家電バーゲン
放射能測定器
避難リュック
本のバーゲン

10/8 (日) 晴れ  

六甲山 
 標高890m 歩行時間(約)6時間30分 
アンおじさんとそのグループ + チー (計9名)

地図・・・・ ←アバウトな地域 

家8:15→阪急塚口駅8:24→阪急御影駅8:46

阪急御影駅9:05→五助堰堤10:15→西滝ヶ谷→水晶谷→極楽峡東谷?→ベルビューアリマロード(ガードレール)15:10(昼食20)→凌雲台16:18

凌雲台(山上循環バス)16:35→六甲ケーブル山上駅(プチ宴会30)17:20(ケーブル)→六甲ケーブル下駅17:35→阪急六甲17:50→塚口駅18:22→(マーケット)→家18:45

交通費
往路  260  260円
復路 250 +570 +200 +260 1220円
1480円
見なくても エエーッセイ 


 トップページへ



























10/10 (火) 快晴 

リトル比良縦走 標高703m(滝山)  歩行時間 (約)6時間 
SIVAさん チー

地図・・・・ ← リトル比良の大まかな位置

家6:15→阪急塚口6:22→十三→東向日(徒歩10)→JR向日町7:20→京都(湖西線)→近江高島駅8:26(SIVAさん車)→大炊神社P8:40

大炊神社8:45→(白坂)→岳観音堂跡→岳山10:15(20)→オーム岩11:10(20)→岩阿砂利山12:20(昼60)→滝山14:10(10)→寒風峠14:40(5)→涼峠15:15→楊梅ノ滝→北小松駅16:35

JR北小松駅16:51→京都→高槻→摂津富田18:20(ミツ車)→ファミレス→家20:40

電車賃  390円+950円 = 1340円(往路) + 1110円(復路) = 2450円 

今回 出足が遅れるから 湖北の低山とか テキトーに決めといて!
、、とか言われても、決断力の欠乏は 結婚前とおんなじで、、

しかたなく 低山という低山 テッテイ的に並べあげて メールしたら
「じゃぁ リトル比良にしよう」 と まもなくの携帯メール。

ははーん さては カナ漢字変換しやすいのを テキトーに選んだね。

その後 ピストンしようか 北小松から とか こっちが言い出しゃ あっちも追加。
、、ったく コマツった ルートの混線で、、、(´〜`;)

えーい もぉ 好きにしてくれ〜い みたいな、、、(笑) 

いつもより1時間 遅いと こんなにも違うかと 人、人、人のラッシュアワー
湖西に回れば ガスがモ〜モ〜山覆い、 
、、、ったく 誰のセイや! (−_−メ)

比良駅で ようよう電車がガラ空きに。
で! 北小松のトンネル越せば 俄かのピーカン♪ ええモード (^^)v
やっぱり 私は 晴れオンナ v(^_^)v

おはよう (^^)/ と ローカルな近江高島駅。

ガソリンスタンド左折して 登山口の大炊(おおい)神社に駐車するからな。
と、5分ほどで その神社。

トイレは そこだしぃー

「おっ 水も出るやん! スゴイスゴイ」 拍手!!

比良の山並みは ガスだった (−−; 大炊神社 トイレから撮る


神社脇に登山届BOX。 
たいそーな体操とかは 歩きながら 済ませましょう。

道は 登るでもなく 細まりながら シダの中をダラダラと、、、

ほい!石仏、賽の河原、と ご丁寧にもプレートが。
けど さして止まるほどでもなく、、

ぶふぁ〜 チーさん 先に 行って。
何や クモの巣かい。  チーは繋(かか)らん ちゅうことか! 
と、木の枝 ブルンブルン・・・

30分ほどで、ザレ場のビューポイント。 ふり向けば 下界に琵琶湖が  
風流な(?)灯篭わきから 伊吹なんぞも 見えとるし ヽ(^。^)ノ

ほんま ピーカンやなぁー
かなり 暑いけどのぉー

こういうのが ポツリ ポツリ 伊吹山 ブツぞー(!)


やがて
木立ちの間に間に白い坂が チラチラ ホラホラ。 
確かに 『白坂』(しらざか) プレートも。

ちょっと 寄ってくか? せっかくやし、、

砂場に降りて 見上げる斜面の急勾配。 

要するに 風化した花崗岩の広ーーーいザレ場 ですな。
まるで 砂漠にデッカイ小山(?)やね。

えっ 登るん?
登れるやろ?
やっ そういう問題では、、

、、、っという間に つま先立て立て ズンズン ズンズン、、、 

ゲェ〜〜  、、、ったく 雪山気どり の 裏日本人!

それに続けと四つん這い、、
けど、置く足 挿す足 ズルズルと モロイ足場が無残にも ボロボロボロ と 崩れ落ち。。。
あたり一面 草一本、、、 まさに 取り付く島さえ。。。

ズルッ♪ ドサッ♪  あかん! 無理や 行かれへん、、

いやーん もう あんなに小さくなっとるぅぅ〜 (汗;
オーイ 待ってくれぇ〜〜〜

くびれた溝ならどうにか と 凸凹斜面に足かける。
だが無情にも、 斜面はどんどん 激  、、

ズルッ♪ ドテッ♪ イテッ!

ワシ 人生で これほどまでに マガオになったことが あったろう?

片やSIVAさんは、『イノシシのシゴキ』 とやらで 最近 トミに強靭! で、、、

くっそー!
もう ヤケのヤンパチじゃ

こん身の力込め 体中の体液、神経、骨の全てを総結集 (^O^)/  (注:肉はない) 

ウーン・・・ ドサッ♪  ウーン・・・  ドサッ♪

記録によれば約10分 もうそれは 永遠にも思える時間で ありましたが、、、
決死の登攀で ようよう最上部の 緑がボソボソ生えてるところに、、、 ヽ(^o^)丿

あ〜〜〜ぁ しんど。
 
もぉ 何をやらす ねん、、 
しかし よぉまぁ こんなとこまで 登ってきたよ と あらためて見下ろして 
足場 確保で 汗 拭う。

下りるで。
何でぇ? 

上 ヤブや。 行かれへん。

うっそぉ・・・・    ( ̄▽ ̄;)
見上げてごらん〜♪ アッホー \(-o-)/ もう あんな チッコイ! コワイィ〜

まぁ この激、激斜面を いかにチーが ブサイク(!)に 滑り落ちていったか、、、

、、というあたりの話は 心優しい皆さまのご想像に 委ねるとして、、(?)

あぁ〜あ  おかげで20分も「ロス」 だわ!

しかし 「白坂」が「ここ」だから ○×観音跡 とかは、まだ先なんや。
巨木とかも、まだ なかったもんねぇ、、   (゚_゚;  

あぁ ありましたわ。 巨木。

その後 道は 何ごともなかったかのように 弁慶が切った石(?)やら 参道の石畳やら
期待の岳観音堂跡(ほんまに「跡」だけ・笑) を 地図のとおりに経由して、、 

あぁ 疲れたぁ 暑いなぁ。
風 あらへんのやー

岳山 着いたら  休憩しよな。

ヘロヘロ ヘロヘロ、、、

アカガシの大樹 バッサリ! 岳観音堂跡 ギリギリ 通れとる!


やがて 隣りの尾根やら反射板が 見えはじめ
カンカン照りのザレ場など ジリジリ炙られ 通過して

石室に祭られた仏様の裏側にある岳山
<休憩ポイント> に ようよう たどり着いたので ございます。 

「おっ 見えとるわ 登ってん!」
背後の岩に よっこらしょ♪

危ないで!
イエイエ  さっきの坂体験(!)で  私は すっかり体がシャン! 

まぁ まんじゅうでも食べて
ちょぉ あっち向いとってや オメシ替えする。

見張山の 尾根 ジリジリ ザレ場 石仏 安置 (^_^)v


東の眺望→  を 楽しんでる間に みるみる元気 ハツラツに (^^)v   
やっぱ われらは若いのだ!

もう行くでぇ 景色は オーム岩からも 見える。
オーム岩 って 岩がクチバシ やろ?
ほらっ あっこ 見えとるやん!

一旦下って ジグザグジグザグ・・・
若いブナ林 ジグザグジグザグ・・・

あ〜っ リンドウや!
という サービスもありましたり 

で、
わぁ もう着いたぁ って 結構 すんなり♪ 
オーム岩 ご到着 で ございま、、

うぉーーー  ヽ(^。^)ノ
すげぇーーーーーーー  ヽ(^o^)丿


オーム岩(?) ジグザグ登り リンドウ♪ (^_^)v


眼下に広がる高島平野。 琵琶湖 越しには はるかかなたに伊吹や霊仙。
左にお目めを転じれば  蛇谷ヶ峰が 堂々と!

おぉ 左端は もしや 武奈さまか?  おっちゃん ジャマや、、 ドイテ。

「言語絲竹音一」と 謳われた 岩からの眺めあっぱれに  オームウーム まさに筆舌に尽くし難し、、、

もう やるっきゃないよ なぁ。 
何 すんの?????  (゚゚)

皆さま しばしのご辛抱  m(_ _)m

v(^_^)v ほ〜 (-。-)y-゚゚゚ へ〜    (v_v) ほっとこ  


オーム岩に ココまでやられてしまっては。 と みれん残して、、、 
あっ 分岐。
『火の用心』に 鳥越峠と 書いてある。

ガイド本は あと数行を残すのみ、、 けど まだ半分も 来てない、、、 よねぇ。
お腹空いたなぁ。

株立ちしている(?)アカガシや ミニ紅葉の自然林。 

巨岩の刺さった アップ&ダウン、、、

着いたか? まだか? まだか 着いたか、、、
小さなピークを越すごとに、、期待に胸は膨らむが、、、

そろそろか、、、で 道はいきなり ダウン ダウン ひたすら ダウン ダウン、、、

お〜い どこまで下るんや
の果てには、 当然 帳じりアップ ひたすら アップ、、、

体の方も しんどいよー と アップ アップ (;´・`) (´〜`;)

やっとやっとの岩阿砂利山 
木立ちの中や 助かった。  さぁ メシメシ!


鳥越峠 とある イワんでも岩 紅葉? 激 登り (;´・`)


まだ1時前。 なかなかいい感じに来てるから 縦走 行きますかぁ〜 と、今さらSIVAさん。

お片づけの最中に  こっちにも 道 あるよ 
と、北への踏み跡 ふらふらと、、、 しばらく先に デカイ岩。

ダハーッ こりゃエエわ。

「ねぇーー  来ーなーいーのーー」

「何がぁ〜 あ〜るね〜〜ん」

「岩ぁぁーーー 山ぁぁぁーーー」


うどん鍋 ちょっとまだ熱かった m(_ _)m   仏(ほっとけ) 岩



「お昼を 食べに来てますねん」 と 地元の爺さま ニコニコと (^_^)/~
山頂手前の急坂 下って 車道と合流すれば 鵜川越

アスファルト左折。 すぐに 再び縦走路、、、

背後にさっきの岩阿砂利山 左手、奥には蛇谷ヶ峰。

地図上では 『迷』マーク  けど、凹んでいても 道クッキリ。  一体 どこで迷うねん? 
と、木漏れ日の中 心地よく。

ピークの広場に 道標 ない?    えっ、ココ捲くの?  ピークの向こう側にも 道あるが、、
テープは こっちや。
っそぉー

と、まもなく滝山分岐。

えっ もう滝山!、、、 なら さっきのピークは カネガ峰
と、地図を広げて (。。;) どれどれミレ♪   

<あっ もしや さっきのあれは 植林の作業道???>

はーん そうやって 迷うねや (^◇^)

<ち ちゃうわ 実地検証じゃ!  (汗; >


鵜川越 迷うワケが ない! どっちだっけ (゚.゚)?


滝山は 本日の最高点! せっかくなので 左に折れて プチ休憩。

軽い凸凹 越えながら 鞍部に下りたら 寒風峠
やっぱ 名は体(!)  ここには エエ風 吹いてますぅ〜〜〜

北小松 鹿ヶ瀬 釈迦の ちょうど「辻」に なっていて、
確認しよう 右左。

ヤケ山 寄ってく?
なんでやねん!   

やがて道は オトシと呼ばれる (あまり 呼ばれたくない・笑) 湿地帯に さしかかり。

まぁ この暗さじゃ 花も咲かんだろ、、、と、 ヌチャヌチャ ピチャピチャ 

その後 往来の旅人に踏み固められてきた 硬い街道や
枝打ちされた杉を踏み、、、 小さな流れに沿いながら、、、
道は どんどん もよう替え。

ほんまに エエ天気やなぁ〜 と 木々の間に間に 青空を。

ゲっ 石橋! 叩きすぎて 壊れとる!  (。。;)!

も 何とか ヨロヨロ渡りますれば いよいよ (すずみ)

地唄の看板 しみじみと。
『山に行くなら わし 誘とくれ 山は良いとこ 気が晴れて〜』

あれに浮かぶは 比叡山、、  あぁ こりゃこりゃ♪

さっきの仏岩 おっ とっとっと 飲めるん? 右端に 比叡山?

とどのつまりはV字道。 足を開けりゃ 股裂けに (笑) 
ついに出ました 滝 分岐。 
琵琶湖の沖島 目の高さ。 

楊梅ノ滝への急坂は ゆっくりゆっくり、、
おぉー 滝や! 花や! 坂や! と 忙しい。

雄滝 雌滝 連なって 渡渉も下りも ノロノロと、、、

アキチョウジの群落も \(^o^)/ 

滝から下は アスファルト。
山岳センター比良げんき村
秋の夕暮れ来ぬうちに ひと気のない道 てくてくと。 

山あり、岩あり 景色あり くびれに街道、湿地帯、、、最後は滝で〆まして。

リトルと言えどもコンパクト。 快晴、展望 バンバンザイ! 

北小松駅 16時半過ぎ。

じゃぁ 高島まで 一駅 戻って 帰るから。
悪いねぇ〜 私も付き合おうか?

ほんで どないすんの。   
ハハ たしかに、、、

じゃぁ お先に。 気ぃ つけてね。 (^_^)/~

V字道 楊梅ノ滝

沖島 雌滝 落差15m

運転 & 画像提供 ありがとう (^^)/



それから・・・・

 「今 京都・・ えっ もう家 帰れるん?・・・ ほな乗せてんか・・・ ハイハイ

 「もしもし なんか 電車 ずーっと踏み切りで 停まっとるのよ、、、(汗;

「お待たぁ〜   しかし 道路も えらい混んでるねぇ
 
「あぁ 事故しとるやん ほら あそこ
 
中略・・・

「ゲ〜 もぉ 8時や!  電車やったら とっくに帰っとる、、
「そーゆー こと 言う? 

「ごっ ご飯 食べて帰ろ、、、(^_^;

「クーポン 持ってんの? 

(¥_¥;

 トップページへ