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【迷岳】

12月11日(土) 曇り時々晴れ

標高 1309m

Mちゃん ・ チー

マピオン地図・・・・・・・・  地図上の  が 迷岳

駐車場9:40−郡界尾根10:25−口迷岳10:40−迷岳11:45(30)−柚子の木平12:50−迷岳13:22
口迷14:15−駐車場15:30



明日からいよいよ冬本番
という師走にピッタリの迷岳(!)に、やっと行くことになりまして、、
お泊り?
それはキビシー
なので、頑張って、ぶっ飛ばしますわね!
と、心強い〜お言葉。

いつものように橿原・7時に乗っけていただき、大宇陀を越え、高見トンネルをくぐって
三峰山の稜線、眺めて

高見山 三峰山?

R422に入ったトタン、道はぐんぐん上り坂、峠を越えたら今度は下って、まだかまだか、
あっ ヤチ山トンネル
崩壊!マジ?(>_<)

ではなくて、林道入り口、こっちだ!

作業中のオジサンが、こっちを見ながら 「どこ行くんねん?」 って顔してる?(笑)
その林道、、やがて、期待通りの未舗装に、、

ギャー うわぁ〜 死ぬぅ〜〜 トイレェーーー
朝っぱらから、喧しい?(^^ゞ


ようよう、広場にたどり着き、ここに駐車。
いや、「登山口あっち⇒」 だよ、
でも、どう見てもここが駐車場、のようだけど、
と、恐る恐る前進していき、ねぇ、やっぱり、さっきのとこよ、戻ろ!
と、一旦戻ったが、やっぱり行けそう、行ってみる、、
はぁ、さいでっか、(笑)

と、再びガタボコ
ギャー うわぁ〜 死ぬぅ〜〜
もぉ、ご勘弁!

目まい(@。@) しながら、ふとカーブミラーの所に道標
あれや!

いやぁ、地道に生きる?Mちゃん オミゴト!(^◇^)

林道に入ってから35分、橿原からでは2時間半、家を出てから、なんとなんとの4時間半の道のりで、
いやはや、(^_^;

小スペースに駐車して
表示に従い、まずは崩落地をへずって、作業道に入る。
10分ちょっとで右に山道
ここが登山口かな。

崩落地 右へ

すっかり葉を落とした若木の間に古ガ丸山の凛々しきお姿
以降、気持ち良い疎林を抜けていく、

間もなく頭上に稜線が、
あぁ、早くあそこに乗りたいなぁ、

古ガ丸山 疎林から尾根へ

ジグザグに登って高度をあげると、周囲の景色がどんどん広がり
それが水平道になって間もなく、右に登れと道標、


階段上がって、霜枯れのシダの斜面に取りつくと、背後にはもったいないほどの大展望!
眼下には、大熊谷の深い谷
向こうに霞むは、仙千代ヶ峰?

さっきから、けたたましいエンジン音がすると思ったら、ちょうど、シダを刈っていて
作業車が2台、停まってる。

あの車はどこから上がったの?
Mちゃんは、興味津々(笑)


そしていよいよ尾根に乗る。

歩きはじめてから、まだ45分しかたってない。
でも色々体験したし、朝も早かったし、どこかで休憩と思いながら、とりあえず口迷岳への稜線を辿る。


伐採地から疎林に入り、北側の樹木の間に連なってるのは三峰山?
冬枯れの野に、すっくと伸びるカラマツたち、
自然林が心地よい。


小さなコブを越え、なだらかに登っていくと口迷岳
あっという間に着いてもた。(笑)
休憩する? ま、いいか。


それからしばらくは、正面に迷岳の山稜を仰ぎながら、快適な尾根を行く、


右の深い谷に見えるのは何? 駐車場?
もしかスメール?

迷岳はふつう、スメールから登る。
眼下の斜面を目で追うと、飯盛山の鋭利なピークが目に飛び込む

見れば見るほどピラミダル、、やっぱあれを回避したのは正解だったと、今、しみじみ思ってる、
軟弱ぅ〜〜(^^ゞ

飯盛山

1185の小さなピークを越えると、ちょっとした台地に出て、
ここが「桃の木平」のようだ。

「平」ってほど平たくない。(笑)

存在感のある老木に仰け反り、左手の山並みを楽しんで

高いなぁ〜 右奥 仙千代?

ふと正面に迷岳の影が、いよいよくっきり
二つある?
どっちが迷? 右ちゃうの? 早くも迷っておりますが、(笑)

ま、そのうち分かると、お気楽に、、おっ 岩だよ。
岩を見たら登ります。(笑)

交代に登っては、
景色も見た? 海は? 谷底もちゃんと覗いたか?(笑)



さらに行くと、また大岩、今度は上で寝そべれそう。

モチロン寝そべる(笑)

そしてまたまたデカい岩
ここも登らなアカン、えっ、上げるの?
ほな、ちょっとだけ!

ヨイショ!

実は、これが 「見晴し岩」 だったと後で知る。(^^ゞ

この辺りから、地形がちょっと複雑になるので、テープを拾って慎重に、
迷ったら北側に周れという話、


右のやせ尾根に乗り、左じゃダメ?と見上げるが、両尾根には深い谷が開(はだか)っている。

振り向けば口迷岳がもう、あんなに遠く霞んでて、
道に雪が混じりだし
根っこの露出したやせ尾根を伝いながら、これ、凍ってたらヤバいかも、、

雪のやせ尾根 口迷岳

ワシワシ登るMちゃん追って、、振り向きざまに口迷岳が一望!
そしてその先が迷岳

初登頂! \(^o^)/

山頂はちょっと歪な小広場
北斜面には、うっすら雪が積もってて、そっちは寒い、
と、鞍部に下りて風を凌げるところでお昼、、そういえば、一度も休憩しなかった。(^^ゞ


食べ終わっても、まだ12時過ぎ、、じゃぁ、もう少し先まで行ってみる?
と、さらに西
鞍部に向かって激下ってますけど(笑)
これは帰りがエライでぇ、と、よぎりながらも足はどんどん先へ行く。(^^ゞ

予想してたより歩きやすい。

途中、6人ほどのパーティーに会い、次のピークが柚子の木平だと伺って、
なら、あそこまで行ってみよう。
ガンガン飛ばすMちゃんに、また、ヒーヒーと追従し、

ずいぶん至近距離になった古ガ丸山、、この辺からの方がハンサムやそうです。(笑)


柚子の木平に近づくと、なぜか突然、照ってきて、林床のツルシキミの葉もテカってる。

登りきったら柚子の木平
だだっ広くて、のんびり寛げそう、、
ツルシキミ 柚子の木平 迷岳     口迷岳

まだまだもっと行きたいが、そろそろ戻らな、アカンよね。
と、名残を惜しんで、(^^ゞ

柚子の木平を後に、ぐんぐん下って鞍部に達し
迷岳の登りにさしかかった頃、さっきのグループが戻ってきた。
やぁ、お互い、ピストンでしたね。


雨の予報はどうなった?
と、訝(いぶか)るほどますます晴れてて暖かく、ずっとここにいたい気も。

迷岳13:22
往路を辿って引き返す。


口迷岳への登り返し、
やっぱりここがいっちょキツかった。(笑)

大展望の伐採地まで戻ってきて、もうシダは刈り終わってる?
さっぱりしてる。

下り口に14時25分
どうやら雨は大丈夫みたい、、どうしよう、1194のピークまで行ってみようか?

伐採地 P1194

その先にも行きたいが、それはまた、ということに、(^^ゞ



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