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【観音峰】

標高1380m(三ツ塚)

月23日(土) 曇り時々晴れ

オーさん ・ Mちゃん ・ チー

マピオン地図・・・・・・・・ ・・・  地図上の  が 観音峰 

登山口830−観音平1050・1237−観音峰1317−三つ塚1400・1413−洞川1553−登山口1720

紅花芍薬を、ちゃんと! 見よう。

Mちゃんが提案してくれて、私もやっとその気になって、、(^^ゞ

行く限りは、満開を狙わな!
ワシも行ってええか?

急きょ、オーさんも加わり、賑々しく行くことになった。

紅シャクだけかと思ったら、ササユリも見たいらしい。(笑)

ササユリなら、その辺に咲いとるやろ? と、車窓をボーーーッ 

あぁー、 あった!

キーーーッ!

急停車、ゴメン。 (^^ゞ


こりゃ 幸先いいよね、、と、観音峰登山口に着きまして

しかし、しかし、駐車場はほぼ満車。

あっ気にとられて見てる間にも、どんどん車がやってくる。
あれれ、、

上はきっと黒山の人だかり、、シュン、、俄かに気持ちが萎むけど、(笑)

ま、今日は花見だから、ゆっくりダラダラ登ればいいし、、


橋を渡って



丸太階段、遊歩道をスタスタ登っていくお二人を、下から見上げて呼び止めて、
あのぉ、、花、咲いてますけどぉ〜
特に要らない? (^^ゞ


ふと頭上にナガバモミジイチゴが、ぶらぶらしてて
イチゴや!

言うたトタン、飛びつくお二人、、
あらぁ、、 (^_^;

※ 

証拠写真、(笑)

展望台から戻ってきた人に、八経が見えていたと教えられ、ほなそっちも寄らねば、ねばねば、、
なので、またまた油売り。(笑)


ウツギのアーチを潜っていくと、いよいよ祠のある広場に近づき
あちこちで、フタリシズカが群れている。

咲いてりゃ何でも、飛びつく人も、、(^^ゞ


鳥居をくぐった広場では、大勢の人が一服してて、私らもザックを下ろし、ここで大休止。
今までも、散々、休んでるのに? (笑)

早くも、下山してくる人がいて、
紅シャクありましたか? って、オーさんが聞いている。

「ありません」
って言われたら、ど〜するつもりだったのよ? (笑)


団体さんをやり過ごしてから発ったはずが、すぐまた人が上がってくる。

山上はすごい惨状 ちゃう? 、、、、、おーい、ザブトンくれ〜。(笑)


ここまで来れば、観音平は目と鼻の先だから、もう
先が見えたようなもん、、ほんまか?
で、ますます歩みが鈍くなり、

早くもピンクを見つけては、構わず駆け寄り、、、寄り道するん? ほな、しよう! 
でも、紅シャクじゃない、ですけど。(笑)



一昨年来た時は、こんなに無かったと思うけど、どんどん広がるジキタリス。
外来種、繁殖力旺盛!

稲村バックのジキタリスを撮ってやろうと、あっちこっち徘徊してて、
気がついたら藪の中。



そうこうするうち、ヒヨクソウや、これまたタイプのタンナサワフタギ、にも気づき
ワ― キャー!

いわゆる、山ガール、でんがな。(笑)


そうそう
これを見ねば! の双門ノ滝

今日こそは! と思ってたんよ、、危うく、忘れるところ?  (^◇^)


双門ノ滝・ズームで


観音平は人で溢れ返ってて、もう、それ見ただけで引いちゃいますが、
Mちゃんが手招きしてる。

あ、 忘れてた。 紅シャク!

とまぁ、ここからは 紅シャクモードになりまして
上や下への大騒ぎ。


でも、正直、あまり多くない。

ま、前回見たのは、たったの一輪だったから、それよりマシか

紅シャクお初のオーさんは、めっちゃリキ、入ってはる、、
アハハ、ヨカッタ。


気がつくと、いつの間にやら観音平の碑を通り過ぎていて、
かれこれお昼。
道理でお腹も空いたはず、

どこで食べるか迷った挙句、石碑の石段が空いたので、、そこで。

オーさんが味噌汁作ってくれたり、食後のコーヒーまで配ってくれるので、
お菓子も出して、お腹パンパン。

画像は、何かを象徴するかのような、
どこがシズカや!(笑)



紅シャクは稜線にも咲いているし、碑の周辺にも、、
なーんだって感じ。(笑)



お昼を終えて13時、発とうとしたら、環境省のオジサンたちが、どやどや上がって来はって
監視ですか、と訊いたら
増えすぎたジキタリスを処分するんだって、なんで今なん? とも思うけど
ま、明らかに環境破壊してるから、、


休憩し過ぎか、観音峰への登りがきつい。

でも、こっちに周るとガクンと人が減ったので、その分、静かな山が楽しめる、、そう、喋らなければ。(笑)

ギンリョウソウも咲き残ってるし、タンナサワフタギは満開だし。
もう、ウハウハだぜ。


観音峰ピストンでは物足りない人もいるが
周回すると、それなりに遠回りになる、、皆さん、どうするつもりだろ。

観音峰を過ぎると道はなだらかになり、ブナ林が美しい。


小さなアップダウンを繰り返し
いよいよ三つ塚。

ジャスト14時


私たちはここから下るんですね。

これは、前にルネさんが辿ってたルートで
洞川に直下り、お墓に飛び出す、だから、法力峠より、ずっと近道!
第一、洞川に下りてからが楽チン。

よし、決まりや!(^ー'*)b

クロモジ尾 大日 稲村  ギンリョウ家族 

濡れた落葉が滑りやすいようなので軽アイゼンまで入れてきてたと、いつになくヌカリない。
(結局、使わなかったけど)

14時13分 下山開始。


方向を見定め、植林に突入。

最初はなだらか、
右の尾根に入ってしまうと五代松鍾乳洞の崖っぷち、、、なのでここは要注意。

紛らわしいのは、そこだけと思ったら、
他にも枝尾根がいっぱいで、特に傾斜が緩いところが迷いやすい。


踏み跡は極めて薄く、あったはずでもすぐ消失。

テープも何種類かあって、中に作業用だったり、自分仕様だったりで紛らわしい。
とりわけ、真新しいテープはキケン。

あ、これ、オーさんが付けたヤツか。(笑)

幸い、藪ではないけれど
突然、ゴーロ地帯になったり、これ、カレンフェルトか?
で、ちょい難航。


展望でもあれば、、と思うが
たまに稜線の断片が覗く程度で、それがどこの尾根とも分からぬままに、
ただ悶々と下っていく。

くれぐれも慎重に。

特に、めぼしい花に出合うこともなく、
眼下に集落が見えてきたら、なるほど、地形図どおりの急斜面。


最後尾の私は トップのオーさんと自分との方向を計りながら
ちょっと左にずれてるか、、

と、思いながらも、もうジャマくさいので、そのまま強引に激下って追従していけば、、
おぉ、まさかの倒木地帯!
あじゃじゃ (>_<)


Mちゃんが古いテープを拾ってくれて、あぁ、これね、、と、
倒木くぐって、跨いで、蹴飛ばし、、

マジ、草むらってヤツを、かき分けかき分け、バサバサ、、ポン!
林道に飛び出した。

あ、出た。
でも、お墓、じゃないやん。(笑)


オーさんに言われて、変な虫が付いてないかチェックしてから
Mちゃんと二人、そのお墓とやらを探しに行く。

林道を少し戻ったところで、
あっ

アハハ ちょっと、ぶれたんやねぇ。(‐^▽^‐)(^◇^)



何はともあれ、無事下りれたので、後は駐車場まで林道〜、遊歩道〜 を、てくてく歩く。

私もMちゃんも、林道歩きは慣れてるし、今まで洞川に来た時は、毎回、林道を歩いてる、
けど、オーさんは大丈夫?



せいぜい、花でも見つけましょう。

あっ、イチゴ!
 これは言わなくても、勝手に取って食べてはります、、(笑)


駐車場に17時20分
案の定、もうほとんど車は残ってません、、
お疲れさ〜ん。


よぉ〜遊びました。(笑)