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【三峰山】

標高1235m

月5日(日) 晴れのち曇り

SIVAさん ・ Mちゃん ・ チー

マピオン地図・・・・・・・・  地図上の  が 三峰山 

旅行村818−林道終点925(アイゼン10)−新道峠1013(15)−八丁平1120(昼60)−山頂1252(5)
平倉峰1334(休)1352−山頂1422(15)−小屋1451−丸太小屋1526(20)−P1610

珍しく休みの日が合って、Mちゃん、SIVAさんの雪組と、花組の私が三峰山に行くことになった。

本日、稀に見る快晴で、車窓からの二上山もバッチリ!


8時に御杖村の登山口に集合し、登尾コースに最も近い第4駐車場に着けようとしたら、ほぼ満車。
わぉ〜〜!

隅っこの方に停めさせていただき、ご苦労様です。
外に出て、寒っ!敦賀より寒い、とSIVAさんは、奈良の底力を思い知ったか、、みたいな。(笑)


もう最初からアイゼン着けても良いようなガチガチ林道
トイレの斜面が滑る滑る!

そのまま新道コースを進んで、まずは足慣らしと顔慣らし?

SIVAさんとMちゃんは、これがほぼ初対面のようなもので、
ご先祖が忍者だったとか、芭蕉が親友だとか、血統話?が飛び交っている。
私だって、平家の末裔や、、と一応、小声で言っておく。(^^ゞ

 

今年の豪雨で神末川が氾濫したので、一部、道が崩壊してたり
斜面に氷柱ができてたり、、

とりわけ、見上げる空には「虹」だー! といってもまだ9時(?)なので、グロッケン現象ちゃう?
グロッケンって鉄琴?
(正しくはブロッケン現象でした。)

三峰山もわざわざのお越しに大サービス、、のようで、(笑)

 ※

人もいない長い林道をわぁわぁと、1時間ちょっとで造林小屋の終点になり、
いよいよ登山道なので、ここでアイゼンを着ける。


いきなり植林の急登になるが、すぐ曽爾のビューポイント、
あれは学能堂、倶留尊、大洞、、と、思い出す限りの山を並べとく。(^^ゞ


ま、人が少ないので、ゆっくり同定できるのが新道コースの強み。

と思っていたら、早くも下山してくる人がいてびっくり!

再び植林のジグザグになるが、それも10分ほどで雑木に変わり、
陽光に輝く雪が眩しい。


裏日本に、こんな青空はまずないと、SIVAさんが感涙にむせぶので、
こちらも思わずもらい泣き。(笑)

鹿除けフェンスを左に折れて、表示どおりにフェンスをくぐり
なだらかな傾斜になれば、新道峠に辿りつく。


SIVAさんから、日曜なのに「水よう」 というお菓子をいただく。

ひんやりプルンと羊羹のよう、、、あ、ようかんか!(ワザとらし〜い ((+_+))ゞ
北ではこれを、こたつの中で食べるのだと。


雑木の尾根道を進む。
道理で下から見ても真黒だったはずで、霧氷は皆無。

ボツボツ下山されてくる方もおられ、山上の霧氷の様子を尋ねたいけど
猫に鈴?
誰も、聞こうとしない。(^^ゞ


尾根道に出てもう標高も1100m近いのに、まだまだ起伏があるし距離もあり、
新道ってこんなに、しんどーかった?
とか思いながらも、
SIVAさんとMちゃんが、肩を並べて歩いてるのが、なんだか不思議。


ブナ、リョウブ、ヒメシャラ、カエデ、、、

アセビのトンネルが雪のアーチになってたり、雪見だいふくになってたり、、
それの向こうに八丁平が覗く。


いよいよ登尾コースと合流し、そのすぐ先が山頂分岐。

案の定、登尾から大勢の人が数珠つなぎで登ってきてて、
そのまま山頂に向かわれるようなので、私らは予定通り「高見の見物」を経て八丁平へと向かう。


八丁平に11時20分
思った通り霧氷のかけらもないけれど、、やっぱりここは美しい。


三峰がお初のSIVAさんはどう思っているのか、、怖くて見れないけど、(笑)


意外と楽しんどる。(笑)

八丁平のメインステージは、さすがに人が多い。

広いだけに、ひしめき合ってるふうはないけど、時折、ギャル集団や、縦列グループが横ぎって、、
こんなに人を見たのは白山以外では初めてだ、とSIVAさんは物珍しそう。

私だってこんな陽気な八丁平は初めて。(笑)


正面に連なってる山は何?
と、聞かれても、なかなか難しい、、一応、台高、とだけ言っておく。

だいたいこんな感じ?(^^ゞ


東の展望

 飯高町、熊野灘方面

頭を使うとお腹が減る、
なるべく風の凌げる木陰を選んでお昼にする。

八丁とくれば味噌でしょう、、と、裏日本特製の味噌鍋を勧められ、Mちゃんは感動している。
景色もいいし、やっぱし今日の八丁ペアは申し分ない。(^^ゞ


1時間ほどまったりして、まだ山頂を踏んでないので、人の間を縫うように山頂へと向かう。
こっちも、ごーっつい人で、
かろうじて、山ガールさんに記念撮影していただく。


曽爾方面の展望も完ぺきで、こんな日はホント、珍しいんよと喚いても、
信じようとしないSIVAさん。(笑)


ここでは落ち着かないので、
Mちゃんと目くばせして、平倉峰の方にちょっと足を延ばすことにする。

幸い、トレイスもあるし、先行する数名の姿も見える。

これなら楽勝、と思ったが、所々吹きだまりになってたり、気を抜くとボソッとごぼる。
止まるとボソッ
それがイヤでどんどん歩調が速くなり、ふと見ると誰もついて来てない、オヨヨ(−_−メ)


コブを一つ越えた辺りから、もう戻ろうかと悩みだし
そうなると、余計しんどい。(^^;

ついに前を行くお姉さんたちに追いついて、スノーシューなのに引き返そうかと話してはるので
いや、もうすぐですよ!、と道連れにする。(^^ゞ


山頂から30分くらいで、やっと左手の展望がドーンと開けた展望地にたどり着く。
あ〜着いたか、やれやれ。


とにかくお茶や! と、急いでポットでお茶準備。(^^ゞ


まぁ、景色でも見て見て!




もう14時前で、そうゆっくりもしてられず、早々に往路を辿る。
登り返しが辛い。
けど、台高山脈が綺麗! ヽ(^o^)丿

Mちゃんと、八丁平に戻って見ようか? ってボソッ、、(笑)

迷 白倉 野江俣 池小屋   池小屋 桧塚 明神岳 水無 国見 

14時20分頃、山頂に戻ってくると、さすがにもう、人影まばらで森閑としてて
この山が騒がしいのも一時だけやと思い知る。(笑)


下山は2時間もかからんだろう、、と、未だ健在の展望に手を振って、(^_^)/~


ふと、植林に入ったところで杉の霧氷の束を見る。
わぁ〜ステキ!

Mちゃんが、魚の骨みたいだと、、
魚! 骨! これには大爆笑。 \(^◇^)/


ホッタテ小屋に避難小屋、大日如来など
一応、くまなく紹介し
いよいよジグザグの植林に入って、たまに曽爾が覗くのを楽しみに、


新しい展望台の小屋
そのすぐ下に、お馴染みの山小屋風小屋、、ここでお茶にする。


Mちゃんから、もうすぐバレンタインのケーキ。
スゲーッ!

 

感激しながら、本命はワシやで! と、威嚇も忘れず、(笑)

小屋から15分足らずで不動滝分岐に着いて、「滝コース通行止め」を確かめて、
登山口の駐車場に16時10分

もう誰もいないだろうと思いきや、まだ結構、車が残ってる。

皆さんどちらへ?
お名残惜しくて霧氷祭りのイベント会場かなぁ。