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9/3 (日) 晴れ時々曇り 

弥山・八経ヶ岳    標高1915m   歩行時間(約)5時間50分 

しろくまさん ・ チー 

地図・・・・ ← 弥山・八経ヶ岳 周辺地図

家(お迎え*しろくまさん)5:20→しろくまさん家→加島IC5:50→かじはや→太子6:20→(コンビニ)→R309→行者還トンネル西口8:00

駐車場8:15→(沢コース)→奥駈道出合9:15→弁天の森9:55→聖宝ノ宿10:25(10)→弥山11:30(昼60)→八経ヶ岳12:55(30)→弥山山頂13:55(15)→(尾根コース)→駐車場16:30


トンネル西口16:40→(コンビニ)→太子→加島→家19:50

通行料  1350円 × 2 = 2700円 


ガソリン代  
「土曜日 仕事なので 日曜は近場を?」

では、久々に六甲かしらん? 
、、とか思っていたら、リストアップは比良に、伊吹に、大峰、台高、、、

「それって 近場かぁ?」
「だーから 近畿」
(!)

コーヒーにクリープ、弥山にオオヤマレンゲ、チーに足上げ、しろくまに大福。
定番というものがある。
弥山のオオヤマレンゲは 毎年 企画にも上る定番中の定番。

一昨年のwolfgangさん企画で初登頂した弥山・八経は、それはみごとなレンゲ畑(?)
の 大盛会だったんだけど、あいにくの雨 (^_^;

そして 今年 7月 ピーカンだった単独行さん企画(モドキ?)では、
チー 足を傷めて 無念の待機組 (^_^;/~ 

で、叶うならば、ある晴れた日♪の弥山・八経の眺望(それも静かなの) 、、、
を、是非とも味わってみたい、
と、かねてから。

、、、じゃぁ 弥山にしましょう。

寝坊しないように もぉ 必死で起きた(?)んですよ〜!
というしろくまさんは、7月7日に引き続いて 今年2度目の弥山。

どうもどうも、、、と、  南阪奈道路 降りてからの R309 究極の国道(ごくどう?)を
ひたすら ひたすら クネクネ クネクネ。 

ほんとに お疲れ〜♪

行者還トンネル西口P着 8時 
上の駐車スペースは すでに 満車みたいですわ。 (^_^;
おはよう 二上山 (^^)/ 弥山の尾根 西口 すでに 数台が 目の前 登山口

仕度して 登山道へ。

あぁ ここだわぁ、、とは
去年、みんなに ケーキを 渡しそびれた登山口。 
そして、足上げ渡った 手製橋。 (足上げ って あの時から かしら?)

そう チーの弥山には もう 思い出が ビッシリ! 
(て いっても、 たったの一回 行ったきり だけど)

「どっち?」
「こっち!」
「こっち?」

今日は沢コース

流れに沿った樹林帯。
足元には ミカエリソウ ほとんど蕾か つぼみ以前 ってのが ビッシリ。

小さな滝に 崩壊崖、、、みんなで下った急斜面、、、 
あぁ やっぱり ここは 懐かしい〜 (^^ゞ

おーーっと トリカブト しかも花畑ですやん! 
わぁ! やったジャン♪
で ようやく現実に。

雑木林をトラバース。  シャクナゲが、ぽつぽつ。

「あそこ 大普賢が!」
「わぁー ほんまや」  (^_^;  ← ?
 
登り始めて 小1時間。
道が緩やかになれば まもなく 奥駈道出合 到着。

こっちの方が 少しだけ 楽 でしたかねぇ」
「そーお?」

と、あっちに目をやり
あぁ〜 あっちは 去年 喘ぎながら 全速で駈け上がった斜面やぁ  と また郷愁。 (笑)
かの日 (^_^; 大普賢!
手作り橋 ミカエリソウ群落 小さな滝 明るい尾根に ブナの中を
これからは、しばらく 平坦道ですから。
と、 やっとの一息 入れましょう。
 、、、って感じのする ハイカー 周りにも 数名。 
やっぱ さすがの弥山。 花のオフでも 人気だねぇ。

と 突然、、、
ドヤドヤ! よじ登ってくる 大集団。
なんじゃあれ?

「こんにちは〜 こんにちは〜」
屈託のない笑顔  青春そのもの♪
高校生? みんな 若いねぇ 爽やかやねぇ エエねぇ〜  (゚o,゚)\(−−) 「ヨダレ出とる!」

と、ここからは、若いのやら ○いのやら に交じって 稜線を行くことに。

苔むした岩に 木洩れ日のブナ林。
うーん 奥駈道の醍醐味か。

時おり トリカブト ぬーーーっ
まぁ それくらい、、、 花がない。 ってのも またエエねぇ (笑)

弁天ノ森で、道を譲り、、、
木立ちの間に間に山が?

「わっ 稲村や!」 と、エキサイト。

やがて 前方 弥山、その尾根伝いに八経も お目見えし
美形やねぇ さすが近畿の 最高峰! 

よく踏まれた アップダウンを 軽やかに♪
時おり 吹く風 爽快で、、、

「あのぉ〜 さっき こんな花 見つけたんですけど」
と しろくまさんのデジカメ画像に くっきり♪ 真っ赤なツクバネソウ。

なにこれ? (゚.゚)
 
まぁ、帰りに もうイッペン 見ましょうか。

、、、聖宝ノ宿 、の広場にて またいっぷく。

例の高校生たちが 理源大師像前で 屯してるので、
他の人たちは、その手前にて (-。-)y-゚゚゚

「頂上 だいぶん先 でしょうか?」
と、関西なまりのない(?) おじさん。
「いえ 弥山までなら小1時間。 でも、この先ずーっと ちょっと登りに なりますから、、、」
こんなとこ あった? 理源大師像
若いブナたち 稲村ヶ岳  八経ヶ岳 & 弥山 聖宝ノ森
さてっ ここからです!

シダの絨毯(じゅうたん)敷きつめた 聖宝八丁 キツイ坂。
しろくまさんを追っかけて、ゼェゼェ ハァハァ 登ります。
なんで、こんなに シンドイん?

去年は、合流できた嬉しさで 舞い上がって いましたやん、、、はぁはぁ

右手後方 大普賢。
もうすぐぅ、 稲村のぉ〜 ビュ〜、 ポイントォ〜  へぇ〜〜 (;´・`)

を、まだかぁ まだかぁ、、、と、息を切らし、、、

こんなに緑がキレイのに、
ストック2本がジャマだけど、それでもコワイ 関節痛・・・   

ふとよぎる、、、「明日も山だし、、、」   こんな時に限って 思い出すのね。 何でか、、、 

階段越えると もう すぐですから、、、
、、、の、階段を 一つ、 二つ、 いったい いくつ越えたやら、、、(笑)

あぁ 稲村が ガスに隠れちゃう、、、  待ってくれぇ〜〜
 
その手前 鉄山(テッセン) ですよ、分かります?
テッセン? オオカメノキだよ?  (゜o゜)\(-_-)  

あぁ 鉄製(テッセン?)のハシゴが来れば お終いね。  

小屋のエンジン 聞こえるでしょ?
去年 単独行アニキも そんなこと 言ってたなぁ、、

と、支離滅裂になりながら、、

ヘロヘロ  ヘロヘロ (´〜`;)

、、、と、思いのほか難攻した弥山ですが、 
まぁ とりあえず 到着でーーぃ (^^)/ 

さぁ メシメシ。
大台ヶ原 まだやぁ〜 弥山小屋
シンドイ登り      (@@)/ 弥山へ

「今日はね、チーちくわと、試食で買っちゃった(!)葛アズキ とか 色々 あるんです〜」
と、楽しそうに 店開きするしろくまさん。

「あのぉー せっかくですが、あっちの原っぱで 食べません?」
「お尻 地べたですけど?」  (← ベンチでない という意)

で、国見台まで 場所移動。

ガスって来たとは言え、まだまだ展望 健在で、
大普賢やら 和佐又や (あぁ 和佐又山やぁ、、/笑) 

そして、これから向かう八経ヶ岳は うーん 確かに 美形やねぇ (#^_^#)

「ほにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃぁーーーー」

何あれ?
遠くで誰か 叫ぶ声。
あ〜ぁ さっきの高校生 叫ばしてはるんか? 一人ずつ、、、 (−.−;)

と、時間待ちも、兼ねまして かれこれ広場で一時間。

では、そろそろ ユートピアを経て 行きますか。

、、、そのユートピア こと 柵の中のオオヤマレンゲ保護地区は 
あらぁ、、 今は 草ぼ〜ぼ〜の別世界。

サラシナショウマに、キリンソウ、モミジイチゴは 実もたわわ 
修験道の大峰とは 似ても似つかぬ 天地かな。
八経ヶ岳 サラシナショウマ 旬!
銘菓 vs しろくま(人間) 大普賢 & 和佐又山 立枯地帯 オオヤマレンゲ保護地
伊吹山も顔負けでーす (^_^)/~ の花ざかり〜 防護柵 2つを 越えまして、
そのまま前進 前進!

ジグザグの階段を 登りきった先に おぉ!八経。 

仏経ヶ岳、八剣山の異名を取る 霊山 近畿の最高峰 ようようの到着 である。 

ふと ふり向けば弥山小屋 あんなところに建っている。(?)

その隣りには 大普賢なの? ちょっとガスって見えないが。

稲村や山上ヶ岳は ちょうど弥山の裏側で 
デカイ弥山の 陰になってる わけですね。

あぁ〜 それで 『みせん』 (!)  (゜o゜)\(-_-) ← 「見せん」と、言いたかった ようです。

南には 明星ヶ岳への 縦走路。
東 深い谷を経て 彼方に広がる大台ヶ原。

その大台を背景に ツーショット。
錫杖 かかえて ツーショット。
標 挟んで ツーショット。

えーっと お次は、、、

おーい いつまで 遊んでんね やぁ〜〜〜
弥山小屋 切りたってるぅ〜
ジグザグ階段 弥山方面 山頂にて 明星ヶ岳への道
では、そろそろ

弥山山頂にも 寄って行きましょうか?
、、は、去年 Mちゃんと行ったとこ。 

登り返しに 喘ぎながら 弥山小屋まで 戻って来て 
奥の鳥居をくぐり 立枯れシラビソ地帯を越えて 
、、、の山頂へは わずか5分の道のり。

さて、その弥山山頂は 弁財天の奥の院。
りっぱな祠に 木の鳥居。
なんだか、ヒトサシ舞いたくなって きますよねぇ〜 

とか 思ったら
ここには お能と関わりの深い 芸能の神様が 祀られているとか、、、 

やっぱしねぇ! (^_-)

はてさて 我らが念波(?)が 通じたか。 
突然 強い陽が射して、空がみるみる 晴れてきた。

暑い〜 たまらん〜 退散で〜す (これって 神の逆鱗かも?)

おかげさまぁ で さっきの眺望 取り戻し、大峰山々 愛でながら 

もうとっくに みーんな 下りてしまった 静かな奥駈道。
その 静寂の修験道を、、、

・・・気分はすっかり 修行僧?・・・

、、にしても お腹が へりましたなぁ、、、
と、やっぱり 煩悩にかられつつ (^^ゞ 

キョロキョロ帰る道すがら、 
「あっ ありましたよ!」
の、幻の赤いツクバネソウも やっと見つけていただいて(!)  あぁ 花のページやぁ (^_^;

奥駈出合まで、舞い戻ってまいりましたら、、、、

あぁ 朝 覗いてたとこだ。 
去年 全身全霊で 駆け上がった崖ですねぇ。

、、、を、観念して 下りますかぁ。
晴れてきた! 大普賢 大師のおみ足 めでたし (^_^)/~
弥山山頂 天河大弁財社 あぁ 奥駈道  キツイ下り 二上山

 ← 花のページへ

花にとっては 過渡期の晩夏。
当初 花のページは 作らないつもりでしたが、、、と、言訳も いたしまして(^^ゞ
ご了承くださいませ。

運転 画像提供 ありがとう。 (^_^)v

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9/4 (月) 晴れ 

武奈ヶ岳(八淵ノ滝コース) 標高1214m  歩行時間(約)6時間10分 
SIVAさん チー

地図・・・・ ← 武奈ヶ岳周辺 アバウトな広域図

家5:00→阪急塚口5:12→十三→東向日(徒歩10)→JR向日町6:20→京都(湖西線)→近江高島駅7:22(SIVAさん車)→ガリバー旅行村7:45

駐車場8:00→魚止の滝分岐8:17→滝めぐり(休10)→比良スキー場跡10:55(15)→イブルキノコバ11:40→武奈ヶ岳山頂12:35(昼60)→(北稜)→細川越13:55→広谷14:30→大摺鉢15:30(10)→駐車場16:10

駐車場16:40(車)→JR近江高島駅17:00(新快速)17:18→京都→向日町(徒歩)→阪急東向日駅→長岡天神→十三→塚口駅19:15→家19:30

電車賃  390円+950円 = 1340円 × 2 = 2680円 

駐車料金   400円  
多忙を極めるSIVAさんが、急きょ 山に行ける という。
天気も良さげ で、八淵からの武奈ヶ岳 だという。

、、、ってことは、、
つまり私は 連チャン? (ー_−#) ニッ!  ←(!)

「SIVAさん、、チーさんに気ぃつかって もうちょっと楽な山 選べば良いのに、、、」と しろくまさん。
「しろくまさん、、チーさんに気ぃつかって もっと近場にすれば良いのに、、」と SIVAさん。

二人とも 自分のことなどすべて投げ打ち(?)ご心配くださる 
ほんとに ほんとに ナイスガイ!  (えっ?)    

そして! この一心不乱の最中(×もなか)、出張なんぞに行っている 我が夫ミツこそ
もう最高に エエだんな〜   (^_^)/~
 
(゚.゚)?
なんか ドッ♪ と しらけてしまったようなので そろそろ本題に。 (^^ゞ



寝たと思えば すぐまた起きて 暗がりの中 身づくろい。

やっとホッとの近江高島駅
SIVAさんに拾っていただき、ガリバー旅行村へと ひた走る。

快晴やねぇ、、 誰のおかげか。

閑散とした駐車場。夏休み明けで?

SIVAさんに 車から出ててもらって(要するに、追い出して) 
フロントガラスを蹴り上げながら(!)の タイツ履き。
うーん うーん・・・ 
ガリバーの館?
おはよう 三上山(^^)/ 近江高島駅 ガリバー像 ガリバー旅行村
八淵ノ滝は チーが六甲の谷にハマって以来の憧れ〜♪
悔しいかな(^_^; 昨日の今日で 下調べゼロ、、、(^_^; (ま、それは、いつもだが)

「任してぇーな」 と、SIVAさん 地図バッチリ。

ここか? そこか? と、先ほどから 落ち着かない。
「あぁ! ここ!!」
と 【魚止の滝】 分岐を サクサク下ってく。

これを見落としたら 大摺鉢まで 直行してしまう? (>。<)/ らしい。

うす暗い樹林帯に道標 
「初心者は戻れ!」 みたいに書いてあるじゃん。 
ちょっと ワクワク o(^-^)o

苔むしたゴロゴロ岩を縫うように 
ザァーーー♪

これが 魚止の滝か? いや!見落としたんか?
予備知識ないと 不安 ふあん、、、(だから それは いつもでしょ)

ゲッ! これ上がるん?
のクサリ場 伝って、、、

ハイ! 【魚止の滝】
なるほど。 ちゃんと書いてある!

では 上げてぇー!
カシャ♪ 

(゚.゚)?
初心者 云々・・・ いきなり 上げろ! って…
分岐 クサリ場 魚止の滝
魚止ノ滝を、左に見ながら、よじ登っては、、ハイ ポーズ (^^)/
デカ岩に 落ちる小滝 連なり見ては  ハイ ポーズ (^^)/

気分は すっかり石田あゆみ (?)

それを「道」なりに、、、と言われても 「道どれ?」って感じの ゴロ地帯、、、
、、、を、詰めていく。

けど、岩にペンキの、 濃いの薄いの こっちだよーん (^_^)/~  と、手招きし。
ちょっとウサン臭いヤツもあるが、、、 まぁ 迷う事もない。

ふと 豪快な滝の左 黄色いクサビが点々,点々、、

ははーん これを登るのね。
と、足 かけながら  ハイ ポーズ カシャ♪         

「あーっ! 滝 撮るの忘れたヤーン!」
が 二段構えの障子ヶ滝

渡渉して、はたまた連なる クサリ場 岩場

でへへ
クサリを見ると なんでか 興奮するんよね。

注意」 「注意」 と何べんも(笑) 、、もう 分かってるっ てば! 
書いてるワリには 滑らんし。 

ハシゴを登れば 上段の滝、、、のさらに上。

かすかに覗く 唐戸滝
「、、、かな? まぁ 先 行こか」

登れるか? と近づけば 足場もクサビも 周到に (^^)v
なるほど、天下の八淵ね。 六甲の谷とは 大違い。

水を 一杯 小休止。
「もうすぐ 一般道やで」
の、すぐに道標。 
へぇ〜 ほんまやぁ。 拍手!!
奥に 障子ヶ滝 障子ヶ滝 右岸 障子ヶ滝 ピンぼけm(__)m
魚止ノ滝 ペンキ まさか  アクロバチックに 一般道合流
岩伝い 前方 何やら デッカイ? (゚.゚)  

大摺鉢か?
たしかに 大摺鉢

エメラルドグリーンの滝つぼに 落ちる水音涼しげに、、、 
キレイやなぁ〜♪
と、覗き込んで ため息を。

岩に 何か彫ってある。 変な文字だね 何と読む? 
、、、が 神秘のムードを、助長して。 

     ←  隷書体(どんな身分の人にも読めるという漢字の書体)で、「八渕」 と書いてあるらしい。
大正11年 当時の知事により刻字。

淵を渡渉し 左岸、右岸
どっちを向いても ときめいて♪
ここが 滝の核心か、、、

「帰りは、そっち側(左岸)からだ」 と 言われ 慌てて地図出し ここ!そこ!それ! (゚。゚)ゞ

さてっ! 
右岸を登れば 覗きたい。
  
うわぁ〜〜 \(@_@)/ 

さらに 登れば 小摺鉢
手製橋? 摺鉢ダンス♪ ヽ(@_@)/~ ?
一般道 大摺鉢 滝つぼ 滝つぼU 小摺鉢
ルンゼ状になっている 岸壁をへつれば 屏風状。
あぁ これか 聳えた壁の屏風ヶ淵

さらに右岸 よじ登り その奥 現る 静寂の滝。

やっぱり 滝つぼ覗いては、、、 
いいですかぁ では ハイ ポーズ (^^)/

遠目にチラチラ 光る滝。

あっ 虹や!! 
、、と一目散。 

へぇ〜 息を呑む 貴船の滝の美しさ。

垂れたクサリにくらいつき、崖を登れば さっきの滝の ど真ん前。

渡渉エッチラ ハシゴがむしゃら。 
いよいよ クライマックスね。

至近キョリから滝 見上げ。
しぶきを浴びて ハイテンション (^O^)/

言われなくても ハイ ポーズ カシャ♪
(^^)/ 虹 (!) 崖 ロープ伝い
 屏風ヶ淵 貴船の滝へ 貴船 渡渉 貴船 そば
残るは七変返しノ滝 だけ、、、と、河原でしばし小休止。

清涼感たっぷりなのに 汗 ぐっしょり♪ 
と、谷の水を汲んでいる。

空色を 水面に映すか 貫ける青。 

いよいよ 七変返しのナメ滝を 倒木 跨いで超えていく、、、

あと 一息。
岩をへつって クサリ場上がり 壊れたハシゴは 踏まぬよう。
そ〜っと見下ろす滝 ゾ〜〜 

すごいわぁ めちゃ 深いでぇ

ちょぉ 気ぃつけてやぁ〜 と、真顔のSIVAさん。
、、、ちゃっかり カメラ 構えてる、、、
、、、に 上がる足、、、カシャ♪ 

ちゃんと 撮った? と、這い上がりでに  
ズルッ♪ わっ!  ドテッ♪ イテーッ (>_<)/

おい 大丈夫かーっ (笑)

滝もいよいよthe end で
オオザカ分岐は右折して。

樹林帯には 芦生杉。
やっぱり 大自然が 残っとるのねぇ、、、

それにしても、何であんなとこで 滑るねん。
さぁ、、、SIVAさんといると 滑るねんよ。 何でか。 やっぱ ギャグのセイやわ。(!)

あれれ?
ふと気がつけば 踏み跡ウスシ シャクナゲ畑。 
あのぉ さっきから 道 ハズシとるんと ちゃいますか?、、、 まぁ、エエか。(笑)

と、ひょっこりおん出た一般道。

「まぼろしノ滝→」 など どこにも 見えませんでしたけど? 
と、元 比良スキー場

小腹 空いた。  と、さっきもらった羽二重餅 ペロリ
高価なオレンジまで 出てきて (^^ゞ

やっぱ SIVAさんには頭上がれへんなぁ、、、 あぁ だから 足上げるのね。 (!)

何やら広場で建築中? へりコブターが けたたましい。

大変! まだ山頂まで 1時間半以上も あるでぇ〜 (゚o゚)
七変返しの滝 壊れとる 七変返し 横面から カラ岳 電波塔 出ましたよん♪
六甲でも見る会の標 荒れとる オオザカ分岐 芦生杉の急登
造成中の原っぱの右隅を ススキの原から 樹林帯。
再び始まる 芦生杉 (゚o゚)

イブルキノコバから山頂へ。
武奈ヶ岳まで 50分

流れに沿って道なりに 時おり現るトリカブト。
ダケ道が、「元 街道?」 って感じに続いてる、、、

それを越えると 若〜いブナたちが、木漏れ日の中 歌ってる。
「雲一つない空の下  谷底ジャブジャブ ご苦労さ〜ん♪」  涼しかったんだよーん♪     

ブナが多いから武奈ヶ岳? とか 考えていると 
「右手 山頂!」
「人もいる!」

あと、少し! コヤマノ岳の分岐越え、
いよいよ 終盤 階段へ!

SIVAさん どんどん先を行く。
シャリバテ 水バテ 動きまへん (;´・`)
昔 ミツと来た時は、グングン余裕の登頂で 、、、(この差は なんで? 年?

「おーい!」 叫んでいるので またポーズ カシャ♪

広がる展望 高い空。
やっと尾根道 大展望。  山頂 向かえば 胸 躍る、、、

何回来ても 私はここで 感動します。 (^_^;
山頂 ヘロヘロ 芦生杉 山頂に人! ヽ(^o^)丿
造成地 ススキの原 再び樹林帯 ブナやカエデの林   
鈴鹿までは見えないが、 山頂眺望 ヒト暴れ(?)
それにしても お腹 空きましたよー もう メシメシ!

、、、今日は、なんも用意できなくて、、、どーも すいません。 
まぁ お蕎麦に 焼き豚 お寿司まで! 

実は 昨日 準備したキュウリにブドウ。 フォアグラにメロン モロモロ 、、うっかり 置き忘れ〜
それから そこのサバ寿司は 大のニガテ! なーんて 口が裂けても、、、  あっ 聞こえた? m(_ _)m 

山座同定 てきとーに (^^ゞ
北稜下って 細川越
湿原にはトリカブト 青い頭をフラフラと。

川の流れも涼やかに 
広谷小屋を超えれば すぐ先 広谷。 

またまた現る芦生杉。
崩壊 谷底、、、の はるか下には デカーーーーーー!い杉。 (デカ過ぎ?)

サービス精神旺盛な 武奈にすっかり魅了され
戻てきたのが大摺鉢  あの隷書体の岩でしたねぇ。

今日一日の出来事が 翠の淵に煌めいて。

眼下に水音聞きながら、遊歩道をてくてくと
ガリバー村着 16時10分。

近江高島駅まで 送ってもらって (^_^)/~

5時を合図に時計台から鐘の音 イギリス民謡コダマする。

ふと見上げ うーん 紺碧の空 未だ健在か。 

なんだかすっかり 天高く、、、、   
晩ご飯 誰かが何とか するだろう・・・
ゴージャス リトル比良 蛇谷ヶ峰 & 釣瓶岳 デカスギ! ちょっと 似てる?
 ←南  ←東 北稜へ  芦生スギ 遊歩道


出逢った植物の一部(少なかったです)
他にホツツジ ヤマジノホトトギスなど

まつむしそう科 おとぎりそう科 きんぽうげ科 きく科
マツムシソウ イワオトギリ トリカブト オオカニコウモリ クルマバハグマ?


運転 & 画像提供 ありがとう。

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