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7/3(土) 曇りのち晴れ 奈良県

稲村ヶ岳 標高1726m 歩行時間7時間35分
Mちゃんと二人で

家5:30→JR塚口5:49→鶴橋6:30→(近鉄・準急)→大和八木7:13→(車)→洞川温泉8:30

洞川温泉センターP8:36→稲村ヶ岳登山口8:55→(2回休)→法力峠10:08→(1回休)→稲村小屋・山上辻11:20(休)11:30→大日山分岐11:53→大日山12:03→稲村ヶ岳12:33(休)12:52→山上辻13:18(昼)13:38→レンゲ辻14:25→水場15:13→車道15:43→大峰大橋16:00(休)16:12→母公堂16:32→洞川温泉17:03(入浴510円)

洞川温泉センター18:00→(車)→19:30大和八木19:40→(区間快速)→鶴橋20:10→大阪→塚口20:55→(ミツ 車)→ファミレス→家22:00



 今日は、Mちゃんと初デートだ。5時起き、7時間半の歩行開始、クサリ場、梯子、断崖、。すべて、ワクワク、ドキドキの山行だった。遭難したら、歳まで出るんだってさ。そうなん?(笑) 引き返せないよ。だって、晴れるのを、ずーっと待ってたんだもん。

法力峠より道は険しくなる 稲村小屋
この先は
飲食禁止
どんどん行く
Mちゃん
大日山
大日如来様
霧が上がる 断崖絶壁 大日キレット 山頂到着
暑かったぁー
大普賢岳方面 山上ヶ岳方面 山上ヶ岳か 女人結界
ちきしょー

 今日であったお花さんたち・・・マタタビ散生・ツルアジサイ群生・バイケイソウ群生 変化に富んだ山道には、それなりの植物が。

花を見ながら歩いていると「オオヤマレンゲは見たか?」 と、何度も呼び止められた。少なくとも、出会った人の中に、発見者はいなかったようだった。鹿が食べたらしい。鹿だって、生きるためには食べるだろう。
その点、毒があるので避けられるバイケイソウは、今を盛りと天に向かって、必死に茎を伸ばしている。春、青々としていた葉は、少々お疲れモードで、花に全精力を傾けている。急に、いじらしくなった。

サワギク
(なんとも可憐)
ギンバイソウ
まだ、蕾
マタタビ ウツギ ツル
アジサイ
ミツバツチグリ カラマツソウ アカショウマ バイケイ
ソウ
咲き誇る
バイケイ
ソウ


7/11(日) 晴れ所によりシャワー 兵庫県

ロックガーデン〜黒岩尾根〜六甲山頂〜宝塚 標高931m 歩行時間7時間半
アンおじさんと二人で

塚口7:34→芦屋川7:51

芦屋川7:56→高座ノ滝8:27(休)8:34→鉄塔8:57(休)9:12→風吹岩9:40(休)9:50→水場10:31→雨ヶ峠10:46(休)10:56→土樋割峠11:30→(黒岩尾根)→一軒茶屋12:25(昼)13:05→石の宝殿13:25→大平山14:45→塩尾寺16:10→宝塚16:50

宝塚17:02→塚口17:33


 梅雨末期の不安定な天気が災いし、昨夜の雨は、「地獄谷コース」を水浸しにしていた。
    仕方なく、ボッカの列に加わって、中央尾根を行くことに・・・
    高座ノ滝で、ハリーを待つこと数分。シビレを切らしたアンおじさんは、ブーイング スタートを宣告。
    今日はアンおじさんとデートかぁ〜

高座ノ滝
涼を求めて、一休み。
求め過ぎると、もう、登る気がなくなる
滝からすぐの取り付きは、昨晩の雨で、池になっている。
予定変更、中央尾根を登ることに・・・
でも、もしかすると 頑張れば、脇道から登れたのかも・・
鉄塔広場で小休止
風吹岩(鉄塔の所)まで、
まだあーんなにあるでぇ〜


やっとの風吹岩は超人気の休憩スポット
岩場を取り合って、カメラアングルを決めた・・
つもりが、大ピンボケであった。
横池でくつろぐアイドルいのしし君
だれか、名付けで餌付けしていた。(やめてぇなー)

横池の雄池は、モネの庭(!)
スイレン満開


土樋割峠から黒岩尾根道は
展望の利いたスリル満点道
いきなり、最高峰の「一軒茶屋」に飛び出すので
一躍スターに踊り出た気分だ!
調子に乗って、止めりゃ良いのに
宝塚までの縦走路を下る。
山頂より4時間 メチャしんどい!
以前血眼になって探した表示が、どうでも良い時に見つかってしまう。
やっとやっとの
塩尾寺展望台に到着
もう、思い残すことはない。


 今日 出会ったお花さんたち

ネムノキ ブットレア ヤグルマソウ オカトラノオ キツネノボタン ヒヨドリバナ ? キノコ ネジバナ

 今日はロックガーデンだから早く帰るよ。と、言い残して戻ったのが5時半。シャワールームに飛び込み、後は扇風機相手に文句タラタラ。一応、晩御飯作りを拒否してみたが、ミツに鼻であしらわれて、仕方なく冷凍庫の肉を焼く。


7/13(火) 晴れ 滋賀県

蛇谷ヶ峰 標高901m 歩行時間4時間30分
ミツと二人で

家7:06→(ローソン)→尼崎IC7:20→桂SA7:46(朝食)8:12→京都東IC8:24(1750円)→下坂本IC→(湖西道路410円)→真野IC→朽木村想い出の森グリーンパーク9:35

想い出の森9:45→いきものふれあいの里10:30(休)10:35→分岐11:25→大カツラの木11:30(休)→展望所12:4
0(休)12:53→山頂13:06(昼)13:50→展望所14:02→林道15:20→想い出の森グリーンパーク15:30

グリーンパーク15:40→16:30(琵琶湖大橋200円)→大津PA17:10(休)17:37→尼崎IC6:15(2300円)→家6:30

「るるぶ日帰りハイキング」(JTB)の、「しょっぱな」に紹介されている「蛇谷ヶ峰」
麓にはてんくう温泉、連なる滝、涼を誘う沢筋、カツラの巨木、整備された登山道、山頂からの展望 と、良い事尽くめの登山が楽しめる超お勧めコースだと思う。
ただし、時期を選べばネ・・・

これを見落としたばっかりに
吊橋コースが炎天下の道路3キロに
変わってしまった
木漏れ日の
山道を行く
整備された登山道 随所の滝が
清涼感を
樹齢数百年・幹周り7mの
カツラの巨木vsチー
カツラの木 のそばに突然現れた鹿に、チー 腰を抜かす
(すいません。写真ありません)

そういえば、チーはつい、おととい、真夏の六甲を体験し、駐車場からすでにお疲れモード。こんなんで、大丈夫かいな。

展望所で熱中症
+シャリバテ
こんなものでは
全く足りひん!
ヘロヘロになって
ようよう登頂
誰もいない
山頂
眺め最高
ただし炎天下
木漏れ日の
丸太道
気配りの木道 あそこで、喘いでましたんや。
ハハハ

 今日 出会ったお花さんたち (実は、もう少しありましたが、カメラマンがバテてました。すんません。)

ノリウツギ キリの実
超グロテスク!
ヤグルマソウ カツラの巨木
見上げる
ヤマトウバナ ? キノコ


7/18(日) 曇り 兵庫県

東おたふく山〜(黒岩谷)〜六甲山 標高931m 歩行時間約4時間50分
お友達八人で

塚口8:34→芦屋川8:51→阪急バス9:02→東お多福山登山口9:20(320円)

登山口バス停9:25→東おたふく山10:05(休)10:12→土樋割峠10:25(休)10:35→六甲一軒茶屋11:30(昼)12:09→(七曲)→水場12:30(沢遊び)13:05→次の水場14:10(ティータイム・沢遊び)14:47→最後の水場15:11→渦森橋15:56

渦森橋バス停16:21→(市バス200円)→摂津本山16:35→阪急岡本4:43→塚口5:00→家5:11

 バス停に降り立つと、気温はすでに25℃。熱気ムンムンの下界とは、少なくとも4.5℃は違うはず・・
心も軽く 身も軽く♪〜 鼻歌まじりでアスファルト道から東おたふく山登山道へと踏み入る。
本日の山行は、総勢八名の大所帯 (二組のご夫婦+おじさん2名+気ままなチー1名=8人)
当然、気ままなチーはシンガリを務める。
人生の諸先輩方を、背後からレンズで襲う この趣味悪さ。

鬱蒼とした木立を
縫うように登る
途中5分の休憩を挟んでも
東おたふく山へは、あっという間に到着
今まで修験者のように登っていた山行は
一体、なんだったんだろう・・・と
改めて気づく この浅はかさ
「黒岩谷」の名前の由来となった、
黒岩の絶壁 (ロックの練習用か)
冬ともなれば、雪と黒い岩とのコントラストで、それはそれは美しく化粧するとか・・

 山頂までの木漏れ日道。小休止の度ごとに、先を争って出される冷凍ゼリー、冷凍果物。
そして、最大の急登の直前には、ラップ包みの一口サイズデニッシュが、スッーと伸びてきた。
(不覚にも、少食のチーは、そのほとんどに、手をつけられなかったが。)
う〜ん 経験豊富な先輩たちの用意周到さ、手際のよさには、目を見張るばかり・・・

下りは、おなじみの七曲からスタート
山道では、水場の度に、顔やら髪やらを、湧き水チョロチョロの管先に突き出して、ビシャビシャが始まる
沢ともなれば、靴を脱ぎ捨て裸足の水浴び大会。
そのつど、申し渡される‘30分の休憩タイム’
ついにチーまでが、5本指ソックスをエイヤーと脱ぎ捨て、水遊びに興じる破目に・・・(小さい頃は、悪い虫が爪の間から入ってくるからダメよ と、きつく戒められていたんだけどなぁ〜)

 ティータイムは汲み置き水の湯沸しから、コーヒー、紅茶、ココア、緑茶のセットで、手持ちのカップ片手にワイワイ。
危険やリスク知らずの「奇想天外な夏山」の過ごし方は、今までのチーの概念を大きく変える事に・・・

 水浴び イロイロ ♪〜

 今日出会った お花さんなど

イヌザンショ ヒヨドリバナ ブットレア ヤマトウバナ ヤマジノホトトギス ? キノコ
見事な色の
コントラスト
ヒグラシ ご臨終 ? キノコ
きのこの山
みたいに
美味しそう
イタチハギ

7/19(海の日) 晴れ 兵庫県 

森林植物園〜摩耶山 標高689m 歩行時間約7時間40分 (ミツは8時間)
ミツと二人で

家8:00→塚口8:14→三宮8:40

三宮8:45→新神戸9:10→布引雌滝9:18→雄滝9:30→櫻茶屋10:10(休)10:20→森林植物園東ゲート11:20→長谷池11:40(昼)12:20→(園内散策)→東ゲート13:45→桜谷出合14:10→摩耶山 星台15:21(ティータイム)15:42→(上野道)→神戸高校17:05→王子公園17:25

子公園17:26→塚口17:52→家18:00

 前日の水浴びの興奮が、いまだ冷めやらぬまま、チーは久々にミツと二人、先月、大雨増水のため、リタイヤだった沢渡コースを「アジサイ園」に向けて、リベンジ山行。

「たまには、ご主人と別々に帰ったりせずに、同じコースを行ってあげて」 とか
「ミツさんはお元気でしょうか? まぁ、うまくやってください」 とか
なんか、みんな、心配してくれてる、みたい〜

チーのひとり言を、「そうかそうか」と、律儀に受け止めるミツ君。
結局、行程を合わせてきたのは、ミツの方だったみたい・・・ (我が家流 家庭円満の秘訣か)

で、今回は、ミツ君 よく出来ました! の写真 多いです。

 
       
こんな所が、増水してたなんて、信じられへん ミツ君 
ガンバル
ミツ君 集中 バッサリ切られる直前のアジサイ 危機一髪・・ 湧き水
ミツ君 よろこぶ
ミツ君
満足

摩耶山上にて、しばし くつろぐ (ほんまは、森林植物園から また、バスで下山のつもりだったとか・・)

                                                                 
この景色をサカナに、自分を誉めてやりながら、なっちゃんオレンジとカステラを、頬張っていたミツ君。 (すんません、肖像権に引っかかりそうな写真 コマイです)
優等生としては、思い残すこと ないはず。
その後、摩耶山を下山するにも、ちょっと手間取ったり で、ついに歩行が8時間に達したという彼にしては、信じられん快挙! これで、夏山への準備は万端整ったり。
後は、先日の豪雨で、橋が流されていないことを祈るのみ・・・


 今日出会ったお花さんたち

キンミズヒキ ウリカエデ スイレン カヤの実 アジサイ ノギラン


7/24(土) 晴れちょっと夕立 三重県 (スルッとKANSAI3dayチケット)

赤目四十八滝 標高530m 歩行時間4時間
ミツと二人で

家8:20→塚口8:33→東梅田8:58→谷町九丁目→上本町9:35→(快速急行)→赤目口10:44(三重交通バス・340円)10:55→赤目滝11:05 

赤目滝入り口(入場料240円)11:10→布曳滝・竜ヶ壷12:30(昼)13:00→赤目出合14:45(休)14:55→落合15:55

落合16:24(三重交通バス・590円)→名張16:53(快速急行)17:07→上本町→谷町九町目→東梅田→梅田→塚口19:14→家19:25



 みんなが九州の山、信州の山へと,イソイソ出かけてしまった週末、熱帯顔負けの「関西」に取り残されたチーは、スルットKANSAI 3dayチケットを二冊抱えてご帰還。いぶかるミツに 「納涼だぞ〜ぃ」 と銘打ち、紅葉見物で名高い「赤目の滝めぐり」へと、引っぱり出した。

片道3時間もの長旅。着いた頃には、早くもお腹グーグー。仕方なく昨日食べ残したフランスパンを、食いちぎって空腹を紛らす。
果たして、秋には紅葉狩りでごった返すコースも、緑豊かな真夏ともなれば、ゲートをくぐったとたんに涼風が流れ、河原や滝壷で、気ままに水遊びに興ずるファミリー遊園地と化している。

かつて、車でラッシュと戦いつつチンタラ自動車道を行き、やっとの名所もそこそこに、途中で引き返した「紅葉狩り」の思い出なんぞを、懐かしく語らいつつ、久しぶりに悠悠自適のハイキング。

四十八滝が途絶えてからは、人影まばらな落合バス停まで、ちょっと時間を気にしながら樹木林を行く。 不味い缶コーヒーも、たまには良いもんだと、ブレイクしながら待つこと30分。

やがて田舎のバスは香落渓を縫うように、青蓮寺川を下って名張へ。
心地よい温度に設定された近鉄急行の冷房車では、肩を貸しあいぐっすり安眠。

かくして「納涼の旅」は成功のうちに幕を閉じた。
 「これは 一体、誰のオカゲやなぁ〜」 と、一事多い いつもの私。

 皆さんにも、ささやかな納涼を、持ち帰りました。お納めください。

不動滝 熱心な
カメラマン
鬱蒼とした
河原
荷担滝
記念切手
にも
お目見え
恐い〜よぉ あふれる水量 最後の
岩窟滝
滝との別れを
惜しむ
針葉樹林を
落合へ

 今日出会った お花さんたち 

蕾が伸びたウバユリを、遠めに眺め、開かぬうちにと、通り過ぎる。
予てからウバユリを見ると夕立に遭う とのジンクスどおり、最後の一つがパカット割れていて、示し合わせたかのように樹木林でパラパラ。
遠くで雷の音も聞こえたように思えたが、あれはもしや、祖母山(九州)にいる友人からの便りとか・・

イワタバコ
どアップ
イワタバコ ウバユリ
我が家では
別名・夕立ユリ
キリンソウ
(ベンケイソウ)
タケニグサ