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【丹生山系 池めぐり】

花折山573m

月15日(日) 曇り

Leoさん ・ チー

マピオン地図・・・・・・・・  地図上の  が 花折山 

神戸青少年公園915−天保池947(5)−東鹿見山1110(5)−西鹿見山−花折山1200(20)
中山大杣池1345(昼)1450−兵衛池−野瀬大杣池−影松池−幻の池?−青少年公園1630


久しぶりにLeoさんが、ご一緒くださることになり
山は適当に決めてと 丸投げ いや 一任下さったので
悩みに悩んで(ウソ!) なかなか独りでは行きにくい丹生山系をお願いすることにした。

Leoさんも丹生山系の縦走路はピークハントしているが
「池めぐり」なんて初めてだと、、
そやろね。(笑)

かく言う私も初めてで、とりあえず登山口まで、どう行けばいいのかな?(^^ゞ

家の裏道で拾っていただき、さっそく地図を開いて「神戸青少年公園」というのにナビを合わせて
後はお任せ〜
三田周りで目的地周辺まで1時間ちょっと。

数台停まっている公園内の車道のどん詰まりに停めていただき、
ご苦労様でした。
はて、ここはどこでしょう?(笑)



すぐ裏が中山大杣池で、この先を進むと天保池って「ここ」ですわ。
と、地図で確認
なんと! 今日の「池めぐり」にピッタリの場所に停めたみたい。
素晴らしい、拍手!!

それではまず天保池へ、そこから南下して鹿見山、さらに南下で花折山
ここに三角点があります、ハイハイ。(笑)
復路は志久道で「神戸青少年公園」に戻って中山大杣池でお昼、
その後、野瀬大杣などの池群を周り、ジ・エンド。
と、コースを組んでくれました。

9時15分スタート


冬枯れの里山の曇天は、いっそう寒く感じられるけど
会話の方はカッカカッカと白熱中
ってか、Leoさんのお話が次から次で、もう、ついていくのがやっと。(^^ゞ

前後だと聞き取りにくいと無理して横に並ぶので
もう、浮石踏むわ、落ち葉で滑るわ。


地道の両側に、なぜかガードレールが付いていて
これは戦後すぐにできたもので、当時には結構な往来もあったんだと。
へ〜 知ってるんだ。(笑)

30分ほどで「天保池」プレートの所に来たが、
通り過ぎて、しばらく行ってから
あれぇ、さっきのが天保池だった? と引き返す。(笑)


天保池は、道標を少し入ったところにある。


なかなかステキな池ですやんか、と、ご満悦♪
ただ周囲が粘土質でヌタヌタで、ポツポツと足跡が付いているのを見て「鹿」ですね、と、Leoさん。
へ〜 見てたんだ。(笑)


左のピークに三角点があるというので
私も一緒に探しに上がる。

池から回り込んで斜面に取りつくと、砂地になって、モトクロスの跡とかあって
それをつっきると藪になり、
それでもかまわず登っていくと、所々テープもあって、このテープさんも三角点ネライと推察できるが
その割には踏まれてない。


ほぼピークという辺りの藪に三角点。
Leoさんが跪く。

やぁ、この人ホンマに、三角点フェチなんや!(笑)


帰りはテープにこだわらんよう歩きやすい方へと下っていくと、激下りになって
それが崖っぷちになり、すぐ下に道が見えてるけど下りられん。

Leoさんが蔓とか茨を取っ払ってくれて追従してザザザと滑り降りる。

いや〜 すんません 藪漕ぎなんかさせてしまって。
い〜え、ここんとこずっとやってるし、今は単にLeoさんの後ろに付いただけ。(^^ゞ

天保池まで戻って、そのすぐ先に「黒甲越→」って道標。
しかし、「黒甲越」はまだこのまま直進するはず。
標識は鹿見山を巻くコースだろうか?

とか混乱しながら私らは前進すると、道がモトクロス仕様にえぐれてきて
たまに倒木とか、横転車まで転がっていて、
廃道色一色!(笑)


ついに道がなくなって、ふと見上げれば、左手に電波塔。


あっ 鹿見山やで!
ってことはこの踏み跡をそのまま辿ればいいのかな?

小さな沢を渡って登っていくと車道に飛び出て、それを左折で、
東鹿見山の巨大電波塔に着いた。


アンテナの裏が東鹿見山ですわ。
行く?
い〜や。
三角点も無いもんね。(笑)

ちょっと休んでから、来た道を戻り、そのまま車道を登っていって西鹿見山の電波塔脇を通過して、


車道はさらに下っていく。

かれこれお昼で急にお腹も空いたけど、
次に目指す花折山の、取りつきが気にかかる。

それはたぶん正面の山だろう、と、展望のいいところで、しばし道草食ったり、
ふと手前の踏み跡に入りかけて尾根が違うと引き返したり
ここはちょっと分かりにくい。

六甲最高峰  山田の里  花折山 

花折山への取りつきは「肘曲り」表示の所。
そこから山道に入って、それが杉の若木の上り坂になり、今日初めての急登、ってのを登りきれば
花折山の山頂。


広場の真ん中にポツンと三角点、

そして、Leoさん跪く。(笑)



ウ〜〜〜って、サイレンが鳴って、ちょうどお昼みたいで、お腹もグ〜〜。
でも、ここではお茶だけって約束? (笑)

テルモスのお湯でいつもの?エスプレッソを入れてもらって
これどうぞ、って、見たら板チョコ。

それも、4枚!(笑)


チーさん、チョコ お好きでしょ?
やぁ、好きだけど、一切れずつしか食べれんし、お茶が大量に要るねんよ。
とか言いつつ、ポリポリいただく。(^^ゞ

藪山だけど、南向き斜面から、わずかに山田の里と箕谷方面が覗いてる。
あれの向こうが森林植物園だと。
へ〜 そうなんだ。



新神戸の裏側にいるなんて、なんだか不思議な気分。

12時20分下山開始

西の踏み跡に下りかけると、下からのオジサンとすれ違う。
いかにも縦走中って感じ。

後にも先にもこの日に会ったハイカーはこの人のみで、
道なりにしばらく進むと右の分岐で「鰻ノ手池→」と書いてある。



これには二人同時に えっ? となる。
だって「鰻ノ手池」って後方だし、表示通りに行くとゴルフ場になるし、完璧に方向違い、、

こんな感じに丹生山系には、「えっ?」 ってことが多い。
枝道見たら、実際に辿って行ってみないと分からないのだろう、、
もっと来い、ってこと?(笑)

とにかく私らはお腹も空くので目指す志久道へと邁進する。

花折山から20分強で、立派な道標のある志久道に飛び出した。
12時48分


志久峠まで1キロと書いてある。
志久峠は神戸で最も美しい峠と聞いたことがあって、是非、歩きたいと思ってた。

だがしかし、ここもモトクロス仕様に掘り返されて、ゴロ石、ガタボコ、
それも聞いてた通りだが
実際に通ってみると痛々しい、、あぁだから シクシク道?(/_;)

人が少ない分、バイクには格好の遊び場になっていると、Leoさん。
なるほどね。


志久道を北進すると峠に着いて、「中ン峠」と書いてある
ここが「志久峠」かどうかは不明。


まぁ、私らは先を急いでるので、あまり深く考えないで
そこからさらに30分ほど行った先で、やっと中山大杣池畔の公園にたどり着いた。
13時40分


青少年公園とは名ばかりで閑散としてて、誰もいない。
まっているのはカラスくらい。

池沿いにしばらく行って、東屋のところでお昼にする。

今日はLeoさん特製ラーメン
焼きそばでもいいように具材を、野菜と豚肉にしてくれた、どっちがいいです?
どっちも!

ってくらいペコペコなので、あっという間に平らげて。(笑)


まだ食べれそうなので、第二部のティーパーティ
しかし、山でこんなにたくさんお菓子を食べたのは初めてかも? (笑)

Leoさんが池の北側の三角点を見てくるというので、
私はお菓子の番をしてる。

ふと池の写真を撮りに東屋を離れたら、バタン!
デカい音がして
慌てて戻ると、板チョコが一枚、地面に落ちてる。
あ〜 カラスのネコババ!

チョコにはカラスの歯型?が付いてて、130gの板を咥えて飛ぼうとしたみたい。(笑)

鹿見山の電波塔 


そんなこんなでちょっとマッタリしたけれど、まだ「池めぐり後半」が残ってますよん、
覚えてた?(笑)

15時、車に戻ってザックを置いて、空身で池へ。

車止めから山道に入ると、間もなく兵衛池。
これは左右一対の池。


地図上では西の池がデカいとなってるが、水が涸れて縮んでる。
水を溜め込めてないんだと、Leoさん。

さらに進むと野瀬大杣池、この池はデカい。


そこから道はちょっと下りになり、5分ほどで影松池。
これは、見るからに用水のため池。


朝から合計、池5つ、周ったことになる。

どれも意図的に掘られたため池で、
文献によると、中でも2つの大杣池は、飛鳥時代に築造されたとか。

これで終い?
いや、実はもう一つ、幻の池があるんだけど
と、地図を広げ、色鉛筆で自分で塗った点をさす。(^^ゞ

はぁ、はぁ、これは野瀬大杣池の向こう、
と、野瀬大杣池まで戻って

 野瀬大杣池  大舟山  羽束山

池縁を回り込むように踏み跡に入って、こっちは違う、こんな地形の所に池はない、と引き返す。

もう、諦めようと思っていた頃、Leoさんが谷底を見下ろし、「あ、あった!」
そっちに下りていく。


池と思ったのは疎水のような溝で、
水も僅かに溜まってて、、ってことはこの先に池がある?
と、辿っていくと、、ありました。

本日最後の池、ゲット!


いやぁ、おかげで大満足!

野瀬大杣池まで戻ってくると、あの木に穴が開いてるけど見えますか?
と、双眼鏡が出てきて、バード穴?ウォッチング。(笑)


さっきは気づかなかったのに、
雄岡山、雌岡山の特徴的なポコポコが、木々の間に覗いてる。


車のところに16時半。

公園の入り口のゲートは、18時に閉鎖します、と書いてあるけど
おそらくずっと開けっ放しなんでしょうね。
ふ〜ん

と、何でも知ってるLeoさんに、大きく頷く私でした。(笑)