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じゃらん♪
恋活


10/30 (月) 晴れ  

六甲凌雲台(五助〜坊主山)  標高890m 歩行時間(約)6時間 
チー単独

地図・・・・ ←歩いたアバウトなエリア 

家8:10→阪急塚口駅8:24→阪急御影駅8:50

阪急御影駅8:50→五助堰堤10:00→五助山10:50(10)→東の天狗岩?12:05(昼30)→掬星台→みよし観音→(神戸ゴルフ内)→高羽道へ13:55→油コブシ(10)→坊主山14:55→変電所→阪急御影駅15:52

阪急御影15:52→塚口駅16:10→家16:25

交通費  260 + 260 = 520円 




一週間 体がだるく 原因不明の不安を抱えて ただモンモンと日を過ごし、
とどのつまりが 週末の二大イベント。

いや、二個めの「田舎詣で」は 当初の予定には 入っていなかったはず、、、 

で、気分転換♪ に ちょっと六甲にでも、、、
と カスメていたのを 
まるで見透かしたような ミツのヨコヤリ。

「六甲なら いつでも行けるやん!」

グサッ♪ (ー。ー#)

、、、というわけで 二個めのイベントにまで うっかり応じてしまったのが そもそも、、、

結局 救急車状態で 田舎からの帰宅となるも、
夕食作りだけは 根性で済ませ 再び バタンキュー♪

寝物語に考える・・・ あぁ 山 行きてぇなぁ、、、

「じゃぁ 行けば? 熱は ないと思うよ。」

なぬっ おのれぇ  鬼亭主!

と、誰も信じないだろう イキサツを経て
哀れな嫁は ポーン♪ と 家を放り出され、、、



あっ ちょっと終わってました・・・


しかし、どうでしょう!  このミゴトなまでの お花のプロムナード。
いやぁ〜 見てて良かった 思いっきりカメラ。

そう! 何と申しましょうか、 今日からは ピカピカの カメラちゃん (^^)v なのです。
カメラが新しいと 撮る花までが ピカピカに 見えちゃうんですねー 不思議♪

と、五助の堰堤までで 早くも一汗;
いやぁ 実に イイ感じです。

マイ・オヤジも たしか 口癖のように 
「風邪は 汗で治す」 とか 言ってましたよ。 

それにつけても荒治療には ウッテツケの 快晴ですな。

このまま 迷いの王国(!)も 無事に クリアーできると良いのですけれど、、


五助ダム 五助山 踏み跡しっかり


五助山への 取り付きも 色々あるようですが、チーはいつも 安全パイの 大奥ルートです。
「大奥」とは もっとも奥(!)という意味で
住吉川右岸から 一回だけ 難儀な渡渉を過ごせば 後は尾根を伝って登るのみ。

いきなりの急登では おそらく何かの工事用だった(?)丸太階段も完備。 

傍若無人に通せんぼーしていた 野太い倒木なんて、
いつの間にやら撤去、、
そりゃぁ そうでしょう。 あれは2年も前(!)の話。 

プチササ原の見晴らし台を経て
道はまもなく 容赦のない激登 へと 化しますが、
迷うまでもなく  のペンキが くっきりと付けられ
モチロン 踏み跡もしっかり、、、

で ちょっとガックリ
 したりもします (^^ゞ

いやいや そりゃ 迷わないに 越したことはないです。

ちょうど 自分は今 「郡界尾根」 ならぬ 灘区と東灘区の 「区界尾根」 を 歩いているのでしょう。 
目印の赤い杭も 点々と、、、 (あっ それは、撮り忘れました、、、(^^ゞ

何度か ゼーゼーと ハァハァ を 繰り返しながら
ガシガシと登りつめる内に 展望スペースが再現し
そこが 小広場 五助山 の山頂(四等三角点)です。

そうそう! あの日は ここで独り淋しく チビアンパンを齧ったのでした。 
クスン♪ なんだか、沸々と 懐かしさこみ上げてきて 
あぁ 今 ふたたび、、、

ありゃ! ない〜〜  誰が食った! ヤツか! やっ 冷蔵庫か!

という辺りが 名画のストーリーとは 大きく異なるところ ですけれど、、 
ま やるべきことは やっておきます、、、 (笑)


登頂 (^_^)v

笹ヤブコギ 凌雲台


忘れもしない前回は、この先で うっかりルートを 見失い 
空白の30分 「ヤブコギタイム」 を 過ごしたものでしたが
たった2年間で、まぁ なんという変わり様でしょう。

先ほどからの あの  ペンキといい 
区界の 「赤い杭」 といい 
もぉ 迷うすべもなく、、、  イヤイヤ・・・

まぁ チラッとそんな羊羹予感も したのですけどね。
あぁ 羊羹かぁ アンコ アンパン食いてぇ〜なぁ〜

お腹は正直なものです。
そういえば出掛けも りんごパンを サッチャンみたいに 半分しか食べていなかったのでした(!)

ちょっと休憩しよ とか、思いながら、、、 

軽いアップダウンと 笹ヤブ丈のアップ&ダウンを 何度か繰り返し、、
ふと 前方 六甲凌雲台に 突き刺さった あの物々しいアンテナ群!

「あれ もう スグソコ じゃん!」

そうです。 思い出しました。

たとえ、あそこの凌雲台に 辿りついても 
待っているのは ただの煌びやかなレジャー施設だけ。

ザック抱えたオバハンが 湯戻しラーメンなんぞを啜ったりするスペースなど、、

「えーい もぉ ここで 食うてもたれ、、、」

この辺りまで来ると 今回のコースも いよいよ佳境。
ヨリドリミドリ(?)の 「東の天狗岩」 が ゴロゴロしだし 

ハイ もう 何度か来てますと  「どれが真の 『東の天狗岩』 だろうか?」
なんて チッポケなことには拘りません!
さぁ メシメシ・・・

と、 下ろし放題(!)の岩場にどっかと座り込んで、、、

お湯をジャー♪ 待つこと2分弱。

わぁ〜〜ん もぉ サイコー

すきっ腹にかっこむミニラーメン たとえ5個100円でも
まさに これほどのご馳走が あったろうか、、、と。

本当に これだから山は止められまへん。
と、今さらながら 風邪全治! を悟るチー   ヘークション♪

では、山頂のざわめきを聞きながら 
恒例の腹ごなし タイマー撮影に 興じることといたしましょう、、、


越えてきた 五助の尾根 うーん 天下一品(!) 東の天狗岩群


かくして 何ごともなかったかのように 縦走路に飛び出し
平日といえども 結構な賑わいの凌雲台やら、ガーデンテラスをひやかして

はてさて どこを下ろうか、、、 と すっかり秋めいた六甲山上をウロキョロ。

まぁ ルートは多々ありますが
下山後の 「車道歩き 短かめ」 ってのが ツーチーには ある種のコダワリ。

というわけで 油コブシから坊主山、、、 坊主山?

ええ たしか、たまたま一回だけ 行けた覚えのある、、、 
あれは 俗に言う 「ヤマカン」 でしたな。
(^^ゞ 

結局 神戸ゴルフの玉拾い(!)を しながら、
ケーブル山上駅手前を 油コブシ方面へ。

まもなくの 油コブシ原っぱの展望台にて 展望のない小休止を済ませ
鉄塔だらけの眼下に向かって、ダダダダダ・・・・ 

、、、、と申してましても 森林管理道の誘惑にも 時おり 惑わされましたが、、 (^^ゞ
まぁ そーゆーパワーもカムバックしているのだと 自ら 実感しながら、、、

おーっと! 今回も偶然 見つかってしまいましたよ。 坊主山の取り付き、、、

\^o^/

ここは、自然の風景をほのかに残した なかなかのルートだと いつも 思うのですが
如何せん 次、来ても はたして 「偶然の女神」 が 微笑むかどうか、、、(^_^;

あっ  リスや!  (撮れてません! m(_ _)m

みよし観音

道標 完備!

だいぶ 下ってきた・・・



変電所まで下りてきて 工事現場のウサンクサさ(?)を すり抜けながら、
やっと圏内に戻ったケータイ電話に 飛び込む お見舞いメール、、、
あらあら まぁまぁ

、、、ったく 通話料無料はエエから もっと 「アンテナ」 立てなはれやー
これじゃぁ いつまでたっても 無用の箱ブツ、、、

とか、ブツブツ思いながらも、、、

おっ 来てる来てる ミツから (^^)v
やっぱり 心配して くれてたんやねぇ エヘヘ・・・

 「健康診断の結果 再検査の後 血圧20の減、 正常でした。」 

(゚.゚)、、、何 これ?


ご拝読 深謝! <<_ _>>

出会った植物たち → 


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10/21 (土) 晴れ 

御池岳    標高1247m   歩行時間(約)6時間30分 

しろくまさん ・ チー 

地図・・・・ ← 御池岳 周辺地図

家5:20(車)→しろくまさん宅→(コンビニ)→豊中IC5:55→彦根IC7:00→R306→(コンビニ)→鞍掛峠東口7:55

駐車場8:00→鞍掛峠→鈴北岳9:25→(プチ迷)→御池岳(丸山)11:15→天狗ノ鼻11:40(昼40)→ボタンブチ→奥ノ平→御池岳13:30(30)→鈴北岳14:40(10)→駐車場15:55


鞍掛峠東口16:00→(コンビニ)→彦根IC16:40→黒丸PA→豊中IC18:05→しろくまさん家→家18:55

高速代  3200円 × 2 = 6400円 


ガソリン代  約2500円


<紅葉 中(あ)てるは、花探しより 難しい>  (持論)

あのゲキテキ 満塁ホーマー 「白山」の後だけに 情報乏しく 幻想追っかけ 
山選びにもフンキューし、、、

そろそろ 「鈴鹿」 とか?
ふと かすめても ヒルんでしまって 押し利かず、、、
うーん、、、

「思いきって 御池 にしませんか? 天気よさげだし、、」
ヤッタァー \(^o^)/

何を隠そう 今年のチーのテーマは「御池」である。
ついでに云うと その「御池」は 今回が(たったの)2度目 (!) である。 (^^ゞ
前回は 花には早過ぎ 残雪期。 あれからもう半年以上が 経ってしまった、、、


しろくまさんのハンドルで 夜明け前の道に出る。 
日の出も にょじつに遅くなり、、、

「三上山」に (^^)/ご挨拶、、、 しても 山には結構な「ガス」 覆い、、

「コンビニで 装備とかは、済ませとって下さいよ」
「うーん やっぱ 居るんかい?」
「いやぁ 三重県側からなので たぶん大丈夫、、」
「フーム・・・たぶん では 困るんや、、」

車内のムードも重苦しい。(笑)


我らが守護神 ミカミ様
鞍掛トンネルくぐって 左手 こじんまりした駐車場。
、、は 早くもほぼ満車。 中にはミニバスも (!)
ま これだけ人が入ってるんなら、、、と、 ひそかに自分に言い聞かせたり、、(笑)

「あっ もう 行くのね。」

不法投棄の看板脇から 沢を渡って、、、

いきなり急登!
ちょぉー待ってぇ やぁーーー しろくまさん 速いぃぃぃーーー! 

<ヒルは 人間関係を脅かす> (笑)
登山口

テーブル型の御池岳なら ラクチンだ♪ という先入感。
けど只今 テーブルの側面を 喘いでおりますんでね、、、 メチャンコ キツイんすよ。

傍らにミカエリソウ、、、は、もう すでに終わってて
うっかり休憩すれば ヤツに ピチュッ♪ と 遣られそうですし、、
ザレ場は滑るわ、 右手は崩落、、、 

せめて 尾根の撮影でも、、、
あー あー 送電線が ミゴトにカブっちゃって、、、(^_^;

滋賀県側より こっちの方が 断然 キツイっすよねぇ、、
(゚゚)・・・ ふーん
覚えてないんかい!

、、、の鞍掛峠 やっとの到着でした。

もう これで大丈夫やなぁ  ちょぉ 水一杯。 (結局 ここまで ヒルしか 頭になかった・・・)


電線カブり さらに逆光 (^_^; あっこから 一気! だった・・・! 鞍掛峠 上空は、、青空


頭上の鉄塔 晴れなのに、、ほとんど墨絵の頭陀ヶ平。 
雑木林の尾根道を、ほんのり湿ったカエデの落葉。 感触 まるで 濡れおかき、、、(゚.゚)

それが 強いササに替わり、、、、はて? 「ササ」 なんかあったっけ?
それもそのはず 半年前の4月には まだ雪の下 でした。 

雲の流れを追っかけて、しろくまさんは 何度も何度も振り返る。
うーん ここ ビューポイント! なんですがねぇ、、、
はぁー 何か 見えるん?

斜面 紅葉 ヽ(^。^)ノ なかなかの美!  だけど まぁ カンペキに逆光で、、、
ここは 帰りに期待しますかな。
と、休憩中のおじさんにも 同調 求めたり、、(笑)

傍らに咲く「キク科」、、、、はて 何だ? ゴマナか? シロヨメナ?
その名も釈然としないまま、、、ようようの 鈴北岳 ご到着、、、

おーーーーーっ!
ガスが 晴れて き、、た、、、、
たしか、前回も そうでした。

もしや私は <御池に 愛されている>  のだろうか、、、 !(゚゚)!


落ち葉 踏みしめ。。。。 ビューポイント ガス! (>.<) その「きく科」



だだっ広い鈴北山頂にて しばし 休憩 & 眺望を。

ここはちょうど 「テーブル」の縁(へり)にあたり 
テーブル上のカレンフェルト(石灰岩地帯)と 下界の景観の両方が 楽しめる。 (^_^)v

先ほどまで ガスまみれだった「テーブル」は
まるで 晩ご飯のナプキンを取った時 のような 期待感で いっぱいに o(^-^)o

ふり向けば 北や下界の風景も 次々と、、、
焼尾、三国、烏帽子岳、、、
その先 霊仙方面は フーム 未だガスの中、、、

伊吹は? と探すあたりが、、、  (しろくまさんは 伊吹フェチ)

まぁ、帰りの お楽しみ〜♪

ではいざ テーブルランドに 繰り出そう!

ガスの紅葉 テーブルランド

ガスよ去れーー! (^O^)/ むき出しの石灰岩


強(こわ)い低木帯を越し 石灰岩 ボコボコを 道なりに、、、

おぉ! ふり向けば 目映いばかりの青空が、、、背後から どんどん伸してきてる。

見上げれば 真っ赤なカンボクの実 たわわ、、、

「秋 ですねー」
「やっぱ 紅葉は晴れ! やねぇ〜」
いや、 晴れてくれて良かった、、、が 正直なところ。

「元池 寄ってきますか?」

しろくまさんは 以前にもGPSで 御池をリサーチ済み。 
だから 今日はムチャンコ 頼もしい。(あっ いつもでしたねー (^^ゞ

急に ガサガサ ヤブに入っていく、、、
それを 追っかけ5分ほど 

ひっそりとした元池

「雨乞の池(大峠ノ沢)よりも ムードが ありますでしょ」

その名の如く 御池岳には、小さい池が 点在。 
元池は その中でも最大級 らしい。

ちょっと一周してみよう。

カレンフェルト 背後 鈴北岳 元池



コースに戻ろう


池のほとりには しっかり踏み跡。 
何だ ルートもあったのね。 と、 戻る途上 ポッカリ 落とし穴!
ヤヤッ! 誰が空けたや 隕石か、、、

「これはドリーネ。 石灰岩は融けるから それが穴ぼこに なるわけです、、、」

<御池岳は 化学変化している、、、(゚.゚)>

草原は 「日本庭園」と呼ばれる 一面コケの原っぱになり なだらかな起伏の中
時おり、リンドウや 咲き残りのトリカブト、タチツボスミレなど ぽつん♪

点在する「ドリーネ」を 縫うように、、、

例の「きく科」の花が 咲き誇り、、、ただ、それだけ。 それしか ないのだけれど、、、
何でしょうねぇ 「きく科」  リュウノウギク? シロヨメナ? ゴマナ?
またまた 候補が増えてきた、、、(笑)

「あぁ 真ノ池。」 が 道脇に。
残雪期にも通ってたはずの真ノ池。 だが さすがにあの日は 雪に埋もれていた。

あれは『4月の雪』  池も 草原や、緑の絨毯さえ 知らずに、、、 (^_^;

ドリーネ 待って−! 真ノ池 お花畑♪


真ノ谷への分岐には ナゾの「きく科」が 大群落。
すでに 盛りを過ぎている (^_^;   それでもしばし戯れて、、、

いよいよ 最高峰 「丸山」(御池岳)へと 右折。

木立ちの中は おびただしい「落ち葉」で 埋め尽くされ
この「カエデ科」は、オオイタヤメイゲツ。 
踏みしめれば カサカサと まるで炭酸せんべいの、、、

覗き込めば チラチラと 木漏れ日の中に 輝き、、、

うーん 呼んでいる・・・ 呼ばれている のか・・・

<枯葉は人を ヒロインにする、、>  \^o^/   (゚レ゚)/

落ち葉坂。 

ふと こちらに向かってガサガサ下る オジサン お二人。

「そっち 道 ありましたかぁー」
「道は 適当です、、、 えっと GPSでは、、、」

オジサンと三人で しろくまさんに続く。

いやぁー 助かったなぁ〜   〔ムッ! 映画の撮影中なんだけど、、 (−.−#)

「尾根に出たら丸山、、、

、、、のはず、、、が、、、  ない(!) ですねー
右 かな?」
 
と、しばらく枯れたササヤブ バリバリ、、、

ありゃ 逆かぁー あぁ そっちだわ、、、 と 踵 返して、、、

まぁ こっち方向で 山頂には たどり着くでしょう。 
あぁ あっこに 山 見えてるわ!

と、10分ほどのバリバリで 何とか丸山 登頂。
あらっ ちょっと ずれてましたね。
と90度ばかり あらぬ方向から、、、 (^^ゞ

<落ち葉は人を 迷子にする>


オオイタヤメイゲツ  (*^_^*) 追従する オジサンたち 着いた!


展望の利かない山頂から ボタンブチへと下りていく。
「今は あっちも ヤブなのでは?」
、、、とか 背中で聞いても、 行ってみなくちゃ 分からない(笑)

ルート外して アバウトに、、、
眼前には 尖った天狗堂 見上げればオオイタヤメイゲツの大樹 黄葉残して 煌めいて、、、
あぁ なんて高い空、、、

このくらいのヤブコギなら 平気ですよねー
(゚-゚)/

しろくまさんは 時々こちらを 振り向いて、、、

期待に応えつつ(!)  30分ほどで天狗ノ鼻

鼻が飛び出た 断崖絶壁、、、

うーん 紅葉にはまだ少し、、、と、T字尾根の谷 見下ろして、、、
あの日は ここも 雪・・・

あちらの ボタンブチには マイクロバス(?)の団体さん。
では ここでお昼 に しましょう。

<崖ップチ 足 投げ出せば ボタンブチ>  あー ムシャムシャ♪

黄葉 パラダイス ヤッホー あっち ボタンブチ

ギャー!



ボタンブチへの道すがら 御在所 綿向と 同定し、、、
まぁ せっかくです、、、と テーブルランドの縁ぞいに さらに奥 奥の平(南東)へと、、、
、、、ちょっと待ってね、、、 GPSで 再確認。

前回も 通ったかな この道。  見たのかな この池。

雪があろうとなかろうと、やっぱし 同じルートを辿ってしまう 人のサガ、、、

「ジンノスケ? コウノイケ? コウスケイケ? 」 
幸助ノ池 です!」
これがなかなか覚えにくい (^^ゞ

、、、は、水面にビッシリ枯葉を浮かべて さらに空を映そうと 静寂のドラマを試みる、、

あぁ〜 
ええねぇ ここはエエねぇ ヽ(^。^)ノ

この先にはね。
さらにいくつかの池があり、、T字尾根の到達点とか、、、 
けど、今日は ここまで。 戻りましょう!

(゚.゚) 行ってみたいな よその国♪

<GPSは 人を規制する> のかも、、、

「道がね 途中で すーっと 消えるんですよ 落ち葉が 隠しちゃうし、、、」
 
と、やっぱり 4月と同じルートで ピークの尾根へと。 

ボタンブチから 天狗ノ鼻、、 雲って アルプスに見えますよねぇ

鈴鹿の展望
さらに高く 幸助ノ池


空はどこまでも蒼く 果てしなく、、、

尾根に上がれば 藤原岳が 堂々 構えて、、、
景色は さらに北方 霊仙にまで 延びていく、、、

雲状のアルプス アルプス状の雲も 朝より ずいぶん成長し  
今や 天山山脈サイズです (笑)

さきほど過ごしたボタンブチ 鈴鹿の景観など 遠目に確かめ
丸山(御池岳)山頂へと 舞い戻ったら、、

ちょっと 休憩していきますか、、、 恰好の椅子もありますね (^_^)v

木立ちを抜けて、、、
あっ! と かすかに残る アケボノソウ。

もう すっかり快晴で \(^o^)/ 
例の「きく科」や ドリーネや 苔むした日本庭園や カレンフェルトを 次々と 通り抜け、、、

朝 ガス 晴らした 鈴北岳の山頂まで。


頭陀ヶ平の鉄塔 天狗堂 & 天狗ノ鼻 アケボノソウ (しろくまさん 提供) 背景 御池岳



ひとしきり景色を堪能したら いよいよ観念の下山 (;_;)/~~~ 

小グループを見送って 
激、激下りに耐えながら

霊仙山を愛でながら 
かの鍋尻山の奇蹟(!)を 懐かしみながら、、、(笑)

鉄塔下 風をしのいで東斜面 腰おろして ひと休み♪

「御池って 渋いっすよねぇ」
(゚-゚)

「次来るのは 花の時期 ですかねぇ」
「うーん」

来年のチーの「テーマ」も 御池岳 に なるのかも、、、


頭陀ヶ平 藤原岳 奥の平 三国岳 烏帽子岳

北の酒場 展望
カンボクの赤 また来るからねー (^^)/



運転 画像提供 ありがとう!


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