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【秋の六甲】

11月17日(水)


六甲山上のギャラリーへ加藤文太郎の展示を見に行きました。
せっかくなので、紅葉狩りと、菊の観賞も加えたら、ちょっと大回りコースになりました。(^_^;

こういうのを「業界」?では、「展示会にかこつけて山行った」 と申します。(笑)


11月は菊の花が多い、、菊月と言っても過言ではないほど、

車道歩きするだけで、あっちこっちに咲いてます。
明らかに園芸種ですけど、育ててるって感じではなく、勝手に咲いてはる、、(笑)

キク


山道に入ると、名残のノコンギク パラパラ


こちらは小花ですが、暖色系でこの時期出合うと嬉しい。
ヤクシソウ


こちらがノジギク、、兵庫県の花ですが、六甲では希少。
リュウノウギクとの違いは、葉っぱの基部が平たいところ(リュノウギクはくさび型)
ノジギク


比較になるかな?
山上にかろうじて残ってた、リュノウギクも貼っておきます。
この頃になると、さすがに葉っぱの匂いも微か。(^^;
リュウノウギク


こちらはイナカギク
シロヨメナとの違いは葉っぱが茎を抱く(包む)ように付いている
イナカギク


こちらはシロヨメナ 葉っぱに柄が付いてます。
突きつめると分からなくなってくるので、あくまでも同定は、お気楽に♪(笑)
シロヨメナ


以下、残り花です。
ナギナタコウジュ(しそ) ヨシノアザミ(きく)

リンドウ(りんどう)


これ以外、アキノタムラソウ、ヤマハッカ、イヌホオズキ、ボタンヅル、なども咲き残っていましたが
貼るに忍びなく、省略します。(笑)


・・・実物・・・

実も黄葉している
イタドリ(たで)


ムラサキシキブ(くまつづら)


こちらは花も実もある。
シロダモ(くすのき)


食べられないのか、食べないのか、いっぱい生ってる
ヤマガキ(かき) ヨウシュヤマゴボウ(やまごぼう)


ハゼノキ(うるし)


この時期になると、さすがにもう、葉っぱの色づきを見ている方が楽しいですね。(^^ゞ

クロモジ(くすのき)










自然と人とが共存している六甲山


今年のモミジは綺麗と聞くので、モミジ街道を通って下山しました。


うーん、なるほどね、(笑)