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【赤穂御崎*縦走】

月3日(月) 曇り

標高 209m

ミツ ・ チー

マピオン地図・・・・・・・・  地図上の  が 点名尾崎 (本日の最高点)

坂越駅9:40−八祖山(90m)−点名坂越(151m)−10:55(206m)−点名尾崎(209m)昼食
老人ホーム前12:10−向山(20)−海岸遊歩道(10)−伊和都比売神社ー御崎バス停14:30


レポ見ても、なんのこっちゃさっぱり、なので、一応地図も
ルートは自分で書きました、エエ加減に、(^^ゞ

恒例の年越し山行は、寒すぎで中止!
2011年 登り初めは、赤穂の低山縦走になりました。

新快速でぬくぬくと姫路まで乗って、いったん降りてお昼を調達、赤穂線に乗り換えて、各駅停車でチンタラと
赤穂一つ手前の坂越駅で下車。
ここは春にも来ています、、懐かしい、、アナタ覚えてないやろけど、(笑)


駅前通りをまっすぐ進み、寒々した千種川を渡って、国道を越え
坂越トンネル手前を左折。


取付きは小学校の裏のはず、、と細道を登っていくと、お墓に着いた。
あら、間違えた。(>_<)
正しい登山口はまだ少し先で、ちゃんと案内板もありました。
何書いてあるのか全く読めまへんけど。(笑)

(>_<)

遊歩道だから大丈夫やろ、、と、急階段を激登って、5分ほどで分岐、
いきなりでハァハァ。

ここは左に取ってさらに登ると、ポカンとした広場に出た。


標高90mの八祖山のようだ
何の表示もないので、私の推測だけど。(^^ゞ

タイヤやロープが木に下げてあり、さしずめ下の小学校の第2グランド、ってとこ?

分岐に戻って「尾崎・丸山」方面に向かう。

カクレミノ、ヒサカキ、アセビなどの照葉樹がテカテカしてる

いったん下って登り返し、ここもコンクリートの丸太階段
それに落葉がびっしりで、容赦なしの激登り
たぶん、今日一番の傾斜だわ、と聞こえよがしに喚きながら、息を切らしてヒイヒイと登ること10分ほどで展望が開け
小ピークに着いた。

雄鷹台山 千種川   尼子山

首尾よく尾根に乗れた(!)ワイと、ここで小休止。

播磨灘の向こうには家島諸島がツ、ツ、ツ と並び、右からは岬が伸びている
なんと平和な風景や、(^^)v

実はこの辺り、昔は海賊や●れいの出るメッカだったそうで、かの谷崎潤一郎氏がその伝説的題材を
「乱菊物語」という長編大作に書き残してはる。
(それが未完なんですけど、(゜.゜;


今はただただ静かな海で
時折、思い出したように薄日が差して、辺りをパッと明るくし、覗き込んだら製薬会社の工場が
なんと現実的な (>_<)
ちゃんと地図どおりにありますわ。(笑)

すっかり上機嫌で、緩く下って、次のピークへと向かう。

モノの5分ほどで、
さっきのピークよりさらに雄大な景色が広がり、湾がきれいに弧を描き、象徴的な家島諸島、
背後の坂越湾が箱庭みたいや。

あれは船じゃなくて、筏やね?
カキの養殖してるんや、
そうかぁ、カキかぁ、、坂越のカキって有名だそうな、、後で知ったんだけど。(^^ゞ

生島 家島群島 景色にうっとり〜

このピークには東屋があり
行く手には、これから辿る稜線や、
眼下には千種川を挟んで、今春、登った雄鷹台山が見えている、覚えてないやろけど。(笑)

尼子山  千種川 東屋   P209

展望を堪能したら、わずかに下って次の206ピークをめざす。
もう尾根に乗っているのでホイホイだ。

来た方を振り返ったら、入り組んだ入江の向こうに相生の街も見えてきた。


半島の縦走路、予想以上に変化に富んでて、次のピークが待ち遠しい。

ドウダンツツジの並木から、薄暗い樹林帯になり、
これを越えたら次のピークは192m?
実は、どのピークにも表示がなくて、今どこなのか地図を見ていないと面喰う。(^^ゞ

192のピークは緩やかな丘陵地で、その左手に、今まで見えてなかった赤穂の街が賑々しく見えてきた

うっすら家島  右にP209 赤穂市街  福浦 赤穂に向け下る

丘陵を辿って次のピークへ
鞍部には町へ下るエスケープルートがある
次のピークは本日の最高点…点名尾崎のはず(^^ゞ その向こうには今日の最後のピーク、向山も覗いてる。

まだ、歩き始めて2時間ほどしか経ってない。(笑)

この分では楽勝だろう、
どこかでランチと思っていたら、目の前に椅子とテーブル。
その椅子が低すぎて、仕方ないので、テーブルに座って、おにぎりを頬張った。
私は残り湯(?)でミニラーメンも、(^^ゞ


ここがP209

眼下の老人ホームめがけて激下る。
かつては崩落したただの斜面だったようだが、今は整備されて歩きよい、ちょっと段が高いけど、(笑)


真冬だし、花なんてないのに
ミツは、シワシワのアキノキリンソウを見つけては、嬉しそうに撮っている。(あぁ、休憩か・笑)



ついに下界に下りてきたけどゴールじゃなくて、まだ岬に向かうので直進して再び山中に入り
林道を登ると脇道がいくつか
脇道は藪になるから止めとこな、、と、そのまま進むが、道がついに行き止まってしまった
あれま。
やっぱし、さっきの藪しかない?

と、新春こそは、やらないつもりだった藪へ、ザワザワ、、
ま、ちょっとの間だから
なーんて大嘘、正月早々、言わんように。(^^ゞ

藪の中に突じょ「売土地」 誰が買うねん? ってやつが出たり、(^◇^)


結局、10分ほどガサゴソやって、やっと広場に飛び出た。
ヤレヤレ

あら、ほんまにちゃんとした広場やん。
きちんと伐採されてるし、真ん中のポールには 「頂上」(←!)と、書いてあるし、


こんだけ整備できるなら、登山道もちゃんと整備しなはれ! (^◇^)
と思ったが
実は、ここ向山へは、今から下る岬側からが一般道だということに、間もなく気づくことになる。(^^ゞ

とにもかくにもご苦労さん。
もったいないほどの展望を、眺めながら未完、、いや、みかんを食べて
あの遊園地っぽいのは赤穂海浜公園かなぁ?

越えてきた山 坂越湾 海浜公園

ひとしきり遊んで海に向かって激下る。
なるほどここからは、道標も完備してて、しつこいほど○合目表示のポールが立っている。(笑)

途中、トラバースぎみに、斜面からの眺望を楽しんで
車道に飛び出し、
かんぽの宿へ向かう途上で駐車場から海岸の遊歩道へと下りた。


わ〜い 海だぁ〜〜!
穏やかな瀬戸内海、浸食された奇岩の前でお茶にして

辺りには打ち捨てられたヒトデが干物チックに転がっていて、まさに ヒトデ無し!(笑)


岬を回り込んで波打ち際をたどっていくと、やがて神社の前に出て
「大石名残の松」とある。

そう、赤穂浪士の大石内蔵助が開城の末、赤穂を離れるのを惜しみながら見返った松ですと。

歴史的重みを抱えた赤穂
灯台の向こうには、小豆島がポッカリと浮かんでて、
風光明媚なとこですわ。


神社に参って、すぐそばのバス停前に14時半。
41分発のバスには余裕。


バス停の前には、その名も尼崎商店があり、
モチロンそれも調査済み
ここで「祝い酒」を買う手はずだったけど 残念!
正月休みでした。(>_<)


ま、塩まんじゅう買って、尼に帰ってお茶にするか。(笑)

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