚が極端に長く、「人」の字に似ているのが由来。


最後は実物
イヌホオズキ(なす) マムシグサ(さといも)

コバノガマズミ(すいかずら) アキグミ(ぐみ) 酸っぱい !(>_<)!