FX自動売買
禁断のケーキ
じゃらん♪
さくらのVPS

6/1 (木) 晴れ(暑いくらい、、、)  

雲取山  標高911m 歩行時間(約)3時間45分 (めちゃ ゆっくり、、、) 
ミツ、 チー

地図・・・・ ← 雲取山周辺 広域図 が雲取山の大まかな位置

家6:15→(コンビニ)→忘れ物 帰宅(帽子?!)→尼崎IC6:35→京都南IC7:00→芹生集落右折→林道路肩8:50(朝食)

路肩9:20→三の谷出合→寺山峠分岐11:10→雲取峠→山頂12:10(昼35)→(三の谷)→路肩13:40

路肩13:45→大山崎IC16:00→尼崎IC14:50→家17:00

高速料金  1450 + 1200 = 2650円 
ガソリン代

【クリンソウを見に行こう】
「木曜日 空いたんだけど、、」
「・・・?・・・」
「・・・・」

「山 行くん?」
「うんうん うんうん」 o(^-^)o

「何で また?」
「・・・・」

「、、、クリンソウとか?」
「それそれ それそれ!」 (o^-^)o 

クリンソウは洪水や、氾濫を来たしやすい不安定な渓流に沿って 生える習性があるらしい。
栃木県日光市の千手ヶ浜が有名。
近場では京都北山に いくつかの群落があり
シーズンともなれば、山仲間のうちでも 艶やかなピンクの花を輪生にかかげるこの花の話題で
盛り上がることも多く、今年も! そしてどうせなら 新境地を、、、(^O^)/
とも 思っていたチーなのだが、、

最愛の(?)夫 たっての希望とあって、お馴染みの場所を案内することに。

今、思うに
ミツは 新境地とやらにホイホイ付き合って 単に迷子になるのがイヤだった ってことだったわけだ。

日本のクリンソウは、江戸末期イギリス人によって、欧米に紹介されて以来 乱採や流通が激しく
現在ではきわめて稀少な レッドデータランクの植物に なっている。
ということで、レポはつとめて手短にいたします。 
ご了承くださいませ。 m(_ _)m

さて、
京都の奥座敷、貴船 川床料理がウリの高級料亭の居並ぶ界隈を抜け、どんどん車を進めていく。
本日! これさえあればの、ミツ作 『スーパー抜け道 道路地図』にて 目的地まで 悠々お運び〜〜〜♪
と、思いきや、、、

な な なんと! 京都南ICを下りて以来、チーはその『スーパー抜け道 道路地図』 とやらを片手に
ずーーっと ナビ子を やらされている。
かれこれ一時間半くらいか、、 (汗;

「なぁ これって どんどん下ってるんとちゃう?」
と、峠をまだまだ下ろうとする車を ムンズと引き止め、、、
たまたま 畑仕事のおじさんに尋ねて、そのまま踵を返し 芹生集落まで。

やっと見つけた目的の林道は
なんとまぁ 深いワダチのダケ道。
そのガタガタを、川に沿って そろ〜り そろ〜り
そりゃぁもう、いつ車の底を擦らないか、、、と 気が気で、、、

「なぁ もう ここでエエやん! 停めて歩こ!」

こうして 半ば フラフラになりつつ 車中にて 普段はめったとやらない 目的地到着後の朝ご飯。 
菓子パン お茶で流し込みスタイルを摂ってしまって
まさに 絶不調のチー (´〜`;)

そうそう 次なる儀式、、、
道ばたにしゃがみ込んで 大急ぎのコンタクト入れ、、と 一個付けたところで
「あぁーーっ! ない! どっか落ちたぁーー (。。;)!

ここで さらに20分のロス。 

「もう ボクには足向けて寝られへんよなぁ」  (゜▽゜)
と、得意満面のミツ 
、、、ってやんでぇー あの狭い部屋で 足向けて寝たら 壁に頭が突き抜けるんじゃ (^◇^;

話をむし返すようですが
この山へのアクセスは、京阪出町柳駅から京都バスで 花脊高校前 下車。
マイカーでも そのバス停そばの花脊スキー場跡地に駐車スペース在り。
断然 そちらを行かれるのが楽です。
今朝の車内食 ダケ道 林道 林道脇の渓流美 クリンソウ群落 群落 去年 別の場所にあった(!)
【クリンソウも見よう】
小スペースのある三の谷出合から、いきなり一の谷の沢沿いになる。
ミズタビラコも咲く 美しい谷だ。

山頂直登の分岐もあるが、渓流を楽しみたいので そのまま山頂を巻くように沢沿いを進む。
何度か、渡渉する。
川中には 中途ハンパな浮石が転がしてあり これがなかなか ハイカーには不親切。
花にありつけても沢渡がニガテなチーには かなり辛い。

クリンソウ ポツン ポツン、、、 期待と不安なオモモチで 渉って行く。

しかし、うちの殿さま と来たら
「ホラ! そこっ! 花!」
と指ささない限り けっして ご自分では お探しにならず、、(−_−メ)
だんだん むかついてくると、見つけても知らんプリ したりもする。 (−_−)

寺谷峠(バス停方向)に通じる一の谷出合を左折。
いよいよ山頂へと向かう。

道はまだ流れに沿ったままで、まだまだ気が抜けない。
しかも、ちょっと登りになったおかげで 体がやけに重くなる。
寝不足と、茹だるような暑さ、早朝からテンション上げすぎ、、、

モロモロの事情が重なり  ログハウスの山小屋を越えた辺りから
ついに チー 意識 モ〜ロ〜

危うく 支流の谷に迷い込みそうなって、、(^^ゞ
 
「ちょっと 休憩しよう」
と、呼び止められるまで 休むことすら 忘れていたかも (^^ゞ

飴玉一個で復活 \^o^/    やっぱ 若いんや!
沢から離れれば いよいよ急登 ササ原に。

だだっ広い雲取峠着 正午。
ピーーーっ 
時報を知らせる腕時計の空しい音、、

「お腹 空いたぁ〜」
を飲み込み もうひと登りで、雲取山山頂。

つい 今しがた先を譲っていただいた単独のおじさん以外は、誰にも会わない
実にひっそりとした山。

山頂広場にて おもむろに広げるおむすび。
急に ハエがブンブン集(たか)ってきて 何とも六月蝿い(うるさい?)!
それには屈せず、やみくもに頬張れば、単に喉に詰めるだけ ゲホゲホ、、

展望とかもないし、長居は無用と、未踏の三の谷へ。

しょっぱなロープの激下り。 まもなくそれもなだらかになり
深い穏やかな谷を ふり向きザマに 何度かカメラに収めつつ
ピーーピッ ピーーピッ と 小鳥が甲高くさえずるサマを 
まるで「おだーいじ にっ!」と、見送られているようだと、、、

林道出合を 左折
その後は 渓流に沿ったなだらかな道を 三の谷出合 出発点まで だらだらと、、、
 
ダケ道は 帰りも そろ〜り 走りましょう。 
ようよう京都の街中まで出て
コンビニを見つけるや否や 冷た〜い柑橘アイスキャンディ 争って鷲づかみ。

ひえぇ〜〜〜 ボク 久しぶりに冷蔵庫 入った気分やぁ〜」
「????? あんた もしかしたら、、、 前世 マグロか、、、?」

京都南ICリフレッシュ工事の影響 モロに受けての高速、そして地道。
バク睡する姫君を、尼の御殿まで なんとか無事 お送りいたした運転手。
はてさて 彼が翌日に持ち越したお疲れの程は、、、、押して知るべし (^^ゞ
バス停への分岐 渓友クラブ 山小屋 一の谷の先 崖上の群落 山頂にて 三の谷 貴船の祭か?

【クリンソウ以外の花(抜粋)】
残り福
ムラサキサギゴケ ミズタビラコ ニリンソウ ウマノアシガタ コチャルメルソウ チャルメルソウ ボタンネコノメソウ?
ゴマノハグサ科 ムラサキ科 キンポウゲ科 キンポウゲ科 ユキノシタ科 ユキノシタ科 ユキノシタ科


ニョイスミレ タニギキョウ ヤブデマリ タニウツギ
スミレ科 キキョウ科 ユキノシタ科 ユキノシタ科


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6/3 (土) 晴れでガス 

伊吹北尾根(国見峠〜御座峰)    標高1126m(国見岳)   歩行時間(約)5時間40分 (花見て ゆっくり)
しろくまさん・チー 

地図・・・・ ← 伊吹北尾根周辺 広域図 マークが国見岳

家(お迎え*しろくまさん)5:20→(コンビニ)→しろくまさん家→豊中IC5:50→関ケ原IC7:05→(岐阜県側)→国見峠P8:25

駐車場8:40→国見岳10:00→大禿山11:05→御座峰11:45(昼60)12:45→大禿山13:30→KDDI中継跡地14:30(20)→駐車場15:40

国見峠駐車場16:00→(滋賀県 姉川沿い)→米原IC16:55→多賀SA(20)→豊中IC18:45→しろくまさん家→家19:20

※ 滋賀県側に下りる際、道路補修工事の現場を通ります。 
   一応 通れましたが、未舗装な場所があるのと、日によって工事状況が変わる可能性大。 ご確認ください。  

高速代  3650円 + 3350 = 7000円 

ガソリン代  約3500円

【国見える?】
ちょうどGWに 『展望と花づくしの伊吹』 ってのに遭遇したしろくまさん、
初夏の伊吹にも行ってみましょう と ご提案。

ネックは京都南ICのリフレッシュ工事。
大事をとって 始発電車にて お迎え、、、

けど、
日頃の精進のおかげ(?)か、スイスイ高速 すんなり関ケ原IC
それから車は、 
かの竹中半兵衛の陣屋跡ある垂井、宿場町ムード漂う赤坂宿を通って
岐阜県側から 国見峠へとグングン登る。

「ところで 伊吹山は どこ?」
「、、、予報は晴れだったし、ボクと伊吹との相性もバツグンなんですけど、、、なんで?」

北尾根は昨年、ノー天気なミツや単独行さんと 逆コースを歩いている。 
たしか、あの時は白山まで見えていた(!)
それに比べて今日の展望 と言ったら、、、(^_^;

私たち以外は、たった一台と、ほぼガラガラの国見峠駐車場 8時半着。
虎子(とらす)岳を背に、こもれびの登山道を サクサクと登っていく。

伊吹山 かの山頂のお花畑とは趣を異に、こちら北尾根では 登山道にひょっこり現る花の発見が主となるが
ちょうど端境期(はざかいき) 目を引くようなハデな花は、なかなか稀なようだ。

「これ 何ですの?」
「知らん」

「これは?」
「ツクバネソウ ちゃうか?」
「ちゃいますやろ」
「・・・・」

先ほどから 知らない花 オンパレード、、(¨;)
「あぁ、、、」
なんと 気の重い歯無し いや 話である。

「この急登を過ごせば、花 増えてきますから」
を、鵜呑みに(!) ロープに喰らいつけば

「おぉ! ピンクのハタザオやー」
と、どまん前
「ユキザサも 立派に なって、、」

もうロープなんか良いから 接写 接写 ヽ(^。^)ノ (笑)

KDDI アンテナ跡地にて わずかに貝月山までの展望を楽しんだら (^_^; 
スカタン携帯などOFFにし、
「よっしゃ! 今から 花モードだぜーーー」
の 明るい尾根を国見岳へと ゆら〜りゆらり。 
画像にマウスを そっと 置いて下さいね (^^)/
国見峠のP ほんのり伊吹山 こもれびの道 貝月山 すぐ近くに 残雪期は 恐い急登

【御座峰まで】
本日の最高峰 国見岳の周辺は、ラショウモンカズラの小群落。
もやいだ展望なんて すっぱり諦めて、

かの『羅生門』の鬼の腕そっくり〜 の厳つい紫色の花にレンズを向ける、、、
うーん どっちから撮るか〜 なかなか苦戦。

と、これも諦め(笑) 
ウツギに止まる蝶々など 無心で追いかけたり、、、、 諦めたり(?)

炎天下の尾根と こもれびの雑木林のコントラスト。
点在する植物のコントラスト。
マニアックな撮影会は なかなか気が抜けない。

1時間くらいで大禿山
誰が付けたか 大ハゲというくらいだから、
展望も期待できそうなものだけれど、、、   やれやれ〜 (;´・`) (← どうやら まだ 気にしてるみたい、、)

気を取り直してアップダウンを繰り返しつつ 御座峰へと近づけば 
いよいよ伊吹山 間近にせまる、、? 迫る? 迫ってる?

「チーさん 一体 何したんですかっ!」
しろくまさんは マジで怒っている(笑)

逆コースから登ってこられた方々と、しばし情報交換
昨年もランチを楽しんだあの展望 いや タンポポ広場にて
ご飯モノやら お菓子やら。

「また いきっこさんたち 来たりしてねぇ〜」

ふと気づけば 喉ごしツルン♪のフルーツゼリー 一袋が スッカラになっていたり、、、、(笑)
イブキハタザオの尾根 スパッとした谷 大禿山 アップ(の見えない!)&ダウン 展望のない 小スペース 御座峰先で ランチ

【国見峠まで ピストン】
往路を辿って ふりだしの国見峠まで。
さすがやねぇ〜 何がどこに咲いてたか って ほぼ 覚えているやん!

いやいや 展望 なかったんで 花に専念できた だけでしょう、、 (>_<)/

逆コースからの展望は まだマシで 
なかなか(?)見通しの利いた縦走路を カメラ片手に エッチラオッチラ、、

行きに感動した花には やっぱし だめ押しの再チャレレンズを 向けてしまいながら、、

「チーさん これは 何ですやろ?」
「知らん」
「宿題ですかねぇ〜」
背中が泣いてる?(笑) 爽快 縦走路♪ シャクにさわる(?) KDDIアンテナ跡地 唯一の激下り ヽ(^。^)ノ 車窓より 伊吹山

運転 * 画像提供 ど〜も ありがとう (^_^)/



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さすが 天下の伊吹山! 実に植生豊富でありました〜 ふぅ〜〜 


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6/6 (火) 晴れ(正確には ガス晴れ)  

大御影山  標高950m  歩行時間(約)5時間40分 
SIVAさん チー

地図・・・・ ← 大御影山 アバウトな広域図

家5:00→阪急塚口5:12→十三→東向日(徒歩10)→JR向日町6:20→京都(湖西線)→近江今津駅7:35(SIVAさん車)7:45→ビラデスト今津8:00→平池(散策)→湖畔の駐車場9:05

駐車場9:10→登山道入口9:20→(近江坂)→滝谷山分岐10:45→展望の原っぱ(15)→林道出合11:35→山頂12:40(昼・散策)14:00→(バイパス)→駐車場16:15

駐車場16:40(車)→JR近江今津駅17:15(普通)17:26→山科→向日町(徒歩)→阪急東向日駅18:55→長岡天神→十三→塚口駅19:50→家20:00

電車賃  390円+1110円 = 1500円 × 2 = 3000円   
【遥かなる登山口、、】 (←また?)
6月の定期山行は、第一週か第二週に大御影山、、、と大よそ 決めていたけれど
第二週が×になり、
その後、SIVAさんから 第一週もちょっと、、、 という連絡が来て、事態はコウチャク。

前夜、歌のレッスンから帰宅し 直ぐの19時、
「何とか明日 行けそうだ」 とのメールが舞い込んで 
チー おろおろ、、、

実は、ダメだと思い込んで、何の準備もして なかったのでした。
 
で、とにかく布団に入って、
翌朝 始発電車に乗り込むも、駅のコンビニ、駅前コンビニ いずれもいまだクローズ。
いつものよ〜に♪  阪急 JRと乗り継いで やっとやっとの 湖西線今津駅

「私、ほんまに 何にも持って来てへん」 (^_^;
「・・・・・」

大御影山は、滋賀と福井の県境に位置し、家族旅行村ビラデスト今津から古道近江坂をたどる
日本有数のブナ林コースである。

SIVA車は ビラデスト今津のキャンプ場をグングンと登っていく。
ワーイ ガンバレ〜 (^_^)/~ 

キーーーーッ   
と、ブレーキーーーーッ!

「何やあれ! ジャケツイバラかっ」
「あやや!」

なんと路肩に、花穂を立てた黄色い花が、這いずり回って ビラビラ〜 ビラビラ〜
もぉ 何ってこったぁ♪
慌てふためき 這いずり回って イバラ跨ぐわ 接写だ 接写だ (^◇^)v

と、、、 ようようコマを進めた平池にて
「何やあれ!」  と、 おい またかい!

今度は池上 点々と、 オレンジやら、紫やら、黄色やら、、、、

今どき 池上紫ならば およその見当 つきますねぇ〜
と、車 乗り捨て 再度の撮影会 パートU だよーん (^O^)/

「ボク 長靴 持ってんねん (^_^)v 貸したろか」 

まぁ そこまでしなくても、、
とか思いつつ、ふと気づけば、チーも撓(しな)る枝に乗りかかっての伝い歩き 
湿地帯 ボチャボチャ、、、

と、ここでもかれこれ30分は、ごじゃごじゃ やっとりましたか、、、
もう 山とか どうでもエエ?
って気に なってしまっていた、、、 のでありました。
画像にマウスを そっと 置いて下さいね (^^)/
ジャケツイバラ マキノ 海津大崎方面 ガスガス(^_^; サワオグルマ あのオレンジは レンゲツツジだった 平池のカキツバタ

【こどう(古道)が 聞こえる?】
平池に沿った登山口よりスギの植林地を左折 近江坂 雑木へとわけ入っていく。
こもれびの古道は イワカガミ、コアジサイ、ハナヒリノキ と まさにミドリの絨毯(じゅうたん)。
、、、、けどね 何れも蕾か結実か、、、(^_^;

「また 上に あるでしょ」

バイパスとの分岐は、近江坂へと進み行き、鬱蒼としたミドリ まだまだ続く、、 ;^_^;

40分ほどで、何やらうっすら 下界らしきモノ、、 
「あれ〜 琵琶湖かなぁ」
、、ってなガスガス。 

まぁSIVAさんとなら それももう慣れっこだ けれど、、(笑)

「あーっ! 咲いとったぁ」 と、イワカガミ。
それが、進むにつれて どんどん花盛り〜 
だが、 道は 深くえぐれた溝のよう。

かつて近江と若狭をつないだ古い道、 いったい どれだけの旅人が往来したか、、、 と
時の流れに 身をまかせ〜♪

イテッ!

頭上に垂れた 枯れ枝 生枝、、えぐれた道のフタをする。
それをくぐっては引っかかり、くぐっては ぶつけ、、、 あぁ 冬の傷痕よ〜

「おぉ シャクナゲや!」
と、つかんだ枝は、花も実もないシャクナゲ。 
「さびし〜!」
忘れた頃に 終わり花 ポツリ。

湿地帯? 水溜まりのような池。
卵がポタリ♪ 覗きこめば 茶色のモリアオガエル ポチョン スイスイ♪

滝谷山分岐を過ごし、ブナの木立ちは株立ち ゾロゾロ、、、
きっと昔に バッサバッサ 切っちゃったんだなぁ〜

、、と、見上げる ブナの木
「立派やなぁ〜」 
も たまにある。

相変わらずの垂れ枝トンネル 屈んで抜けて、、、
足元 枝切れ 踏んでは撥ねて
「イテテッ、、」

「ちょっと 休憩〜! 暑いなぁ 」

展望の(?)原っぱにて SIVAさんオレンジ 出してくる、、、
美味! こりゃ たまらん。
もう一個、またもう一個  (^^ゞ

さてっ と、古道に戻り 緩やかに延びる ブナの林 再び。

ただ坦々と 古道の雑木を抜けていく。 まさに旅人気分とか、、
、、、にしては、なんとも単調な、、、 いや  昔の人は偉かった、、、
分かりやすい 道標 鬱蒼とした 近江坂へ ブナちゃん♪ 垂れ枝トンネル えぐれ道
みごとなブナ林
あちらもブナ林とか、でも展望は、、
株立ちしたブナ林を
休憩 原っぱ
展望だよーん♪
 
【出合はいつでも〜♪】
やっとで林道出合。 
福井県側の人は、ここから山頂までを ピストンするらしい。
そりゃ 短いかも、、、
と、 何気に見上げた崖上に、、

「ツツジや!」 それもかなり赤め!
「無理や 止めとき」 と、
を、聞こえぬフリで、斜面に喰らいき、おっと足、、、、

「カッ カッ カッ カタクリやぁ!」
まさか6月に! しかもこんなところで! 
「ほれ! そっち スミレもあるで」
と、SIVAさん黄色いスミレを指さして 溜め息まじりに背を向ける、、、(笑)

「もう エエか」

左手すぐの分岐を右に 再び山中へ。
いよいよ ブナは並木道♪
時おりグヨーン♪の太幹や、バンブー状の株立ちも。

濃淡ピンクのイワカガミが 可憐なタニギキョウの白に変わる頃、 
ようよう右手に山頂が、、、
林道すぐの入口 屈折ブナ あそブナ! ブナ林は 続く、、 よブナ! ついに山頂 \(^o^)/

【感動のきょうゆう?】
正午を過ぎた辺りから、だんだん陽射しも戻ったが、相変わらずの視界ゼロ (^_^;
そそくさとラーメンを煮るSIVAさんに
チーは ひたすらハエを追う。 
パタパタ♪

まぁ モヤシ! それにサバ寿司おにぎりも、、、   (ううう こりゃぁ 良心のカシャクだぁー (−−;)
やっぱ、サッポロラーメンは単品が美味ですねー モヤシは伊吹が一番だし、、、
とか、美辞麗句(?)を、並べつつ ドサクサで焼き豚、、、 (^^ゞ

「おっ サラサドウダンや!」
叫んだSIVAさん よじ登る。
俄かに元気 モリモリに (笑)

ガイド本どおり すぐ先 反射板まで 行ってみて 岩にも登ってみて
「日本海って どれぇ?」
(゚.゚)

「、、、もう 帰ろか」
あれあれ、早くも もう2時だ!
急げや急げと来た道を、、

イテテテテッ!
「あんまり急ぐと け躓くんだわっ  あっ! 景色!!」
と、最後の最後で、、、どうにかこうにか、、、 (^_^;v

いやぁ カタクリ キスミレ 感動よ! 逢えて ほんとに良かったわぁ〜

ジャケツイバラにドウダンと もう今年なし かと 思っとった、、、

なーんて言ってる事 バラバラですが、、  まっ イイか(笑)
ごちそうさま さらさらドウダン 言後ドウダン? 笑うしかない、、(^_^; 展望の反射板(?)
その後の景色〜♪
再び 往路を、、 海津方面
とりつくシマ〜♪

運転 * 画像提供 ど〜も ありがとう (^_^)/



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花の盛りは過ぎていましたが、ちょっとうれしい発見も、、、(^_^)v 


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6/11 (日) 曇りのちガス 

能郷白山    標高1617m   歩行時間(約)6時間50分 (ゆっくりで〜す) 
単独行さん ・ しろくまさん ・ ジオンさん ・ チー 

地図・・・・ ← 能郷白山の位置を示す 広域図  中央 + マーク 能郷白山

家の裏道(お迎え*単独行さん)4:30→しろくまさん家→(コンビニ)→豊中IC4:50→(八日市)→大垣6:15→某所(ジオンさんと合流)6:25→R157→能郷谷の路肩P7:50

路肩P8:00→登山口8:35→林道出合9:20→前山?11:00→山頂12:15(昼60)13:15→林道出合15:25→登山口16:05→路肩P16:35

能郷谷P16:50→ジオンさん下車(^_^)/~18:10→大垣IC18:30→(栗東)→尼崎IC20:10→家の裏道20:15

※ 能郷谷は途中から崖崩れのため、通行不可。 (四駆車、作業車でも?) 
当初は、登山口4km手前からの林道歩きの予定していたが、約2km手前まで、入っていただく。

  
   

       
高速代 往路  1400円 +  850円  = 2250円 
復路  1150円 + 2000円 = 3150円
合計    5400円






ガソリン代 洗車代など 約 6600円 

【はるばる 来たで〜♪】
しろくまさんが、単独行さん、ジオンさんと、福井・岐阜の県境 能郷白山に行くという。
「チーさん どうします?」

「うーん 私 歌の会が迫っとる〜  朝 早いやろ〜  林道 崩れてる っていうし〜」
うーん、、、うーん、、、うーん、、、 

「やっぱし、、、 行くわ!」 が 一週間前。

それから 梅雨前線、寒冷前線、カミナリ注意報と、 予報 どんどん悪化して、、、、
で、しばらく 『保留』 みたいに なってますんです が、、、

まぁ 行けるんちゃう? とか いつもの (^O^)/ で 地図も買ったし、、、 (笑)

早朝4時半、家の裏道、夜明け前、
単独行車 お待ちかね。 
「おはよう (^^)/ 早いねぇ〜」
「うーん 寝れてないねん、、」(゚.゚)

しろくまさん家 コンビニと 荷物を積んで(!) 名神ビューーン♪
曇ってるけど 山クッキリ! 意外と 展望 利いている?

大垣にて ジオンさん (^^)/  車内が パッと華やいで、、
この前の大山の話とか、、後部座席で ごじゃごじゃ ごじゃごじゃ、、、

「なぁ〜 この道 まっすぐかぁ?」 
、、っと 突然 ドライバー ふり向いて、、、     シュンマセン (^^ゞ

ようよう本巣市  かの「薄墨桜」の根尾村も通過して
やっと 能郷谷へと、、

あららぁ 倒木やら岩が ゴロゴロ 通せんボー 路肩 狭いし こっち谷だし、、
まだ 行くのぉ  (^_^; Uターン できへんよぉ〜

「すいませんけど もう この先 崩れてますんで、車 行けませんので、、」
と、ついにヨソの 兄ちゃんから。

でも、単独行アニーのおかげで 覚悟の4キロ林道が 半分くらいに縮まったー ヽ(^o^)丿 (^_^)v ヽ(^。^)ノ

ささやかな路肩で 車 クルリと切り替えし
ちょっと不安な曇天を、
落石 倒木 跨ぎつつ 凸凹だらけのアスファルト てくてく。。。

おっ! エゴノキ ウツギにヤブデマリ
いちいち 「撮れよ!」と 引き止める、、、(!)
で、どんどん開く 前との差。

まっ 単独行さんもジオンさんも 体育会系だし、、、
ワシら 落語家 & コメディアン (^o^)/
と、その後も 前後二手に パキッと分かれて、、、 (^^ゞ

30分ほどで 林道終焉 登山口
これからですよ!
ふぅ〜〜〜
画像にマウスを そっと 置いて下さいね (^^)/
路肩にプール 荒れ荒れ 林道 ヤブデマリ 早よ 来〜い! タニウツギ 登山口
拡大図
【登れや 登れぇ  (^O^)/】
難儀な渡渉は 這うように (^^;
それを過ごせば 待望(?)の激登り、、、
あらぁ  早くも最後尾、、、

「チーさん そこほらっ! フタリシズカ」
アマドコロは ぶらぶらと、、、
ナゾの蕾  ふら〜っと立ち上がって、、、、、 (あぁ 北尾根でも見たヤツだ (−_−#)

やだなぁ〜 わたしゃ コイツら 放(ほう)れない、、、 
と、息を切らして 四つん這い、、、 ゼェゼェ はぁはぁ カ カシャ♪ カシャ♪

頭上にブナ 足元 チーちゃな白花たち、、、
全く前に進めません、、、   まだ地図番号@(道標に記載) ですのに、、、

林道出合  やっと先発二人に追いついて、(単に 待ってもらってた) 
小休止をかね 下界など。 
はぁ〜 山頂とか 見えないの?

「さくらんぼ どーぞ!」
「ゼリーも どーぞ!

「E番が 山頂ですからね」
「で 今 A番かな?」
「まだです!」

再び始まる 激登り。
ゆっくり〜 にしか登れない 時々自分にイラつくが、、
それも、ようよう なだらかに、、、ホッ!

おっと お次は ホウチャクソウ チゴユリ ユキザサ エンレイソウ(結実)
ユリ科が 道ばた バタバタと、、
と、足元ばかりに目が行くが 、景色はどんどん豪快に 

ほらほら 今、登って来た谷よー
そして お隣り 白谷が、、、        うわぁーーい ヽ(^。^)ノ
しょっぱな 激登り デーっかい ブナ 登る ってか 這ってる ってか、、 A合目辺り 小休止♪
景色 見よ 見よ〜
【感動の初対面 ♪】
展望を背に 登っては振り向き 登っては山モード。
広がる景観 深い谷

はたまた始まる 花群落 ヽ(^。^;ノ

ユキザサどんどん豪快に(!) 地味メや青メや 種々雑多。 
これ全部ユキザサなの? (−_−;)
踏み場を埋めるマイヅルソウ、 ムラサキヤシオは崖っぷち、、、
「あっ 危ないっすよ!」

「ところで、厭きるほどある っちゅう サンカヨウ は どこ?」
「たしか、この辺 のはず、、、」
「なら 見つけても ゼッタイ 私には 言わんとってねっ ねっ ねっ」

の間にも 尖った山容 磯倉が、、、そして、ついに現る 山頂やぁ〜! 

あれが、能郷白山 なんだぁ〜
何とか、間に合いましたね。
というほど 先ほどから雲が ふわふわ〜 ふわふわ〜

雑木に入って曲がり角、、、

「ねぇ〜 これって サンカヨウですか?」
ジオンさんの声がする、、、
急に動悸やメマイやら、、、(笑) 

そろ〜りそろり と近づけば、しろくまさんは知らんぷり (゚_゚))))

うーん やっぱし サンカヨウ マチガイなしや! (゚_゚)
と 近づけば、、、
   
翼のように葉を広げ 凛々しく白く 煌めいて、、、、 
あぁ〜 
何度も 何度も ひざまずき、、、(笑)   わぁ めちゃ エエ匂い〜♪
あれは 蕎麦粒山か、、
磯倉が、、
ついに 能郷白山が! 前山ピークをを越える 荒島岳方面

さて! 気持ち新たに 前むいて (^O^)/

「あれは荒島岳 かな?」
「上で 展望とかあれば 分かるんですが、、、」
の 間に間に ガスが〜 ガスが〜

前山あたりのピーク(BとCの間)にて  もうちょっとですよアンパン ジオンさんから。
さぁ 気合 入ったでぇー

を、一旦 下って登り返す。

D番を過ごし、時おり うっすら残雪が、、
ザゼンソウ(!)やら カタクリも
まるで季節が 逆戻り、、、

おぉー さっきの磯倉 ガスの中。 ひょっとして雨になるのか、、

と、サンカヨウ再び! あぁ これ! これなんだ と 浴びるほど(!)

さらには、カタクリ キスミレと ヽ(^o^)丿
まさに心はパラダイス。
最後の急登も なんのその〜 と、雪渓見ながら夢心地、、、

笹のくびれに三角点(!)
「えっ ここ? ここ? 山頂なん? やったぁーー」 \(^o^)/
と、あっけなく、、、

とりあえず 記念撮影を済ませ
先ほどの雪渓をトラバースして ランチ会場へと。
一旦下って 登り返す ガス ついに磯倉に、、 お先 ガスガス、、、 山頂直下の雪渓 山頂でーす (^◇^)v 山頂の祠 ちょっと半壊(^_^;
【最後まで 気が抜けませんでしたぁー】
単独行さんのバーナーに グツグツ煮える ジオンさんの味噌チャンコ。
それ待つ間にも 枝豆 ソラマメ(自家製) 続々と、、、 乾杯♪
しろくまさんは 葛饅頭やら ゼリーやら、、
せっかく作ったし、、、 と、ラップおにぎり そっと出し、、、(笑)

宴もタケナワ 腹 パンパン♪
景色もガスも 吹っ飛んで。

未だ蕾かイワカガミ。今が盛りのカタクリと、山頂でも 花を見い 見い 
サンカヨウ様にも もちろん 熱いエールを 再び送りながら、、、(笑)
13時過ぎ 山頂を後に 往路を辿ることに、、

あんなにゆっくり登ったが、 まだまだあったね 撮り残し、、、
と、やっぱりグループ パキッ♪ と 二手に分かれちゃって、、、(−_−#)

気をつけて! 急坂 ゴロ石 雑じってる。 
注意してても滑りそう。 ズルーッ!

ようよう林道 四時過ぎに。
振り向きざまに 前山に また来るからね〜〜 (^_^)/~  って。

心配した雨にも 祟られず
林道歩き短縮で ほんとに ほんとに よかったねー

「あっ チーさん ほら!花」
「撮ろか? 撮るよ! 撮るの? 撮ったら困るけど、、、」 (笑)
雪渓を渡る 楽しいランチ♪ カタクリ コバイケイソウの尾根 寄り道 ふたり♪ 感じのよい ブナ林 また来るね〜 (^_^)/~

運転 * 画像提供 ど〜も ありがとう (^_^)/



   
能郷白山は 聞きしに勝る 花の名山でした〜
でも 《?》マークが やたらと多いです。 ヨロシクです(^^)/ 
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